フェイクグリーンは屋外でも使える?注意点と法人向け活用ポイント

フェイクグリーンは屋外でも使える?注意点と法人向け活用ポイント

「屋外でもフェイクグリーンは使えるのか?」という疑問は、商業施設や飲食店、ホテルの外構・テラス演出でよく聞かれます。
本記事では、屋外使用の可否と注意点、法人での活用方法を解説します。
デザインとして見栄えの効果はもちろんですが、目隠しやおしゃれな空間づくりに使いたいという方も増えています。

カフェ フェイクグリーン イメージ

「商業施設のテラス席を緑で彩りたいけれど、本物の植物は手入れが大変」
「店舗の入り口にフェイクグリーンを置きたいが、雨風でボロボロにならないか心配」……。

設計施工や施設管理の現場では、このような「フェイクグリーンの屋外使用」に関する疑問や不安が常に寄せられます。
確かに、手入れ不要で年中美しい緑を維持できるフェイクグリーンは、外構演出においても非常に魅力的な選択肢です。

【今回の記事のポイント】
✔️フェイクグリーンの「屋外使用の可否」を判断する明確な基準がわかる
✔️紫外線や風雨による「劣化リスク」とそれを防ぐための対策が学べる
✔️20,000件の実績から導き出した、屋外向け仕様と屋内用仕様の決定的な違いがわかる

初稿日:2021/08/26
更新日:2026/2/9

《目次》
・フェイクグリーンは屋外で使用できる?基本的な考え方
・屋外でフェイクグリーンを使う際の注意点
・屋外向きフェイクグリーンと屋内用フェイクグリーンの違い
・屋外フェイクグリーンでよくある失敗例
  ーフェイクグリーンの屋外商品について
  ーフェイクグリーンの加工について
・商業施設・飲食店・ホテルでの屋外活用事例
・屋外で生グリーン・他素材を検討すべきケース
・フェイクグリーンを屋外で使う際の判断ポイント

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屋外でも使えるフェイクグリーンを動画で見る

フェイクグリーンは屋外で使用できる?基本的な考え方

「フェイクグリーンは屋外で使えるのか?」という問いに対し、専門家としての回答は「使用環境に合わせた『専用仕様』を選び、適切な設置場所を見極める必要がある」というものです。

市販されている安価なフェイクグリーンの多くはポリエステルや布で作られており、これらは日光や雨にさらされることを想定していません。
そのため、屋外に出した途端、プラスチック系の特徴とも言える光や熱による劣化が考えられます。
特に、直射日光による紫外線によって劣化や退色は引き起こされます。
状況によっては、わずか数ヶ月で劣化するケースもあるので、屋外でフェイクグリーンの使用を考えている方は注意が必要です。

フェイクグリーン 屋外 劣化

法人空間の設計において「屋外」と言っても、その条件は多岐にわたります。
完全に雨ざらしになる場所、屋根はあるが直射日光が当たる軒下、あるいは風が強く吹き抜けるビル風の影響下など。
私たちの20,000件の事例分析によると、屋外設置を成功させる鍵は、設置場所の「日照時間」と「風の強さ」を事前に正確に把握することにあります。

フェイクグリーン 屋外

基本的には、ポリエチレン樹脂などの耐候性に優れた素材で作られ、かつUVカット加工が施された「屋外対応品」を選ぶことが大前提です。
また、設置後も定期的なメンテナンス(汚れ落としや固定の確認)を行うことで、その寿命を大幅に延ばすことが可能です。

グリーンモードでは、140,000台以上の実績から、屋外でも「期待寿命」を維持するための独自の選定基準を設けています。

屋外使用の可否判断表

設置環境 使用の可否 推奨される仕様 期待される効果
屋根のある半屋外
(軒下)
○
推奨
屋外対応品
UV加工
非常に長く
美しさを維持
直射日光の当たる屋外 △
条件付き
高耐候性
樹脂仕様
数年単位での
交換を前提
雨ざらしの場所 △
条件付き
水抜けの良い構造 演出優先の短期
中期利用
屋内
(窓際含む)
◎ 一般仕様 メンテナンスフリー
永続
フェイクグリーン 屋外耐久テスト イメージ

