お手入れ方法とメンテナンス|フェイクグリーンの専門店 グリーンモード.jp

フェイクグリーンのお手入れ方法とメンテナンスについて

フェイクグリーンは、本物の植物とは違い、放っておいても枯れることはありませんが、ホコリには気をつける必要があります。こちらでは、フェイクグリーン「お手入れ方法」「メンテナンス」「使用上の注意事項」などについてご案内致します。

フェイクグリーンとは!?

フェイクグリーンは、造花やアーティフィシャルフラワー、人工観葉植物とも言われ、人工的に作られた植物の呼称として用いられます。最近では、フェイクグリーンの質も高まり、本物と見間違えるほどリアルなクオリティーになってきています。
お近くのスーパーマーケットの休憩スペースや得意先の商談室などの壁面緑化や観葉植物が、実際にはフェイクグリーンが使われているケースはよくあります。
フェイクグリーンのほとんどが「屋内用」として作られています主な材質はポリエステル、ポリエチレンです。 
人工植物や造花と言われるフェイクグリーンは、主な素材がプラスチック系になるということは、プラスチック系の特徴とも言える光や熱による劣化が考えられます。特に直射日光による紫外線によって劣化や退色は引き起こされます。屋外でフェイクグリーンの使用を考えている方は注意が必要です。

フェイクグリーンのお手入れ方法

フェイクグリーンのお手入れ方法

定期的に、はたきやエアスプレー、乾いた布などでやさしく取り除いてください。付き始めのホコリは、カンタンに取り除くことがきるので、きれいで清潔な状態を維持するためには、小まめに掃除することをおすすめします。

こびり付いたホコリは、水で濡らして固く絞った布やキッチンペーパーなどで拭き取ってください。
但し、フェイクグリーンの種類によっては、色落ちしやすい塗料を使っているものがある為、一度、部分的に試してから行うことをおすすめします。

■ホコリの予防方法
ホコリの予防方法としては、ホコリ防止スプレーや静電気防止スプレー、光触媒スプレーがあります。
予めスプレーしておくと、ホコリが付きにくくなるだけでなく、付いた場合も取り除きやすくなります。

フェイクグリーンのお手入れ動画

フェイクグリーンのメンテナンスについて

長期間の使用により経年劣化したものは復元できませんので、交換が必要になります。耐久年数については、環境にも左右されるため具体的な期間はいいにくいですが、直射日光が当たらなければ比較的長持ちします。当社で5年くらいショールームに展示している商品は変化がわからないくらいです。

■お手入れは定期的に行う必要があります。
・付いたホコリは、はたきや布などで取り除いてください。
・色落ちや色移りする場合がありますので、水洗いは適しません。
・いたずらや劣化等で、葉っぱが取れることがあります。元に戻す場合は、ユーザー様のご判断の上で、ベース材に差し込むか、又は接着剤等で固定してください。

フェイクグリーンの使用画像

■フェイクグリーンの使用上のご注意
フェイクグリーンの主な材質はポリエステル、ポリエチレンで、屋内装飾用として開発、製造されています。(※一部屋外向けフェイクグリーンはあります)
・材質の特性上、湿気や水濡れ、紫外線により、色あせや破損、劣化が発生する場合があります。
・特に、屋外や直射日光が当たる場所でのご使用は、退色や劣化を早めますのでご注意ください。
・殺虫剤をかけたり、シンナーやベンジン等揮発性のあるものでふいたりしないでください。変色、変質の原因となります。

フェイクグリーンの注意事項
ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。
ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。
受付時間:09:00~17:30 (定休:土日祝)

生の植物とフェイクグリーンの比較

■メンテナンス
フェイクグリーン_壁面緑化
[生の植物]は水やりや剪定、落ち葉処理など定期的なメンテナンスが必要となります。水のやりすぎで根腐れ、落葉し植え替えをするなど、よく聞きます。造園業者やレンタル業者などにメンテンナスを委託するケースも多いようです。

フェイクグリーンを使う[グリーンモード(GreenMode)]や[オリジナル造作]は経年劣化した場合は交換が必要になります。日々の掃除はほこりをはたきやエアースプレーでやさしく取り除いて下さい
■耐久性

