観葉植物や造花のグリーンが人気の理由

観葉植物や造花のグリーンが人気の理由

最近、各所で目にする観葉植物やお花ですが、インテリアや空間コーディネート、お部屋には欠かせないアイテムとなってきています。
そんな中、リアルな観葉植物やお花ではなく、造花や人工観葉植物と言われるフェイクグリーンの需要も高くなっていることをご存知ですか?

観葉植物 造花 フェイクグリーン

リアルな植物や綺麗なフラワーも素敵ですが、フェイクグリーンや造花に人気が向いているのはなぜでしょうか?
今回は、そんなDIYなどでもよく目にするフェイクグリーンや造花が幅広く活躍を見せ、選ばれる理由やおすすめポイントなども含めて情報をお届けしていこう思います。

《この記事のポイント》
✔︎フェイクグリーンや造花の品が注目を浴び、選ばれる理由がわかる。
✔︎フェイクグリーンや造花のおすすめポイントがわかる。

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インテリアや空間、玄関などに観葉植物やお花があると、コーディネートとしてもおしゃれですし、癒される空間になったりと様々な効果をもたらします。
しかし、ガーデニングなどガーデンや屋外などでリアルな植物を育てる場合、枯らしてしまわないかといった不安や、虫などがつかないかという心配植物の状態の確認など心配事が多くある方もいらっしゃると思います。

観葉植物 造花 フェイクグリーン
そんな不安や心配を払拭するかのように現れたのがフェイクグリーンや造花です。最近のフェイクグリーンや造花は幹などの細部までのクオリティーも高く、まるで本物みたいな見た目なので自然の植物とは見分けがつかないほどです。
観葉植物 造花
弊社で取り扱っているフェイクグリーンも高品質で豊富な種類とバリエーションを取り揃えております。業界No1とされる豊富なラインナップと高品質なサービスで空間演出や、空間コーディネートをお客様に提案をさせていただいております。まずは無料カタログをご覧になってみませんか?その他、送料や発送、配送についてなどの各種お問合せもお待ちしております。

おすすめポイントの紹介

フェイクグリーンや造花のメリットを考えた際に一番に出てくるのが「枯れない」という面です。
屋外などにある植木鉢のような本物であれば花が付いても枯れてしまいますし、種類によっては結果的に数ヶ月しか楽しめないものもあります。
しかし、フェイクグリーンや造花であれば年中、季節も関係なく楽しむことができ、おしゃれな空間演出も出来るので選ばれる大きな理由の一つでもあります。

フェイクグリーン
他にも「虫がつかない」「お手入れがいらない」といったところも大きなメリットと言えますが、まだまだおすすめのこだわりポイントがあります。
観葉植物_フェイクグリーン

本物と見分けがつかないほどそっくり!

一昔前の造花やフェイクグリーンは、いかにも作り物というような印象を受けることが多かったです。そのため初心者の方でも分かる程、やはり本物とは違うなというマイナスな面が大きかったように思います。

しかし、先ほどもお話したように、最近のフェイクグリーンは品質もクオリティーも高くおしゃれで本物の樹木や幹以上に美しく見え、ショップ等で探す際は思わず触って確かめたくなるような用品が沢山あります。

クオリティーが上がり、販売数や注文も伸び、閲覧や検索できるページ数や在庫数も増え、多く情報も出回るようになったことで手軽に手に入れることができるようにもなりました。中でもグリーンポットは人気の商品になります。

左記写真の商品はこちら⇒GR4173GR4171

飾る場所を選ばずに済む!

フェイクグリーンや造花は土や水、本物の鉢なども必要なく、日光の当たらない場所でも気にすることなく清潔に飾ることができます。今までの場合でいくと、室内空間などで日が当たらない場所には植物は敬遠されがちで、窓のない場所や寝室、密閉された空間などの室内用としては飾ることが難しく屋外などの日当たりの良い場所がいいとされてきました。

しかし、フェイクグリーンであれば関係なくインテリアや雑貨、グッズと合わせて気軽に置くことや吊り下げることができますし、水こぼれなどの心配も不要となり、高い場所や電気、家電などの近く、不安定な場所でも楽しむことが可能となります。下記写真の商品はこちら⇒GR4067GR4065

フェイクグリーン_観葉植物
他にも場所を選ばない豊富な商品ラインナップもございます。
業界No1のトップだからこその高品質なサービス、提案力とバリエーションでご選択いただけます。

アレンジの幅が広がる!

