おしゃれな観葉植物の使い方特集|おすすめ 選 び方

おしゃれな観葉植物の使い方特集

おしゃれな空間づくりをしたい方や、インテリアをもっとおしゃれにしたい方にはおすすめな観葉植物。個性的なインテリアグリーンや飾り方が増えた昨今ではフェイクグリーンの需要も伸びています
おしゃれなお部屋には必ずといってもいいほど観葉植物などのインテリアグリーンがあります。今ではオフィスや施設などの共同スペースにも多く採用されるほどグリーンの活躍の場は広くなっています。今回はそんなおしゃれな観葉植物の使い方などをご紹介していきたいと思います。

インテリア_観葉植物_グリーン

観葉植物を空間に合わせた選び方

インテリアとして観葉植物を検討する際にはその空間に合わせて購入するのがポイントです。
まずは、どこに置きたいかを考えることから始めましょう。置く場所のコツは部屋の隙間や、広く空いたスペースなどが適しています。

  • 玄関やエントランス
  • 廊下や通路
  • 家具などの隣
  • 天井や壁

上記のような場所に置くことが一般的で、初心者でも失敗のないインテリアコーディネートとして楽しめる選び方です。
中でも自宅とは別に、育成目的ではなく、インテリアとして観葉植物を考えた際にはフェイクグリーンがおすすめ。オフィスや施設、医療機関といった共有スペースが多いところでは水やりなどの手入れも不要で、常に同じ状態を楽しむことができます。弊社では約1000アイテムを掲載した無料カタログをご用意しております。

また、葉っぱの形や花の形、色味など観葉植物の個性を見付け空間に合わせたものを選ぶことも大切です。明るいグリーンや濃い緑、ねじれたような幹や、同じ品種の観葉植物でも葉の色味が異なるものも多く、魅力に溢れています
室内のテイストによっては合うものと合わないものもあるのでナチュラルでシンプルな雰囲気が好みなのか?北欧風やアジアンテイスト、南国のリゾートなどテーマを決めて選んでいくことも良いかもしれません。

観葉植物_インテリア

パキラの葉は明るい色で幹は太く、繊細と力強さを兼ね備えたフォルムをしていますし、シェフレラ(カポック)は葉をたくさん付け、小さいものから大きいものまでサイズが豊富で丈夫です

ガジュマルウンベラータは幹が特徴的 で、個性的なものが多く愛着が湧きモンステラドラセナサンスベリア多肉植物などは葉に個性があります
空間との相性や、空間のコンセプトに沿って探すことでインテリアのコーディネートに統一感が出ます

空間に合わせた飾り方や置き方事例

玄関やエントランス

下記写真は玄関の靴棚などの上に観葉植物を配置した例になります。自宅に帰ってきてから目線の先にグリーンがあると、何だか安心するように感じるのは観葉植物の癒し効果かもしれませんね。

玄関_観葉植物

また、玄関に大きなゴムの木などの鉢植えを置くことでお出迎えしてくれているようにも感じます。大型の植木鉢は6号・7号・8号あたりのサイズが人気みたいです。

玄関やエントランス部分に観葉植物を配置すると風水的にも効果があるとされ、花言葉も「幸せ」や「幸福」など厳選することで相乗効果が得られるかもしれません。

エントランス_観葉植物

こちらはオフィスビルのエントランス部分に人工樹木の観葉植物を配置した例になります。
パーテーション代わりとして仕切りや目隠しの機能も果たし、多くの人が行き交うスペースには最適です。人工樹木であっても実際の見た目は本物と大差はなく自然な雰囲気が出ています。

生きた観葉植物では中々難しい根本にグリーンを生やすこともフェイクグリーンであれば可能となり、左記写真のように自然味が溢れます
こちらの人工樹木フィカス ベンジャミンの樹種を採用しプランターは清潔感のある白をチョイスしていますが、土台となるプランターの型や色を選ぶこともできます。
(左記写真の商品はこちら⇒GR5033

廊下や通路

廊下や通路は通り道・動線といった認識が強く、空間として捉えられず、無機質で殺風景な風景になりがちです。
想像してみてください。同じ場所で、同じ数の人たちが行き交い、同じスピードで歩いていたとします。殺風景な方では忙しさや単調さが伝わってきますが、観葉植物などがある通路ではなぜか、カジュアルで余裕があるように感じやすくないでしょうか?(※写真はあくまでイメージです)

