オフィスのデスクをおしゃれに|卓上フェイクグリーンの飾り方とレイアウト
「白とグレーで統一された清潔なオフィスなのに、なんだか殺風景で冷たい印象になってしまう……」
「デスクに緑を置いておしゃれにしたいけれど、どんな色やサイズを選べばいいのか自信がない」
総務や経営層の方から、こうしたご相談をいただくことが増えています。
清潔感を意識して白基調でまとめたオフィスほど、彩りがなく無機質に見えてしまうのは、よくある悩みです。
かといって本物の観葉植物を置けば、水やりや日当たりの管理、枯れや病気への対応が必要になり、デスクワークの合間に手をかけ続けるのは現実的ではありません。
広いオフィスなら、その負担はさらに大きくなります。
そこでおすすめなのが、置くだけで瑞々しさを保てる「卓上フェイクグリーン」です。
色・サイズ・植物タイプを正しく選び、配置のパターンを押さえるだけで、デスク周りは見違えるほど洗練された空間に変わります。
グリーンモードは、本物と見間違うほどのリアルなクオリティーで、全国20,000件以上の導入実績、累計140,000台突破、1000アイテム以上をそろえるフェイクグリーンの専門通販サイトです。
その知見をもとに、デスクをおしゃれに見せる選び方と飾り方を具体的に解説します。
【この記事のポイント】
✔️色・サイズ・植物タイプの選び方で「与える印象」をコントロールできる
✔️リフレッシュ・間仕切り・プライバシー保護など目的別の配置パターンがわかる
✔️オフィス全体で統一感を出し、洗練されて見せるコツがわかる
更新日:2026/6/15
初稿:2022/9/27
《目次》
・卓上フェイクグリーンの選び方|色・サイズ・植物タイプ
・目的別レイアウト|デスクをおしゃれに見せる配置パターン
・オフィス全体で統一感を出す演出のコツ
・フェイクグリーンのおすすめの活用法
・まとめ:選び方と配置で、殺風景なデスクを洗練された空間に
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卓上フェイクグリーンの選び方|色・サイズ・植物タイプ
おしゃれに見せる第一歩は、デスクの「雰囲気」と「広さ」に合ったグリーンを選ぶことです。
なんとなく好みで選ぶのではなく、ポットの色・サイズ・植物の種類という3つの軸で考えると失敗しません。
ここを押さえるだけで、同じデスクでも与える印象が大きく変わります。
順番に見ていきましょう。
1. ポットの色で「印象」を決める
最も手軽に印象を変えられるのが、ポット(鉢)の色です。
デスクや什器のトーンに合わせて選ぶことで、空間にまとまりが生まれます。
色ごとの与える印象を表にまとめました。
| ポットの色 | 与える印象 | 相性の良いデスク |
|---|---|---|
| ホワイト | 清潔・爽やか・軽やかな印象 | 白基調のモダンなデスク |
| シルバー | スタイリッシュ・先進的な印象 | グレーや金属什器のデスク |
| ブラック | 引き締まり・高級感のある印象 | ダークストーンの落ち着いたデスク |
| ブラウン | 温かみ・安定感を感じる印象 | 木目調のナチュラルなデスク |
白やシルバーは軽やかで先進的な印象を、黒や茶は安定感と落ち着きを演出します。
デスクの色と「同系統でそろえる」か「あえて反対色で引き締める」かを意識すると、ぐっとセンス良く見えます。
2. サイズは「デスクの2〜3割」を目安に
卓上グリーンは大きすぎると作業の邪魔になり、小さすぎると存在感が出ません。
目安は、デスク上の空きスペースに対して2〜3割程度に収まる高さ・幅です。
具体的には、高さ15〜30cm程度の卓上ポットが扱いやすくおすすめです。
置く場所は、PCモニターの斜め後ろがベスト。
視界に自然と緑が入りつつ、書類やキーボードの邪魔になりません。
デスクを整理するきっかけにもなり、周囲との会話のきっかけにもなります。
3. 植物タイプは「花言葉×業種」で選ぶ
植物の種類によって葉の形や雰囲気が異なり、込められた花言葉も違います。
自社の業種やデスクの主の役割に合わせて選ぶと、意味のある演出になります。
▶︎ウンベラータ
ハート型の葉で「永遠の幸せ」。
やわらかい印象で来客対応の多いデスクに
▶︎パキラ
シャープな葉で「勝利」。
営業職や成果を重視するデスクに
▶︎ドラセナ
すらりとした「幸運の木」。
受付や役員デスクに格を添える
個性を出したい場合は、ぷっくりとした多肉植物タイプも人気です。
グリーンモードは1000アイテム以上をそろえているため、デスクのサイズや雰囲気に合った一鉢が必ず見つかります。