「とりあえず置いてみる」という判断は、法人としては大きなリスクを伴います。
特に、不特定多数の人が出入りする商業施設や飲食店では、劣化による見栄えの悪化だけでなく、部品の脱落などの安全面での配慮も欠かせません。
専門的な視点での機種選定が、長期的なコストパフォーマンスを最大化させる唯一の方法です。

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屋外でフェイクグリーンを使う際の注意点

屋外と言っても一括りにできず、さまざまな環境や場所によって条件は異なります。
屋外だけど屋根がある場所だったり、地面よりも太陽に近い場所(マンションの屋上など)、何も遮るものがない場所など条件はそれぞれです。ポイントとなるのは下記のような条件になります。

  • 日当たりの影響
  • 雨の影響
  • 風の影響
屋外 フェイクグリーン イメージ

日当たりの影響

屋外環境がフェイクグリーンに与えるダメージで、最も深刻なのが「紫外線(UV)」です。
布製や一般的なプラスチック素材は、紫外線を浴び続けることで分子構造が破壊され、色が抜けて白っぽくなる「退色」や、素材自体が脆くなる「劣化」が起こります。
「最初は鮮やかな緑だったのに、ひと夏越えたら灰白色になってしまった」という悩みは、紫外線対策が不十分な製品でよく見られる現象です。

例えば、1日中日が当たり続ける場所と、昼過ぎには陰になる場所とでは状況は大きく異なります。
一番の原因とも言われる紫外線がなるべく当たらない場所であれば劣化スピードも多少変わってくると思います。
ただし、曇りや直射日光が当たらない場合でも紫外線は出ています。なので日光が当たらないから大丈夫というわけでもありません。

屋外 日陰 フェイクグリーン

雨の影響

次に無視できないのが「水分(雨・湿気)」の影響です。
多くのフェイクグリーンには、枝の部分に金属のワイヤーが芯材として使われています。
屋外で使用すると、切り口や傷から水分が侵入し、内部でサビが発生します。サビが進行すると、枝が折れやすくなるだけでなく、サビ汁が垂れて設置場所の床や壁を汚してしまうという二次被害を引き起こします。
また、紫外線によって劣化した部分に雨風が加わると劣化を進行させてしまう可能性もあります。

さらに、豪雨や台風、積雪などで葉が取れたり、折れたりする事もあります。どちらにせよ、雨風が強く当たるような場所よりは軒下など、雨風の影響を強く受けない場所でフェイクグリーンを使用した方が良いでしょう。

フェイクグリーン 台風 イメージ

風の影響

法人の安全管理において最も重要なのが「風(物理的衝撃)」への対策です。
フェイクグリーンは葉の表面積が大きいため、風の抵抗を強く受けます。
台風やビル風によって葉がちぎれて飛散したり、プランターごと転倒したりするリスクがあるため、屋外設置では屋内用よりもはるかに強固な固定方法が求められます。

そして最近は、気温の変化も大きくなってきましたが、気温が高い場合でも物体を融かすほどの高温ではない限り、温度だけであれば影響はないです。
しかし、気温が高い場合には紫外線が強いことも多く、紫外線によってフェイクグリーンが劣化することは考えられます。

強風 転倒 イメージ

専門家としての分析では、屋外設置時の故障原因の約60%が「強風による破損・転倒」によるものです。
設計者様や施設担当者様は、製品の「見た目」だけでなく、土台の重量設定やアンカーボルトによる固定が可能かどうかといった「施工仕様」を十分に検討しなければなりません。
20,000件以上の現場を経験してきた私たちは、地域の風力条件に合わせた最適な固定方法のアドバイスも行っています。

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屋外向きフェイクグリーンと屋内用フェイクグリーンの違い

屋外向きと屋内用のフェイクグリーンには、目に見えない多くの違いが存在します。
最大の違いは、葉の「素材構成」です。
屋内用は手触りや軽やかさを重視してポリエステル生地(布)を使うことが多いのに対し、屋外用は「ポリエチレン(PE)」などの合成樹脂が主成分となります。
樹脂自体にUVカット剤を練り込むことで、素材の深部から劣化を防ぐ構造になっているのが屋外対応品の証です。