通路_観葉植物
通路_フェイクグリーン_観葉植物

こちらの写真はフェイクグリーンを使ったグリーンパネル連接グリーン商品になります。壁のダウンライトの光によってグリーンの色合いが協調され存在感を放ちます

また、メタル調のラインが入ることでスタイリッシュでスッキリとした雰囲気も感じ、白壁との相性もぴったりで清潔感さえ感じます。連接グリーンはデザインに合わせて組合せてつくることが出来るので、どんな空間にも使いやすく簡単におしゃれさを演出することが出来ます

先ほどの玄関やエントランスでも紹介した人工樹木などの鉢植えを配置してもおしゃれですが、あまり広さがない通路や廊下の場合には上記写真のように壁を利用することで、空間のスペースも確保することが出来ますし、空間演出としてもデザイン性に富んだ空間づくりが可能となります。(上記写真の商品はこちら⇒GR1123GR1124GR1196

家具などの隣

様々な空間に於いて、まずは必要なものとしてテーブルや椅子などを配置していきますが、室内のレイアウトが決まってくると次第に空いたスペースを埋めたくなります。そこで大活躍するのが観葉植物です。おしゃれさと癒し効果を兼ね備え緑色の中間色が美しく、暮らしのアクセントにもなります

フェイクグリーン_観葉植物

上記写真は施設の待合室になります。家具や照明を置いてみて寂しさを感じないようにフェイクグリーンを配置して安らげる空間に。
木目調のナチュラルなフローリングとシックなブラウンの家具の相性も良く、そこに観葉植物のグリーンが入ることで今時なおしゃれな待合室となりました。

奥の壁面にはグリーンパネルインパクトを持たせ、椅子の近くにはグリーン装飾スタンドインテリアデコをあしらって和み空間を演出しています。他にも空間に合わせて多くのフェイクグリーンを採用した施工事例がございますので参考にしてみてください。

天井や壁

先ほどからいくつか事例の中でも出てきていますが、天井や壁にも最近は観葉植物をおしゃれに飾る方が増えました壁面緑化なども都市部では需要が増え、様々な場所でグリーン化が進んでいるように感じます。

天井_観葉植物_吊るす

おしゃれな店舗やカフェなどのショップでは写真のように天井から吊るすタイプの観葉植物が人気です。今までは使われていなかった天井部分のスペースにもインテリアとしてデザイン性を持たせることで個性的な空間になります

吊るすグリーンはハンギングなどを使用。種類で言うと、しだれるような成長をするポトスアイビーワイヤープランツなどがオススメですが、コウモリランのように独特なフォルムがあるものも人気があります。

また、最近では開店 祝いやギフトとして花束ではなく観葉植物を贈ることも多く、雑貨や陶器とセットにしてプレゼントする方もいらっしゃいます。店の雰囲気に合わせて選び、贈り物をするなんて気持ちが伝わりますよね。
フェイクグリーン_観葉植物

上記写真はフェイクグリーンのデザインポットを使用した事例になります。階段横の壁と天井の間部分に観葉植物のグリーンが入ることで白を基調とした空間にフレッシュさが加わり、窓からの日光によって明るく新鮮な雰囲気になりました。
こういった場所には今までだと絵画を飾ることぐらいしかできませんでしたが、フェイクグリーンのように手間や水やりなども一切必要がない観葉植物で飽きのこないおしゃれな空間を創り出せます

絵画などは選んだ人の感性や色使いによって好みが分かれたり、良し悪しが伝わりづらいものでもあります。しかし、観葉植物などのグリーンであればどんな種類であっても抽象的な印象で飽きもなく万人受けするものなので公共の場には最適です。(上記写真の商品はこちら⇒GR4073

おしゃれ観葉植物の管理のコツ

観葉植物を長く維持して楽しみたい場合には上手に管理する必要があります。観葉植物も生き物ですから、手を掛けずに放置しておくと枯れてしまいます。枯れてしまっては空間の景観を損ねてしまいますし、虫がわいたり腐食からカビなども発生します。人がいる空間で腐食や枯れなど負の空気が漂うことで健康的にも風水で見ても悪影響になりかねません
そうならないためにも、管理する面でポイントとなるのが以下の4つです。