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目的別レイアウト|デスクをおしゃれに見せる配置パターン
グリーンは「どこに、何のために置くか」で効果が変わります。
ただ飾るだけでなく、目的を決めて配置すると、見た目の良さと実用性を両立できます。
ここでは、当社の導入実績で特に多い3つの配置パターンをご紹介します。
1. リフレッシュ目的|視点の切り替えを作る
長時間のデスクワークでは、視線がモニターに固定されがちです。
そこにグリーンを置くと、ふと目を休めるポイントが生まれます。
緑には穏やかさや安心感、リラックス効果があるとされ、適度な彩りは心理的な緊張をやわらげます。
モニターの横や斜め後ろに高さ20cm前後のポットを置くだけで、無機質なデスクが「ひと息つける場所」に変わります。
2. 間仕切り目的|圧迫感なく空間を分ける
向かい合うデスクや、隣との距離が近いレイアウトでは、視線の交差が気になることがあります。
デスクの境界に少し大きめのグリーンや、上部がグリーンになったアクリル板付きのパーテーションを置くと、圧迫感なく空間をゆるやかに区切れます。
完全に視界を遮る壁と違い、緑越しに光や気配が伝わるため、開放感を保ったまま集中できる環境を作れます。
開業時の若々しく洗練されたイメージづくりにも効果的です。
3. プライバシー保護目的|視線をやわらかく遮る
通路に面したデスクや、来客動線の近くでは、手元や画面が見られることへの不安があります。
デスクの端や通路側に、やや背の高いグリーンを置くことで、視線をさりげなく遮りつつ、おしゃれな見た目を保てます。
無機質なパーテーションでは事務的に見えますが、グリーンなら「機能」と「演出」を同時に満たせるのが強みです。
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オフィス全体で統一感を出す演出のコツ
デスクごとにバラバラのグリーンを置くと、せっかくの緑も雑多な印象になってしまいます。
オフィス全体を洗練して見せるには「統一感」が欠かせません。
ここでは、本物とフェイクの違いを踏まえたうえで、まとまりを出すコツを解説します。
1. 本物よりフェイクが向いている理由
統一感を保つうえで、フェイクグリーンには大きな利点があります。
本物との違いを表で確認しましょう。
| 比較項目 | 本物の観葉植物 | フェイクグリーン (グリーンモード) |
|---|---|---|
| 見た目の維持 | 枯れ・徒長で変化する | 常にキレイでそのままの状態を維持 |
| 手入れの手間 | 水やり・日光・病気対応が必要 | 置くだけで手間ゼロ |
| デスクの衛星 | 土・虫・カビの心配 | 土を使わず清潔 |
| 配置の自由度 | 日当たりに左右される | 日光が入らない・暗い場所でも設置可能 |
本物は生育環境がそろわないと見た目が崩れ、デスクごとに状態がバラついてしまいます。
フェイクなら全席で同じ美しさを保てるため、統一感の維持に最適です。
2. ポットの色・素材をそろえる
最も簡単で効果が高いのが、ポットの色と素材をそろえることです。
フロアや部署単位で「白でそろえる」「木目でそろえる」と決めるだけで、一気にプロらしいまとまりが生まれます。
什器が白やグレーならホワイト・シルバーで軽やかに、木目調ならブラウンで温かみを。
色を1〜2色に絞るのが、洗練して見せる近道です。
3. 個性は「差し色」でコントロールする
全席を完全に同じにすると単調になることもあります。
そこで、共用部や役員デスクなど一部にだけ、多肉植物や花言葉のある植物を差し色として加えると、統一感を保ちつつ個性とメリハリが出ます。
グリーンモードは1000アイテム以上を揃え、本物と見間違うリアルさが特徴です。
全国20,000件以上の導入実績から、御社のオフィスに合うトータルコーディネートをご提案できます。
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おしゃれなオフィスの実現には、各デスクも整理整頓されていることが欠かせません。
なぜなら、一般的に整理されたデスクの方が作業効率が上がると言われているからです。
そこで卓上ポットを導入し、デスクの引き出しやサイドキャビネットの収納を含め、整理整頓するためのきっかけになるかもしれません。
また、フェイクグリーンを個人の好みで選ぶという方法もあります。
そのデスクに座る人が選ぶことで、より愛着が湧いてリラックス効果も高まることが期待できます。