[生の植物]は設置環境に慣れるまで植え替えが必要になる場合も多いようです。植物の種類、日当りなどで違うようですが、植物が環境に慣れるまでは育ちにくさがある事を頭に入れておいた方がいいでしょう。土や虫など衛生面で[生の植物]が使いづらい飲食店やクリニックではフェイクグリーンを使った[グリーンモード(GreenMode)]がおすすめです。

[グリーンモード(GreenMode)]はフェイクグリーンを使っています。直接日光が当たる場所や屋外での使用は色落ちや変色する場合があります。期間はいいにくいですが、直接日光が当たらねければ比較的長持ちもします。弊社で5年ぐらいショールーム展示している商品の変化はわからないくらいです。

フェイクグリーン商品のご紹介

グリーンモードには、壁面緑化、壁掛け、卓上タイプ、人工樹木など、使う場所に合わせた選べるグリーンスタイルが充実しております。

フェイクグリーンの種類

グリーンモードは空間をトータルコーディネートできるように多彩なフェイクグリーンを揃えています。設置場所に合わせてフェイクグリーンを探せます。
フェイクグリーン_大壁面
[大壁面] 壁面緑化
壁面スペースにフェイクグリーンを敷き詰めるスタイル。大壁面での演出が可能で、インパクトと癒し効果の高い演出ができる。空間の見せ場作りに最適。
⇒商品案内はこちら「グリーンパネルを見る」
フェイクグリーン_中壁面
[中~小壁面] パネル装飾
アートを飾るように壁面演出するスタイル。レイアウト次第でグレード感やオリジナリティある演出ができる。 また、空間の魅力を上げて整えるアクセサリーとして重宝する。
⇒商品案内はこちら「インテリアデコを見る」
フェイクグリーン_上部壁面
[上部壁面] 壁面プランター
壁面に取り付けできる自然スタイルのプランター。上部の空いてる壁面を有効利用し、さりげなく自然を感じる居心地よい演出 ができる。連続設置で空間にアクセントを作ることもできる。
⇒商品案内はこちら「グリーンポッドを見る」
フェイクグリーン_フロア
[フロア] 装飾スタンド
デザインにこだわった新感覚の装飾スタンド。家具周りやコーナーなど、ちょっとした空きスペースに置くと 空間を手軽にセンスアップできる。
⇒商品案内はこちら「グリーンスタンドを見る」
フェイクグリーン_間仕切りポット
[テーブル上] 間仕切りポット
フリーアドレスデスクなどの長テーブル上でプライベートスペースを確保できる間仕切り。実用的で手軽にリラックス演出ができる。
⇒商品案内はこちら「グリーンポットを見る」
フェイクグリーン_人工樹木
[フロア] 人工樹木
樹木を使った装飾スタイルで、自然環境に近いインパクトある憩いの演出ができる。立体感がありアクセント にもなるので、広い空間での見せ場作りに最適。
⇒商品案内はこちら「人工樹木を見る」
フェイクグリーン_デザインポット
[テーブル・棚上] デザインポット
自然スタイルなグリーンポット。インテリアに合わせやすく、置くだけなので、手軽に取り入れることができる。空間全体のグリーン量の調整やバランスとりに最適。
⇒商品案内はこちら「グリーンポッドを見る」
フェイクグリーン_パーテーション
[フロア] パーテーション
動線や区画作りに使えるフロア仕切り。バリエーションが豊富で、用途や家具テイストに合わせて選べる。
⇒商品案内はこちら「グリーンスタンドを見る」

施工事例をご紹介!

オフィスなどでは、働きやすい環境作りに伴い、緑化ニーズは高まってきています。ストレス軽減、リフレッシュなど健康面でも貢献しています。最近では、リフレッシュルームをお部屋のリビングのようなくつろげる空間を意識して作られるケースも増えています。商業施設やオフィスなどで、フェイクグリーンの使用実績もどんどん増えてきております。
弊社では、フェイクグリーンを使用した貴重な施工写真をお客様から頂いております。最新の施工事例をどんどん更新していきますので、是非ご参考にして下さい。