  • 日当たり
  • 水やり
  • 風通し
  • 植え替え

以上の4点は生きた観葉植物に関しての管理ポイントになり、フェイクグリーンであれば上記の管理は一切不要となります。フェイクグリーンは育成目的ではなく、インテリアとしておしゃれな観葉植物を楽しむものになります。そのため、企業のオフィスや大型複合施設、医療機関などで需要が高まっているのかもしれません。

フェイクグリーン_観葉植物_インテリア

(上記写真のフェイクグリーン商品はこちら)
グリーンパーテーション: GR2270GR2268GR2267GR2269
組合せグリーン: GM1592GM1580GM1584GM1588GM1590GM1586GM1582GM1594
卓上ポット: GR4385GR4381GR4387GR4383GR4384GR4382GR4386GR4380

もっとも重要な日当たり

生きた観葉植物は光合成をするために日当たりの良い場所を好みます。そのため、室内で育てる際にはなるべく日当たりが良い場所に置くことが重要とされます。中には耐陰性のあるものもあり日陰でも大丈夫な種類もありますが、本来は光合成をして成長するものなので耐陰性があるからと言って全く日に当てずに育てると元気がなくなり、腐ってしまったり枯れてしまう恐れがあります。耐陰性があっても週に何度かは太陽の光に当ててあげましょう

観葉植物_日差し
また、環境変化にも敏感なところがあり、室内で育てていたものを外に出すことで強い直射日光や暑さを直接受けてしまい葉が焼けてしまったり体力が持たずに枯れてしまう種類もありますから注意しましょう。
窓辺やリビングで日に当たるのが観葉植物にとっては快適かもしれませんね。

大切なのは適度な水やり

観葉植物は他の植物に比べ水やりの頻度は比較的に少ない方です。夏には表面の土が乾いてきたタイミングでたっぷり水やりを行います。冬場など成長がしにくい季節にはある程度、乾燥気味に育てます。ただ、表面が乾いているからと言っても大型で深さのある鉢の場合、表面だけで中には水分を含んでいることもあるので注意が必要です。

また、おしゃれな観葉植物は葉水といって、葉っぱからも水分補給をする種類が多いです。そのため土だけではなく、葉っぱに霧吹きなどを使って葉水をしてあげることも大切です。年に数回、肥料を与えるのもよいでしょう。

水やり_観葉植物

適度な風通しで快適に

空気が淀んでいたり、風通しが悪い環境だと観葉植物は上手に呼吸が出来なかったり、土の部分で根腐れやカビを繁殖させてしまうことがあります。なるべく観葉植物を配置する際には風通しの良い場所で育ててあげましょう。

エアコン_空調_観葉植物
ただ、エアコンや空調といった人工的な風はあまり好まず葉が傷んでしまう原因となることもあるので、なるべく風が当たらないように避け、置いてください。

定期的な植え替え

どのサイズの観葉植物に関しても植え替えは必要になります。成長の観点や、害虫予防も含めて定期的に植え替えを行う方がいいとされています。
大きく成長した観葉植物は植え替えを行うことでもっと大きく伸びてくれます。逆に大きく育てたくない場合にも植え替えの際に根の部分をカットして剪定してあげることで高さや大きさを留めておくことが可能となります。

定期的な植え替えによって土の通気性も良くなり、鉢植えの底部分や受け皿などもキレイにすることで害虫も発生しにくい環境を作ることができます。せっかくのおしゃれな観葉植物にコバエがいたりしたら嫌ですよね…

観葉植物_植え替え

やはり生き物ですから手間は掛かります
生育目的やガーデニングなどの趣味として観葉植物を購入する場合には、その手間を惜しまないことで愛着に変わり育てる楽しさを見出せることでしょう。しかし、インテリアとして考えた際には手間はあまり掛けたくないと望まれる方がほとんどです。

その点、観葉植物のフェイクグリーンは一切の手間が省けて、インテリアグリーンとして長期に渡って楽しむことが可能になります。弊社で取り扱っているフェイクグリーンは業界最大手として幅広い商品ラインナップをご用意しております。
また、空間演出として企業オフィスや施設、医療機関などにもフェイクグリーンの観葉植物を使ったおしゃれな演出をご提案させていただきます。

フェイクグリーンの提案や、商品の発送・送料などの各種サービスに関するお問い合わせもお気軽にご連絡くださいませ。また、空間や設置場所に合わせて、サイズや観葉植物の種類など特注オーダーも承っております

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