生きた観葉植物やお花の場合、飾りに使用する場所ももちろんですが、植物の組み合わせなども考える必要があります。それぞれの観葉植物において、原産が違うことで適した環境が異なることが多いです。
一つの種類の鉢植えであれば良いですが、複数の植物を組み合わせて寄せ植えなどにする場合は、それぞれの特徴をふまえてコンセプトを変更し、セットにしなければなりません。

観葉植物 造花 フェイクグリーン
例えば、日光を好む観葉 植物もいれば、日陰が好きな観葉 植物もいますし、水をたっぷり欲しい植物もいれば、乾いたぐらいが丁度いい植物もいます。
それぞれの特性に合わせて組み合わせをしないと、一方は育ちやすくても、もう一方は枯れてしまったり根腐れ、枝折れを起こす可能性もあります。
観葉植物_寄せ植え

フェイクグリーンであれば、そんな心配も不要です。特性に関わらず、複数の観葉植物をまるでフラワーアレンジメントのようにおしゃれにアレンジすることができます
また、土や水を使わないことで収納場所を気にせずスリムに壁掛けや天井から吊るすこともお構いなしにできますし、土が必要ない分、浅いポットや土台でも気にすることなくアレンジの幅が広がります。例えば100均等の素敵な陶器やバスケットなどとセットにしてもかわいい空間演出となり、アレンジの幅が広がりますね。

どんな空間にもマッチする逸材

観葉植物のフェイクグリーンや造花が選ばれる理由の一つには、どんな空間においても馴染みやすく、マッチするといった面も含むことです。ナチュラルな雰囲気や、モダンな空間、洗練されたシンプルな空間、キッチンなどにも合わせることができる、まさに逸材です。
製品によっては沖縄のような南国をイメージすることも可能です。

観葉植物 造花
それも豊富な種類があることで、グリーンの色味、葉っぱの形などから空間に適したものを選べること。また、グリーンは中間色とされ寒色や暖色に属さず、いづれの感情も与えない色としてインテリアの色彩の面でも重宝されます。アートの世界と似ています。

インテリアに合わせた種類やカラー

ナチュラルテイスト_フェイクグリーン

【ナチュラル】

ナチュラルテイストな空間には、アイビーポトスウンベラータなど爽やかなグリーンがマッチします。比較的にナチュラルテイストであればどんな観葉植物のフェイクグリーンでも馴染むので、お好みのものを選んでも素敵な空間やかわいいお部屋になると思います。

一つ言えるとしたら、グリーンの色合いで印象も変わるので、明るい空間や室内にしたい場合はライトグリーン系落ち着いた雰囲気がお好みであればモスグリーン系の濃いグリーンを合わせるとバランスの良い雰囲気になると思います。

また、複数の観葉 植物をミックスして合わせるのもおすすめです。フェイクグリーンもミックスして個性を出しアレンジしたものが好評です。

【シンプルモダン】

シンプルモダンにはスッキリとした雰囲気の植物がおすすめです。色合いもどちらかと言うとダーク系の色味がマッチします。

大ぶりな葉っぱや、多肉植物なども相性がいいです。放射状に広がる葉っぱのヤシや、オーガスタサンスベリア、バキラ、モンステラ、ドラセナなども好まれます。弊社では鉢植えタイプの人工樹木と言われるフェイクグリーンも種類豊富に取り揃えています。

フェイクグリーン_観葉植物

【フレンチスタイル】

可愛らしくやさしい雰囲気のフレンチスタイルは、主張しすぎない淡い色味のグリーンがおすすめです。ユーカリオリーブなど、ハーブ系がとても良く合います。ハーブ系はラベンダーなど小さい花がつくものもありアクセントも付き、かわいい空間にしたい方にはハーブ系が人気のようです。ただ、お花は咲き続けないので枯れたり花粉が落ちたりとお手入れが必要になります

観葉植物 造花 フェイクグリーン

お手入れ不要で、季節を問わず楽しめるフェイクグリーンは空間、ディスプレイの雰囲気づくりには最適です。忙しい中でもお手入れが必要なく観葉 植物を楽しめるのは嬉しい存在でもあります。造花やフェイクグリーンに注目が集まるのもわかりますね。誕生日や母の日、結婚式のギフト関連などにもフェイクグリーンは選ばれています。

おしゃれで手間いらずのフェイクグリーンを幅広い商品ラインナップでご用意しています。気になる方は是非、無料カタログでご覧になってみてください。

企業で人気のフェイクグリーン

実は、企業のオフィスや大型複合施設、医療機関、各店舗などでの需要が高いフェイクグリーン
先ほどからお話しているような「手間いらず」「お手入れ不要」「場所を選ばない」「本物そっくりでおしゃれ」などの理由から情報量も増え、自宅リビングだけではなく、ブランド力やデザイン性を高める効果もありオフィスや大型の施設などでの利用が急激に増えました。
枯れないことや、水や土を使わないことで衛生面での心配や条件もないため、医療機関でも安心ということで人気が出ています。
シーン別の施工事例はこちらから⇒【施工事例】