比較イメージ

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屋外フェイクグリーンでよくある失敗例

20,000件の相談事例の中で、最も多い失敗は「屋内用を屋外に流用して、数ヶ月で廃棄になる」ケースです。
「軒下だから大丈夫だと思った」という理由で屋内用を設置したものの、西日による紫外線や、斜めに吹き込む雨によって、半年も経たずに葉が茶色く変色したり、茎からサビが出たりして、施設の美観を著しく損ねてしまうのです。

次に多いのが「安全配慮の不足」です。
軽量なプランターをそのままテラスに置いた結果、突風で転倒し、通行人に当たりそうになったり、近隣の車両を傷つけたりするトラブルです。
フェイクグリーンは「軽い」ことがメリットの一つですが、屋外においてはその軽さが最大の「リスク」に変わることを、管理担当者様は強く認識しておく必要があります。
逆に生きた観葉植物の場合、重さがある分、倒壊リスクも高まり、土で汚れが広がり、手間が増えるといったケースも多いです。

グリーン 転倒 イメージ

続いては、「原状回復時のトラブル」です。
芯材のサビが原因で、高価な石材タイルやコンクリートの床に「もらいサビ」が発生し、特殊清掃が必要になる事例です。
特にホテルのエントランスや高級マンションの外構では、グリーンの代金以上の修繕費がかかってしまうこともあります。
これらはすべて、屋外環境への無理解と、屋内用素材の誤用から生じる「防げたはずの失敗」です。

こうした失敗を避けるためには、導入段階で「屋外使用であること」を専門業者に明示し、適切な製品と施工方法を選択することが不可欠です。
私たちは、単に製品を販売するだけでなく、設置場所の風圧計算やサビ対策の検討など、法人が負うべきリスクを最小限にするためのトータルアドバイスを行っています。

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フェイクグリーンの屋外商品について

フェイクグリーンを屋外で使用することは絶対にダメとは言い難いものの、劣化を早めることに繋がるので注意が必要です。屋外での使用を考えている方は、UV加工を施した商品を選択して、数年で新しいものに切り替えることを前提に使うことがいいでしょう。

続いては外でフェイクグリーンを使用した際の商品をご紹介していきます。

フェイクグリーン_屋外

建物入り口サインの一部としてグリーンモードをご活用頂きました。
施工業者様で追加加工をして取り付け致しました。

フェイクグリーン 屋外

屋外用グリーンパネルは屋内用とは異なり、以下の点が工夫されています

・UV加工を施した水に強く、耐久性のあるフェイクグリーンを使用。
・フェイクグリーンを取り付けるパネル本体や取付レールなど、水に強い部材を使用。
・パネルの裏側全体が金網形状なので水抜けが良い。また、風通しも良く風圧が掛かるのを防ぐ。
・グリーンパネルを新しく交換する際は、取付レールをそのままにグリーン部のみ交換可能。
フェイクグリーン屋外詳細

写真の商品はこちら→GR1238

外壁では生の植物による壁面緑化が主流ですが、建物の軒下など日光の当たらない、植物の育たない環境ではフェイクグリーンの利用が増えてきています。
紫外線が少なければ比較的長持ちしますし、交換頻度も少なくて済みます。
導入コストや維持メンテナンス費のかかる生の植物と比べてずっとお得です。
また、デザイン性が高く、薄型で軽量、後付けが出来て施工が簡単な為、建物の外観を手軽にイメージアップできる装飾ツールとして注目されています。

グリーンアレンジの種類が豊富なので、組合せの工夫でイメージに合った演出ができます。
但し、屋外での使用し続けた場合は、経年劣化が生じますので、定期的な交換を前提としたご使用をおすすめします。
屋外用グリーンパネルをご検討の方は、商品の仕様や設置事例、注意事項や耐久実験などの情報をまとめてありますので、詳しくは「フェイクグリーンの屋外用グリーンパネル」をご覧下さい。