そこから何気ないコミュニケーションが生まれる可能性もあります。
グリーンを取り入れることで生まれるリラックス効果は、色々なところにあるとされます。
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フェイクグリーンのおすすめの活用法
例えば家具や事務用品と組み合わせてみたりすることで空間演出が楽しめます。
ここからはフェイクグリーンのおすすめの活用法をご紹介していきます。
ふと目に入る位置の小物として
オフィスグリーンをふとした瞬間に目に入る場所を探して置いてみましょう。
特に仕事中にオフィスチェアからふと目をあげた時に入る場所、例えばキャビネットやラックなどの什器の空きスペースなどがおすすめポイントです。
パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器での作業が多い今の時代において、遠くのものをぼんやり見るきっかけになり、事務作業中にとても良いリフレッシュ方法になります。
机やテーブルに棚に卓上ポットを置くのが難しい場合、スタンド型や壁掛けタイプなどもありますので、様々な場所に導入可能です。
距離を取るためのしきりとして
休憩室やフリースペースなど、奥行のある大きなデスクに間仕切りを設置したいけれど、大きな仕切りでは威圧感を覚えることがあるかもしれません。
そんな時の対策として、間仕切りと卓上ポットがセットになったものなどがおすすめです。
向かい側の椅子に座った人の顔がちょうど見えなくなる大型タイプのものやアクリル板の下にフェイクグリーンを添えたシンプルなものなど、用途に応じてポットを選ぶとスペースを区切るという目標を達成できる上に、おしゃれで快適な空間も生み出せます。
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若々しいイメージをもたらす小物として
新規開業したばかりのオフィスに入ると、取引先などから贈られたお祝いの花や植木鉢などが飾ってあることは珍しくありません。
ずらりと並んだ胡蝶蘭などはとても華々しく、また新鮮なイメージを与えます。
しかし、時間が経てば本物の草花は寿命を迎えてしまい、最終的には残念ながら廃棄されてしまいます。
その点、フェイクグリーンであれば枯れることなく、若々しく元気なイメージをもたらします。
緑のものを置くことは、来客にとっても社員にとってもポジティブな気持ちにさせてくれるでしょう。
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人の目をさえぎるさりげないアイテムとして
来客を迎えるスペース近くのデスクや個人情報を記入するカウンターなどでは、他の人の目に触れて欲しくない情報が見えてしまうリスクがあります。
機密情報とまではいかないものの、個人情報保護のために第三者に見られたくないなと思う場合、さりげなく高さのあるフェイクグリーンの卓上ポットを置くことで視線を遮ることができるでしょう。
まとめ:選び方と配置で、殺風景なデスクを洗練された空間に
本記事では、オフィスのデスクをおしゃれに見せる卓上フェイクグリーンの選び方とレイアウトについて解説しました。
まず、ポットの色で印象を決め、デスクの2〜3割を目安にサイズを選び、花言葉や業種に合わせた植物タイプを選ぶ。
次に、リフレッシュ・間仕切り・プライバシー保護という目的別の配置パターンで実用性を加える。
そして、ポットの色や素材を揃え、差し色で個性を調整することで、オフィス全体に統一感を生み出す。
この3つを押さえるだけで、白基調で殺風景だったデスクは、見違えるほど洗練された空間に変わります。
本物の観葉植物のような水やりや日当たりの管理は不要で、常に瑞々しく清潔な状態を保てるのも、フェイクグリーンならではの強みです。
忙しいオフィスでも、手間をかけずに美しい空間を維持できます。
「自社のデスクに合う色やサイズを提案してほしい」
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そんなときは、ぜひグリーンモードにご相談ください。
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監修者からのメッセージ
監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上
インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。