ここからは、企業オフィスや施設などで利用されたフェイクの観葉 植物の実例をいくつかご紹介していきます。

フェイクグリーン_大型複合施設

上記写真はエスカレーター付近の柱にフェイクグリーンのグリーンスタンドを設置したものになります。
グリーン(葉)がないと無機質で殺風景な空間も、フェイクグリーンを置くことによってナチュラル感が出て親しみやすい空間へと変わりました

またこちらのグリーンスタンドは柱などを囲えるような商品を組み合わせて使用しているので、よりデザイン性を高めるために柱の大きさや高さ、周囲に合わせて数量を減らしたり、増やしたりすることも可能です。上記写真の商品はこちら⇒GR2213GR2214

フェイクグリーン_空間インテリア

続いては、イートインスペースにフェイクグリーンを取り入れたものになります。
フローリングや家具などを配置し、イートインスペースとしては完成しているものの、居心地の良さには欠ける部分がありました。しかし、グリーンをプラスことでアクセントにもなり、居心地の良い空間に

フェイクグリーンが入ることで空間に奥行きなどの立体感も出ています
また、何もない状態だと落ち着きがなく、長居しづらい雰囲気になりがちです。そこに上記写真のようなグリーンポットなどを置くことでパーテーション代わりにもなり、場の空気も変わりゆっくりと飲食ができるスペースになります。上記写真の商品はこちら⇒GR2243GR4277GR4383GR4381GR4380

フェイクグリーン_パーテーション

他にもパーテーション代わりにグリーンを使用する企業が増えてきました。
今までのパーテーションは仕切ることだけが目的で、デザイン性などの需要がありませんでした

しかし、現在のような状況も相まってか、パーテーション自体の需要も増え、必要に応じて至るところでパーテーションを使うようになり、デザイン性にも目がいくようになりました

そこでパーテーションの機能も含めおしゃれでインテリアにもなるフェイクグリーンのパーテーションが人気となり、企業オフィスや大型施設での利用も増えました。
上記写真の商品はこちら⇒GR2436GR2434

フェイクグリーン_観葉植物

こちらはオフィスの出入り口付近に卓上ポットのフェイクグリーンを配置。
出入り口ということもあり、目隠しとしても機能を果たします

敢えてグリーンで隙間を出すことにより、空間にヌケ感が出るので息苦しさや閉鎖的なイメージや空気も払拭してくれます
左記写真の商品はこちら⇒GR4078

フェイクグリーン_トイレ

左記写真のようにトイレにもフェイクグリーンを採用いただきました。
白を基調とし、衛生的な空間であるようにシンプルではありますが、グリーンを設置することで癒し効果が出て、グリーンの色合いが空間を引き締めてくれています

特にアイビーは色合いも豊富で長さやボリュームを出したい時にも適応できる優れ物です。そのため、本物の観葉植物もフェイクグリーンでも多く採用されます。左記写真の商品はこちら⇒GR4161

フェイクグリーンでお悩み解決

前述でお話したとおり、フェイクグリーンは空間に緑がほしいけどリアルなお花は…
といったお悩みや緑を保つための手間が…という施設様、企業様にはとっておきの商品です。
また空間の演出づくりにも活躍しております。
実際のお悩み解決をした施工例を紹介します。

■美容室様のお悩み解決例■

こちらは清潔感のある明るい空間をご希望されており、
シャンプーエリアをパーテーション等では仕切りたくないというお悩みでした。
水を扱うからこそフェイクグリーンが最も適しており下記の画像のように
空間も遮ることなくお悩み解決しました。
フェイクグリーン 

■福祉施設様のお悩み解決例■

こちらの施設様は木のぬくもり大切にしていた為、その空間にマッチする緑を取り入れたいが、
リアルな植物だと手間や重量もあるとのことで悩んでおられました。
そこで軽量で移動も簡単な鉢型タイプを中心に設置させて頂きお悩み解決となりました。
下記写真商品はこちら⇒人工樹木 GR5006

観葉植物 造花 フェイクグリーン
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観葉植物や造花が人気の理由 まとめ

いかがでしたか?観葉植物が人気になる理由がご理解いただけましたか?
やはり一番のメリットとも言える「お手入れ不要」の手間いらずな部分が大きく、衛生的で長期間同じ状態で楽しめることで企業オフィスや大型複合施設などで人気になっていることがわかります。
また、最近は光触媒などに対応しているものもありますが、価格が高いことや、色合いに制限が掛かってしまうこともあります。市販の光触媒スプレーで後加工する方法もございます。

観葉植物 造花 フェイクグリーン

大きい建物や大型施設になればなるほど使用するグリーンの量も増えます。フェイクグリーンでない場合にはその分の水やりなどの管理も必要になりコストも掛かってきます。そのため、フェイクグリーンのような購入時の初期費用だけで長く維持できて、空間インテリアとしての観葉植物は、企業側からするとメリットしかないのかもしれません。

オフィス フェイクグリーン
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