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フェイクグリーンの加工について

フェイクグリーンを検索すると商品名にいくつかの加工が施されたものが表示されます。
中でもよく目にする光触媒や、CT触媒などが一般的です。
クオリティーの高さによって、よりリアルに近くなった樹木や葉、花などに色々な効果を持たせることで、見た目だけではなくそれぞれの機能を持つフェイクグリーンが存在します。

土を使わず、枯れ る心配もなく、鉢やポットなどサイズも幅広くあるフェイクグリーンですが、加工品によって選ぶ幅も増えました。
実際、この触媒などにはどんな特徴があるのか?簡単にお届けいたします。

フェイクグリーン_触媒

光触媒

光触媒とは、光に当てることで空気中の有機物である臭いや菌、ウイルスや汚れなどを分解し除去してくれて空気をキレイにする役割があるとされています。光を吸収し、化学反応によって消臭や抗菌の効果を得られるということです。

光に当てるだけあり、紫外線の影響も問題なく外用としても販売しているものが多いようです。その効果は半永久的とも言われますが、ホコリやゴミが付着してしまうと効果はなくなってしまうようです。そのため、メンテナンスとして掃除は必要になります。屋外で使用していると日常的にゴミが付着しやすいのでお掃除は大変かもしれません。

フェイクグリーン 掃除

CT触媒

CT触媒の加工は光触媒とは異なり、光を必要としません。
表面にCT触媒をコーティングすることで電子の流れを形成し、酸化還元作用と電子シャワーによって空気清浄を行います。
置くだけで場所も選ばず効果を発揮するのは魅力的でもあります。
しかし、こちらも光触媒のも同様に、表面にゴミやホコリが溜まってしまうと効果がなくなるようです。

また、日光に当てなくてもいいものではありますが、たまに日光に当てることで長持ちにも繋がるといった方法もあるようです。

フェイクグリーン イメージ

こうしてみると、どんな加工処理が施されていても表面をキレイにしておかないと結果、効果は得られないと考えていいでしょう。
今や触媒加工をされている観葉 植物のフェイクグリーンは多くありますが、今回のような加工処理が行われているものはプラスαの効果として期待され、一番の需要は、空間にもたらすデザイン性だったりします。

そのため、150cm~180cmほどの大型の鉢植から90cm~120cmの中型、ミニ サイズで安いものまで、カテゴリが幅広く、種類もフィカス、ゴールドクレスト、ドラセナ、アレカヤシ 等のおしゃれなもの、パキラやベンジャミン、オリーブにポトスなど一般的に人気なものまで豊富に選べるフェイクグリーンが重宝されます。

中には雑貨や陶器の鉢が付いていたり、オフィス向けに複数をセットで販売し、ギフトとして注文するケースもあります。

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商業施設・飲食店・ホテルでの屋外活用事例

屋外フェイクグリーンの活用は、施設に「賑わい」と「入りやすさ」をもたらします。
例えば、飲食店のファサード(店構え)に緑を配することで、通行人のアイキャッチとなり、入店率の向上が期待できます。
本物の植物では枯れやすい日陰の入り口や、冬場の寒いテラス席でも、屋外用フェイクグリーンなら一年中鮮やかな緑で、お客様を温かく迎えることができます。

フェイクグリーン 屋外用

ホテルや結婚式場のテラス演出では、非日常感を演出するために大型の観葉植物(パームツリーなど)が多用されます。
しかし、潮風や強い日差しにさらされる環境では、本物の維持は至難の業です。
耐候性仕様のフェイクツリーであれば、リゾート演出で高く評価されるだけでなく、メンテナンスコストを削減しながら、常に「最高のリゾート空間」を維持することに貢献します。

ホテル プールサイド イメージ

屋外で生グリーン・他素材を検討すべきケース

一方で、専門家として「あえてフェイクグリーンを避けるべきケース」も存在します。
それは、クライアントが「季節ごとの変化(花が咲く、紅葉するなど)」を最優先する場合や、植物との直接的な触れ合い(土いじり、成長の観察)を目的とする場合です。
また、完全な雨ざらしでメンテナンスが一切行えない高所などでは、グリーンではなく「意匠パネル」や「ライティング演出」を優先した方が、長期的な美観を保てる場合もあります。

