インテリアをフェイクグリーンで空間演出

インテリアとしてグリーン需要の拡大

今や、雑誌やインターネット、SNSなどの情報 検索の他にも、住宅展示場のモデルハウスや、展示会などのイベントブースに於けるまで、インテリアグリーンの需要は幅広く、おしゃれな空間づくりを考えた上では欠かせない存在となっています。
観葉植物専門のショップが出来たり、観葉植物の中でもそれぞれの品種(例えば多肉植物専門やドライフラワー専門など)に特化した店舗があったり、弊社のようにフェイクグリーンを専門とした会社があるように、需要が増えたことで新たなマーケットができたのも事実です。

インテリアとして取り入れるフェイクグリーンを動画で見る
人気のインテリアグリーンとは?
空間に合わせてラグやカーテンを選ぶように、理想のお部屋を作りたい場合にはインテリアグリーンもテイストにあったものを選ぶことがおすすめです。花や観葉植物はなくても生活は事足りますが、あることで生活を華やかに彩ることができ、そしてより豊かな暮らしにしてくれます。


また、観葉植物やお花は成長によって伸びたり、季節によって新芽が出たりすることで愛でる気持ちが芽生えますし、雑貨などと一緒にも飾りやすいです。
しかし、植物は生き物ですから、初心者でも育てるにはそれなりのお手入れが必要となります。
花瓶に差す場合でも水を替えてあげたり、枯れた部分を剪定したりしなければ長持ちはしません。鉢 植えの場合には水やりだけではなく、日当たりや風通しなども気にしてあげないといけません。


自宅以外でインテリアグリーンが見直されている理由
先ほどもお伝えした通り、自宅以外でのインテリアグリーン需要が伸びています。
理由はそれぞれありますが、一番の大きな理由は「空間演出」ではないでしょうか?無機質な空間になりがちなオフィスや病院などの医療機関にグリーンを配置することで空間が彩られ、安らげるような居心地の良い癒し空間が完成します。


インテリアグリーンの採用例
前途でお話したように、自宅以外でのインテリアグリーンが人気となっていることからフェイクグリーンを使ったインテリア グリーンの採用例をいくつかご紹介していきたいと思います。
観葉植物のグリーンがある空間とない空間では雰囲気が全然違ったものになるので参考にしていただければと思います。(下記商品はこちらGR2224)

まずは、病院の待合室でのフェイクグリーンの採用例です。
下記写真のように、病院は衛生面などのイメージから白が基調となる場合が多いです。白い空間は清潔感も出ますが、冷たさも感じやすいです。そこにグリーンの緑が入ることで清潔感と爽やかさ、癒しを兼ね備えた空間へと変身します。

白い壁に飾られているインテリア グリーンはインテリアデコのグリーンを壁掛けタイプにしたものです。
アレンジしたグリーンアートは大きめのサイズも充実しているので、空間に合わせて選ぶことが可能になります。
下に置いてある観葉植物のグリーンはボックスパーテーションのしだれグリーンとの組み合わせ商品になります。ボックスやグリーンを選べることで室内の雰囲気に合わせて注文ができます。


こちらはオフィスのデスク周辺でグリーン装飾スタンドを採用。
こちらも白が基調となる空間に黒いアイアンのスタンドとグリーンの緑で空間が引き締まります。通常の観葉植物とは違い、土などを使用していない分、移動も楽に行うことが出来るのでちょっとした仕切りなどにも使うことが出来ます。(写真の商品はこちら⇒GR2522、GR2514)
上品でスマートなスタイルから、シンプルモダンな空間やシックでラグジュアリーな空間にも合わせることができるインテリア グリーンになります。そのためホテルのロビーや、個人事務所などのエントランスにも採用いただけます。
続いては、インテリア グリーンとして壁の一部分を観葉植物のフェイクグリーンで壁面緑化にしたパターンです。
最近はこの壁面緑化を行う会社や施設が増えました。主に都市部で多く見受けられ、都市部のグリーン化を図ろうというのが目的でもあります。

実はこの下記写真の壁面緑化なんですが、実際の生の観葉植物を使って行うにはかなりの時間と手間を要します。壁面に施工するため、水やりが上手くいかなかったり、重力によって下部に水が溜まりやすく、育ちにもバラつきが出てしまいます。
また、始めは小さい植木から始めるので壁がグリーンで密集するにも時間がかかり、その間に剪定などのお手入れも欠かさず行わないとキレイな状態の壁面緑化にはなりづらいです。



インテリアグリーンはちょっとした空間にも
下記写真のようにミニサイズの可愛らしいミニポットも人気があります。
カポックやユッカなどの観葉 植物がミニサイズになると大きい樹木タイプとは違って可愛らしさが増しますね。
他にもポトスやアイビー、サンスベリアなどの観葉植物も100均などではミニサイズで販売していて人気がありますよね!丈夫な観葉植物ならいいですが、ミニサイズの観葉植物は温度管理や水やりにデリケートな部分があるので枯らしやすい場合もありますので注意が必要になります。


上記写真は連接ポットのインテリアグリーンです。ポットを連接して設置するレールタイプの演出アイテムとなります。
パネルのデザインからはみ出して枝垂れるグリーンが生き生きとした表情や遊び心を演出してくれます。また3本のメタルラインがデザイン性に富んでいて、何もない廊下でもアクセントになり空間を演出してくれます。上記写真の商品はこちら⇒GM4757
インテリアグリーンについてまとめ
インテリアグリーンは、日々生活をする上でのインテリアとしては欠かせなくなった観葉植物を指します。
冒頭でお伝えした通り、グリーンがなくても生活に支障はありませんが、グリーンがあることで生活を豊かに彩ってくれる最高のアイテムです。
ただ、実際の観葉植物はそれなりに手間も時間も要しますが、フェイクグリーンであればそういったことは一切なく、通年でキレイな状態を楽しむことができます。そのため、自宅以外のオフィスや複合施設、医療機関などで人気が出て需要が増えていきました。
手間を要さないことで人手やコストが掛かることもなく、空間演出としても存在感を発揮するフェイクグリーンが求められるのも理解できますね。

皆さんも是非、フェイクグリーンを使ったインテリアグリーンで空間演出をしてみませんか?
