お手入れ方法とメンテナンス|フェイクグリーンの専門店 グリーンモード.jp

フェイクグリーンのお手入れ方法とメンテナンスについて

フェイクグリーンは、本物の植物とは違い、放っておいても枯れることはありませんが、ホコリには気をつける必要があります。こちらでは、フェイクグリーン「お手入れ方法」「メンテナンス」「使用上の注意事項」などについてご案内致します。

フェイクグリーンのお手入れ方法

フェイクグリーンのお手入れ方法

定期的に、はたきやエアスプレー、乾いた布などでやさしく取り除いてください。付き始めのホコリは、カンタンに取り除くことがきるので、きれいで清潔な状態を維持するためには、小まめに掃除することをおすすめします。

こびり付いたホコリは、水で濡らして固く絞った布やキッチンペーパーなどで拭き取ってください。
但し、フェイクグリーンの種類によっては、色落ちしやすい塗料を使っているものがある為、一度、部分的に試してから行うことをおすすめします。

ホコリの予防方法

ホコリの予防方法としては、ホコリ防止スプレーや静電気防止スプレー、光触媒スプレーがあります。
予めスプレーしておくと、ホコリが付きにくくなるだけでなく、付いた場合も取り除きやすくなります。

フェイクグリーンのお手入れ動画

フェイクグリーンのメンテナンスについて

長期間の使用により経年劣化したものは復元できませんので、交換が必要になります。耐久年数については、環境にも左右されるため具体的な期間はいいにくいですが、直射日光が当たらなければ比較的長持ちします。当社で5年くらいショールームに展示している商品は変化がわからないくらいです。

お手入れは定期的に行う必要があります。
・付いたホコリは、はたきや布などで取り除いてください。
・色落ちや色移りする場合がありますので、水洗いは適しません。
・いたずらや劣化等で、葉っぱが取れることがあります。元に戻す場合は、ユーザー様のご判断の上で、ベース材に差し込むか、又は接着剤等で固定してください。

フェイクグリーンの使用画像

フェイクグリーンの使用上のご注意

フェイクグリーンの主な材質はポリエステル、ポリエチレンで、屋内装飾用として開発、製造されています。(※一部屋外向けフェイクグリーンはあります)
・材質の特性上、湿気や水濡れ、紫外線により、色あせや破損、劣化が発生する場合があります。
・特に、屋外や直射日光が当たる場所でのご使用は、退色や劣化を早めますのでご注意ください。
・殺虫剤をかけたり、シンナーやベンジン等揮発性のあるものでふいたりしないでください。変色、変質の原因となります。
フェイクグリーンの注意事項

生の植物とフェイクグリーンの比較

メンテナンス

[生の植物]は水やりや剪定、落ち葉処理など定期的なメンテナンスが必要となります。水のやりすぎで根腐れ、落葉し植え替えをするなど、よく聞きます。造園業者やレンタル業者などにメンテンナスを委託するケースも多いようです。

フェイクグリーンを使う[グリーンモード(GreenMode)]や[オリジナル造作]は経年劣化した場合は交換が必要になります。日々の掃除はほこりをはたきやエアースプレーでやさしく取り除いて下さい。

耐久性

[生の植物]は設置環境に慣れるまで植え替えが必要になる場合も多いようです。植物の種類、日当りなどで違うようですが、植物が環境に慣れるまでは育ちにくさがある事を頭に入れておいた方がいいでしょう。土や虫など衛生面で[生の植物]が使いづらい飲食店やクリニックではフェイクグリーンを使った[グリーンモード(GreenMode)]がおすすめです。

[グリーンモード(GreenMode)]はフェイクグリーンを使っています。直接日光が当たる場所や屋外での使用は色落ちや変色する場合があります。期間はいいにくいですが、直接日光が当たらねければ比較的長持ちもします。弊社で5年ぐらいショールーム展示している商品の変化はわからないくらいです。
ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。
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