とは言え、法人様で管理するとなると手間やコストは無視できません。
以下に本物の観葉植物とフェイクグリーンを屋外で採用した際の比較表を作成したので参考にしてみてください。

5年間のトータルコスト比較シミュレーション

比較項目 本物の観葉植物
(管理委託)
屋外用
フェイクグリーン
(グリーンモード)
初期導入費用 約50,000円 約98,000円〜
月間維持費 約7,000円
(水やり・剪定・消毒)
0円
枯損補償・交換 約100,000円
(5年間に2回発生した場合)
0円
(劣化状況により交換の可能性あり)
5年間の累計費用 約570,000円 約98,000円〜
(交換の場合は導入費用の追加)

ただし、管理委託を依頼するレンタルグリーンの会社によっては保証や保険の加入が必要な場合もありますし、植物の種類によって金額が異なったり、屋外利用が難しい場合もあるので、事前に確認が必要。

カフェテラス グリーン イメージ

このシミュレーションが示す通り、屋外環境では本物の植物の維持コスト(特に植え替え費用)が膨大になりがちです。
屋外対応の高品質なフェイクグリーンを導入することで、5年間で約1/4以下のコストに抑えることが可能になります。
これは、施設管理予算を最適化したい総務の方や、運用コストまで含めて提案する設計者様にとって、非常に強力なエビデンスとなります。

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フェイクグリーンを屋外で使う際の判断ポイント

今回の記事では、フェイクグリーンを屋外で活用する際のメリット、リスク、そして選定基準について詳しく解説しました。
屋外でのグリーン演出は、施設の第一印象を決定づける重要な要素です。
しかし、紫外線や風雨といった過酷な環境下でその美しさを維持するためには、屋内用とは全く異なる「屋外専用仕様」の選択と、物理的な安全対策が不可欠であることをご理解いただけたかと思います。

フェイクグリーン

プラスチックでも大丈夫なものもあるかもしれませんが、それは劣化しないよう専用の薬品を添加している可能性が高く、それによって材料費も上がるので価格が高くなる傾向にあります。

本来、フェイクグリーンは室内で使用することを前提に作られているものなので、そういった加工が施されているものは種類が少ないです。弊社でも屋外対応の商品はあるものの、なるべく日差しを避けた場所での使用をおすすめしています。

フェイクグリーン_屋外

最近では、直射日光の当たらない、植物が育ちにくい環境でフェイクグリーンの使用が始まっています。
今まで壁面緑化が大変だった外壁にも、環境緑化によるイメージアップやグリーンの心理的効果を手軽に取り入れることができます。
経年劣化は生じますが、生の植物を導入・維持していくよりも遥かに低コストで素材の性質を生かした賢い使用方法と言えます。
フェイクグリーンを屋外で使用した場合は、経年劣化が生じますので、生の植物と同じく、定期的な交換を前提としてご使用ください。
写真の商品はこちら→GM1855×3

フェイクグリーン 屋外用 イメージ

「屋外設置で失敗したくない。でも、手入れの手間は省きたい」
その答えが、グリーンモードの提供する法人向け屋外対応フェイクグリーンです。
全国20,000件以上の施工実績と、140,000台の販売実績に裏打ちされたノウハウで、私たちは「過酷な環境でも輝き続ける緑」を追求してきました。
設置場所の条件に応じた最適な仕様選定から、サビや転倒を防ぐ施工アドバイスまで、専門のスタッフが全力でサポートいたします。

理想の外構演出を実現するために、まずは当社の屋外向け製品ラインナップと施工事例をご覧ください。
詳しい仕様確認のための資料請求や、実物を確認できる無料サンプルのご依頼も承っております。
私たちと一緒に、手間いらずで永続的な、美しい屋外空間を創り上げていきましょう。

監修者からのメッセージ

監修者コメント

監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上

インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。

フェイクグリーンと生グリーンの違い/外構・空間演出向けグリーン事例

最終更新日: