小さい観葉植物のおすすめ|法人空間でも使いやすい卓上グリーンとは?
「デスクに小さなグリーンを置いて、少しでも仕事環境を良くしたい」
「受付カウンターに観葉植物を飾りたいけれど、大きな鉢は置けない」
「管理が簡単で、枯らす心配のない小型グリーンってないのかな……」
こうした声は、オフィス環境の改善を検討する総務担当の方から特に多くいただきます。
大型の観葉植物を導入するほどのスペースや予算はないけれど、ちょっとした緑があるだけで空間の雰囲気は変わるものです。
今や、フェイクグリーンの人気は留まらず、公共施設や企業オフィス、医療機関に至るまで多くの場所でフェイクグリーンを使った空間演出を行っています。
ただし、小さい観葉植物にも「枯れやすい」「虫がわく」「管理担当がいなくなって放置される」といった法人ならではの落とし穴があります。
せっかく導入しても、枯れた植物がデスクに放置されていては逆効果です。
この記事では、全国20,000件以上のグリーン導入実績を持つグリーンモードが、法人空間で失敗しない小型グリーンの選び方と活用法を解説します。
生の植物とフェイクグリーンの違いも比較しますので、自社に合った方法を見つける参考にしてください。
【今回の記事のポイント】
✔️法人空間で小さい観葉植物が選ばれる理由とメリットがわかる
✔️枯れにくく管理しやすい小型グリーンの選び方が理解できる
✔️生の小型観葉植物とフェイクグリーンの違いを比較し、最適な選択ができる
更新日:2026/3/13
初稿:2021/9/20
《目次》
・小さい観葉植物のメリットとは?
・法人空間で失敗しない小型グリーンの選び方
・法人空間におすすめの小型観葉植物の特徴
・生の小型観葉植物とフェイクグリーンの違い
・小型グリーン導入でよくある失敗例
ー観葉植物を小さいままにしたい場合
・オフィス・受付・会議室での小型グリーン活用事例
・まとめ:小さい観葉植物導入を成功させるポイント
オフィスで小型グリーンを
配置したイメージを
ご覧になりたい方はこちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
小さい観葉植物のメリットとは?
小さい観葉植物が法人空間で注目される理由は、その「手軽さ」にあります。
大型のグリーンにはないメリットが、小型ならではの強みです。
まず、設置スペースを選ばない点が最大のメリットです。
デスクの片隅、受付カウンター、棚の上、窓際の出窓など、わずかなスペースがあれば緑を取り入れられます。
1鉢、数百円〜数千円の小型グリーンであれば、複数フロアに展開してもまとまった予算は不要です。
「まずは試しに」という形で気軽にスタートできるのは、社内稟議を通しやすいという点でも大きなメリットと言えます。
さらに、空間に圧迫感を与えない点も見逃せません。
狭い会議室やパーソナルスペースでも、小型グリーンなら自然な彩りを添えることができます。
グリーンの中でも種類や品種が沢山あり、色や葉っぱの形、成長の伸び方や大きいものから小さいものまで様々です。
緑色が濃いものはモダンやシックな雰囲気に良く合いますし、黄緑よりや明るい鮮やかものはシンプルでナチュラルな雰囲気に似合います。
人気のモンステラなど大きめの葉っぱは存在感を出し、小さい丸い葉っぱは可愛らしさを演出してくれます。
それぞれの場所ごとに、ぴったりのテイストや雰囲気に合わせて選ぶことで、空間演出の統一感にも繋がり、空間演出の大きな役割を果たしてくれます。
小さいサイズのグリーンを
ご覧になりたい方はこちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
法人空間で失敗しない小型グリーンの選び方
小さい観葉植物を法人空間に導入する際、「見た目がかわいいから」だけで選ぶと失敗するケースがあります。
法人利用では、以下の3つの基準で選ぶことが重要です。
基準1:耐陰性が高いこと
オフィスの多くは蛍光灯やLED照明の室内環境です。
窓際であっても、ブラインドやカーテンで日光が遮られていることが少なくありません。
そのため、暗い場所でも育つ耐陰性の高い品種を選ぶことが基本です。
基準2:乾燥に強いこと
オフィスはエアコンが常時稼働しており、空気が乾燥しがちです。
さらに、水やりの頻度を毎日確保するのは法人環境では現実的ではありません。
水やりの間隔が長くても耐えられる品種を選ぶことで、管理の手間を最小限に抑えられます。
基準3:虫がつきにくいこと
法人空間で最も嫌がられるのが、植物に虫がつくことです。
特に飲食店や医療施設では衛生面の問題に直結します。
虫がつきにくい品種を選ぶか、あるいはフェイクグリーンで虫の問題を根本的に回避するという選択肢もあります。
上記の3つの基準を満たす小型観葉植物として、法人空間では以下のような特徴を持つ品種が好まれています。
法人空間におすすめの
グリーン商品や詳細を見たい方は
こちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
法人空間におすすめの小型観葉植物の特徴
インテリアショップや花屋だけでなく、ホームセンターや100均でも小さめの観葉植物が販売され、より身近な存在として流通しています。
ここからは、かわいいと人気の小さい観葉植物6選を簡単にご紹介していきます。
1:アイビー
アイビーは葉の形も特徴的で、白い模様が入ったものや濃い色味のものなど個性もさまざま。
また、ツタ性の植物になるので、伸びるように成長し、鉢植えというよりは比較的に吊るして楽しんだり、絡めて楽しむような感じで、動きを楽しめる飾り方が多く好まれます。
観葉植物の中でも名前が知られた代表的な種類です。
寒さや暑さ、乾燥にも強く、あまり温度を気にする必要はありません。
地植えをした場合には繫殖力も高く、とても丈夫でかなり増えやすいです。
そのため、剪定をして分けて増やすことも出来ますし、小さめの花瓶で水差しにしてみたり、ハイドロカルチャーや水耕栽培でも育ちやすいです。
2:パキラ
パキラは幹が太く、枝や葉が繊細で個性的な見た目で人気があります。
アイビー同様に育てやすい観葉植物で、小さいミニサイズのものから大型の樹木タイプのものまで幅広く販売されています。
挿し木から育てた株はしっかりとした幹のフォルムが力強い印象を与え、葉っぱの明るく爽やかな緑も好印象で風水でも運気が上がると多く採用される観葉植物の1つです。
パキラはアイビーとは異なり、土が必要な植物です。
土が減ってきたり、株が大きくなってきた際には植え替えをしてあげることでより成長しやすく大きく育ちます。
日当たりのより場所を好みますが、葉焼けの恐れもあるのでなるべく直射日光は避け、カーテンのレース越しの窓辺に置くのがいいでしょう。
パキラはお部屋での管理であれば季節を問わず、栽培できます。
3:多肉植物やサボテン、エアプランツ
多肉植物やサボテン、エアプランツはここ数年で急激に需要が増えたと言っても過言ではないでしょう。
小さいサイズだと指の大きさほどのものからあり、色合いも赤や黄緑、濃い緑など種類も多いです。
かわいらしいものやエキゾチックなものまで、たくさんの品種があります。
好きなものを選んで寄せ植えで組み合わせて楽しんだり、個性が豊かで存在感も出ます。
また、多肉植物やサボテンは乾燥に強い特性を持っているので他の観葉植物と比べても水やりの頻度も少なく済むので育てやすいでしょう。
中には花を付ける種類もあるので、通常の観葉植物とはまた違った楽しみもできます。
エアプランツは葉に微細な繊毛があり、そこから大気中の水分を吸収し、土がなくても育つ植物として好評です。
ハンギングや、流木にアートのように置いてみたり、カゴや雑貨と一緒に組み合わせ飾るなど、どこでも置くだけで楽しめるのはエアプランツ特有です。
クリアのガラスボールに入れて吊るすことや、そのまま紐を括りつけて吊るす方もいらっしゃいます。
飾り方のバリエーションは他の観葉植物に比べても多いかもしれません。
たまに、表面に霧吹きでミストを吹きかけたり、たっぷりの水につけてあげることで元気になるので手入れもしやすいです。
4:カポック(シェフレラ)
カポックは葉っぱを開くように成長します。
放射状に広がりを見せ、傘を広げたようにも見えるため、別名「アンブレラツリー」とも言われます。
耐陰性やある程度の耐寒性もあるので日陰でも育てやすいのが魅力です。
ただし、本来は日光が好きな植物なので、冬場でも日光の当たるリビングでの管理が望ましいです。
葉っぱの模様や色合いも様々なので、それぞれの個性を見て、好みのものを選べる楽しさもあります。
カポックも小さいものは手のひらサイズから大型の植木鉢まであり、シンボルツリーとしても人気。
家の飾る場所によって玄関には大型のもの、テレビボードには小さめのものなど、使い分けるのもいいかもしれません。
大型の鉢やプランターは玄関先やエントランス、小さいミニサイズのものはテーブルやキッチン、デスク周りなどの小さめのスペースに置いて楽しめます。
また、カポックの花言葉は緑を絶やさず元気に育つ姿から「とても真面目」「実直」という言葉が付けられ、風水でも幸福や幸せが舞い込みやすいとも言われています。
5:ポトス
ポトスは何よりも種類が豊富です。
ゴールデンポトスや白い斑点模様が入っていたり、濃いグリーンだったりと、空間に合わせて選ぶことができます。
また、耐陰性が高く、蛍光灯の明かりでも育ちますし、つる性でデスク周りや天井に動きを出せるアイテムでもあります。
丈夫で、育てやすく、ぐんぐん成長してツタを伸ばしていく割に、水やりの頻度も少なめで管理が容易とされています。
ポトスは丈夫なため、剪定をした後、水差しをするだけで根が張り、新たに育てることができます。
そのため、挿し木や株分けで増やすことも簡単に行えます。
ただし、丈夫だからと手入れを怠ると、水や土にカビが発生しやすいので注意が必要です。
ハート型の葉やツヤが可愛らしく、どんな空間にも合わせやすいので、天井から吊るしたり、棚の上に置いたり、複数個置く方も多いです。
6:ガジュマル
ガジュマルは沖縄などの亜熱帯・熱帯地域で育つ観葉植物です。
幹や根を入り組むように伸ばし生えていたりと特徴的なフォルムがユニークで人気があります。
原産地である沖縄では「精霊が宿る木」として大切にされ、海外でも「神木」として奉る国もあります。
幸運をもたらし、繫栄の象徴でもあることから風水的にもオススメですし、おしゃれな陶器の鉢とセットでギフトやプレゼントにも選ばれます。
ガジュマルも小さいサイズから大型の鉢植えサイズまで幅広いです。
野生のガジュマルは広がるように大きく育ち、マングローブやジャングルでも生息します。
生命力の強さや繁栄、神木としてのシンボルになるのも理解できます。
また、ガジュマルは見て分かる通り、幹が特徴的です。
人の脚のような出立ちが面白く、成長に合わせて盆栽のように楽しめるのも人気の理由です。
和でも洋でも合わせられるデザイン性も兼ね備えています。
マングローブに生息しているため、水が好きです。
水分を蓄えるための幹でもあるため、水分が足りないと細ってきます。
以上、人気の6選を紹介いたしましたが、他にも小さいものでも販売がある種類は下記のようなものがあります。
・シュガーパイン・テーブルヤシ
・ワイヤープランツ・クワズイモ
・サンスベリア・ドラセナ
・ペペロミア・コーヒーの木
・ベンジャミン・アジアンタム
小さいサイズのものであれば100均で購入することが出来るほどお手軽な観葉植物です。
ただし、お店によって置いているものは異なり、好みのものを探すには色々とめぐってチェックする必要があるかもしれません。
ミニサイズのグリーン商品を
ご覧になりたい方は
こちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
小さい観葉植物でもこれほどまでに種類があると、部屋や空間のテイストに合わせて選ぶことができ、自分たち好みのインテリアが楽しめます。
ただし、観葉植物は生き物なので購入当初は小さかったものも成長して増えたり大きくなります。
愛でる気持ちで育成目的であれば嬉しいことですが、インテリアとして考えた際には小さいままの方が空間とマッチしていたり、ニュアンスが良かったりします。
いずれも「育てやすい」と言われる品種ですが、法人空間では管理する人が固定されないという特有の事情があります。
この点を踏まえた上で、次の比較も参考にしてください。
生の小型観葉植物とフェイクグリーンの違い
小型グリーンの導入にあたって、生の植物とフェイクグリーンのどちらを選ぶかは、法人空間では重要な判断ポイントです。
ここからは、生きた観葉植物とフェイクグリーンの比較表を作成したので、参考にしてみてください。
|
比較項目 |
生の小型観葉植物 | フェイクグリーン (小型) |
|---|---|---|
| 見た目 | 生命力のある自然な美しさ | 本物と見分けがつかないリアルな質感 |
| 水やり | 週1〜2回程度必要 | 不要 |
| 虫のリスク | あり (土がある限り可能性があるは残る) |
なし |
| 枯れるリスク | あり (環境・管理次第) |
なし (常に同じ状態を維持) |
| 設置場所の制約 | 日当たり・温度の条件あり | 制約なし (暗所・エアコン直下もOK) |
| ランニングコスト | 水・肥料・交換費用 | 0円 |
| 管理人の属人化 | 担当者の知識に依存 | 誰でも管理できる |
当社の20,000件以上の導入事例から見ても、デスク周りや受付カウンターなど「管理の手が行き届きにくい場所」ほど、フェイクグリーンが選ばれる傾向にあります。
特に複数拠点を持つ企業では、全拠点で統一した品質を保てるフェイクグリーンの方が、管理コストの面で合理的です。
小型フェイクグリーンの
お見積もりのご依頼は
こちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
小型グリーン導入でよくある失敗例
小さい観葉植物は気軽に導入できる反面、法人空間ならではの失敗パターンがあります。
事前に把握しておくことで、同じ轍を踏まずに済みます。
失敗例1:枯れた植物が放置されている
最も多い失敗がこれです。
導入直後はきれいでも、管理担当者が異動したり忙しくなったりすると水やりが止まり、枯れた鉢植えがいつまでもデスクに残っている光景は珍しくありません。
来訪者の目に触れれば、「管理が行き届いていない会社」という印象を与えてしまいます。
失敗例2:安価なフェイクで逆効果に
100円ショップなどの安価なフェイクグリーンを大量に並べた結果、「明らかに作り物」とわかり、かえって安っぽい印象を与えてしまったケースもあります。
法人空間では、素材の質感が空間全体のグレードを左右します。
失敗例3:サイズや雰囲気が空間に合っていない
カジュアルなポトスをフォーマルな応接室に置いたり、逆にスタイリッシュなサンスベリアをナチュラルテイストの空間に置いたりすると、統一感が損なわれます。
空間のテイストに合ったグリーンを選ぶことが大切です。
管理負担を抑えた
法人向けグリーンについて
相談したい方はこちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
観葉植物を小さいままにしたい場合
先ほどの失敗例とは少し違いますが、実は、小さいサイズの観葉植物は小さいままがよかったという意見も少なくありません。
ちょっとしたグリーンが欲しかったり、トイレや洗面所にアクセントで置きたいなど小さいからこそ出来る飾り方や便利さがあります。
ミニサイズのものでも、あるとないとでは空気の見え方やイメージが変化します。
しかし、観葉植物は生き物なので、常に成長します。
ずっと同じサイズ、同じボリュームで維持することは難しいのです。
購入当初と同じサイズを保つには工夫や対策が必要です。
生きた観葉植物は剪定をして株を分け、植え替えをすることで新たに小さい観葉植物を作ることもできますし、植え替えをすることで、好きな観葉植物を複数で組み合わせて好みのデザインで寄植えに移行することも可能。
ただし、植物の組み合わせによっては性質の違いから、育ちやすいものと、中々育たなくなってしまうもの、風通しの悪いのが苦手で半日陰が良かったり、それぞれの特徴に合う組合せが重要だったりします。
そのため、組み合せを考える際には注意が必要です。
そして、この株分けや寄せ植えは意外と大変です。
観葉植物専用の土を買ってきたり、汚れないようにシートや手袋、スコップなども必要になります。
ガーデニングや庭いじりが好きな方には手間と感じないかもしれませんが、一人暮らしやオフィスなどの共同部分に置いている方には難しい場合も…。
今ではインターネットを検索したり、本や雑誌でも方法が載っていますが、肥料や植え替えの目安となる時期やタイミングもあり、初めての方には知識がない分、ハードルが高かったりもします。
お花屋さんや、植物園などで植え替えのサービスを行っているところもありますが、その分、費用と時間、新たな鉢や器の代金が掛かります。
(※お店やショップによってサービスは異なりますので事前に確認が必要です)
そこでおすすめなのが、フェイクグリーンです。
以前とは違い、フェイクグリーンのクオリティーも高く、種類も豊富に!本物と見分けが付かないほど品質も向上しています。
また、光触媒の加工によって抗菌や消臭の効果を兼ね備えたものや、フレグランスと一緒になっているものまで商品のバリエーションも増えています。
フェイクグリーンであれば、植え替えの必要もなく、同じサイズ感のまま楽しめるので、小さいままの観葉植物が良いという方には最適です。
フェイクグリーンも種類が多く、上記で出てきたような種類ももちろんあります。
観葉植物と
フェイクグリーンの
比較についてはこちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
また、フェイクグリーンは「世話や管理の手間が掛からないように観葉植物を楽しみたい」というところから始まっています。
小さいサイズや大きいサイズ、長さ調節やボリューム、観葉植物の種類などを好きなように組み合わせて、長くキレイな状態で楽しむことが出来ます。
掲載写真のように壁掛けをしたい場合でも土や水によって汚れる心配もなく飾れるのはフェイクグリーンならではです。
緑があるだけで空間は明るくなり、リフレッシュや癒しの効果もあります。
オフィス空間のアクセントとして人気の高いフェイクグリーンを使って室内をアレンジしてみてはいかがでしょうか?
店舗や事務所、公共施設など、沢山の人が行き交う場にもフェイクグリーンはおすすめです。
法人空間において、「フェイクグリーンを壁掛けにするイメージがわかない」という方は、おすすめガイドを参考にしてみてください。
オフィスや店舗などシーン毎に、おすすめのグリーン演出をまとめた小冊子になります。
グリーン演出のノウハウが詰まった内容となっておりますので、是非、ご利用ください。
アイテム選びにお悩みの方は、きっとお気に入りのアイテムが見つかります。
おすすめガイドの
お申し込みはこちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
オフィス・受付・会議室での小型グリーン活用事例
小さいミニサイズはちょっとしたスペースに飾ることで周囲を明るく、可愛らしく変えてくれます。
色んな種類を集めて、ベースや鉢の素材や色を変え、一列にして並べて楽しんだりすることは大型のものでは中々難しいですが、小さいサイズなら可能です。
では実際の法人空間では、小型グリーンがどのように活用されているのでしょうか。
グリーンモードの導入実績から、代表的なシーンをご紹介します
小さいサイズのフェイクグリーンは、楽しみ方の幅も広く、手軽に移動や配置換えが出来るのも大きな魅力です。
その中で多く飾られている場所は次の通りです。
受付カウンター▶︎
来訪者の目に最初に入る場所。
小型のフェイクグリーンポットを2〜3個並べるだけで、清潔感と温かみのある印象を演出できます。
個人デスク▶︎
従業員のリフレッシュ効果を狙い、一人ひとりのデスクに卓上グリーンを配布する企業が増えています。
フェイクなら水こぼしの心配もなくPC周りにも安心です。
会議室のテーブル▶︎
長時間の会議で疲れがちな空間に、テーブル中央に小型グリーンを配置することで視覚的なリラックス効果が期待できます。
トイレ・洗面台▶︎
清潔感の演出に小型グリーンは効果的です。窓がなく暗い空間でもフェイクグリーンなら枯れる心配がありません。
こうしてみると、どこもちょっとした際に目線に入る場所に置かれているのがわかります。
デスク周りでフェイクグリーンが選ばれる理由
デスク周りは書類やPC、飲み物が置かれる場所です。水やり時の水こぼしリスク、土に発生する虫の問題、そして休暇中の水やりが止まって枯れてしまう問題を考えると、デスク周りこそフェイクグリーンが最も合理的な選択です。
また、集中して仕事をしている合間に目に入ることで少しのリラックスにもなり、癒しを与えてくれます。オフィスのデスクのように各自で決められたスペースがある場合には小さい観葉植物が活躍します。
卓上やデスク周りに
フェイクグリーンを配置する際の
注意点やポイントなど
関するコラムはこちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
また、トイレや脱衣所などの狭い空間にも小さい観葉植物を置くことで、明るく爽やかな雰囲気をつくってくれます。
光が差し込む窓際に置くことで、植物にとっても居心地のいい場所となりますが、窓がないトイレが多いことも事実です。
トイレや洗面所に窓がないところでも、フェイクグリーンであれば、棚の上や壁掛け、吊るしグリーンとして飾る方法もあります。
玄関やエントランス、給湯室や受付なども同様に、グリーンが目線や視界に入ることで、落ち着きやリラックス効果を与えてくれます。
特に企業や会社のインフォメーション、ショップや店舗のレジ前などには多く採用され、お越しいただくお客様にとっても入りやすさや、声が掛けやすくなるような良い印象を与えてくれます。
大型の観葉植物でもあるのとないのでは全然違う印象を与えますが、小さいものでもアクセントになったり、デザイン性を高めてくれます。
小さいものが選ばれるのは場所を取らないことが大きな要因です。
大型と比較しても、威圧感などもなく、敷居やハードルが下がる傾向にあるとされ、導入時にも低コストで始められることがポイントです。
実際に、オフィスや商業施設でも多くのフェイクグリーンが採用されています。
往来が多い空間では好印象を与えるため。
人が集まるスペースには親しみやすさと癒やしを与えるため。
パーソナルスペースやミーティングルームなどでは、緊張感を和らげ、生産性向上を図るなど。
それぞれの場所で求められる空間があります。
それに合わせて、品質が高く、デザイン性のあるものが選択でき、手間や維持管理コストもないフェイクグリーンが選ばれるのです。
空間に合わせて
最適な提案プランを
相談したい方はこちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
まとめ:小さい観葉植物導入を成功させるポイント
小さい観葉植物は、限られたスペースでも緑を取り入れられる手軽さが魅力です。
ただし、法人空間では管理の属人化や枯れた植物の放置といったリスクがあるため、耐陰性・乾燥耐性・虫のつきにくさを基準に品種を選ぶことが重要です。
管理の手間をかけずに、全拠点で統一した品質のグリーン環境を維持したいのであれば、フェイクグリーンが最も現実的な選択肢と言えるでしょう。
特に、世話などの管理も必要なく、成長しないので理想のスタイルを維持してくれます。
生きた植物でも小さいものが手軽で人気もありますが、やはり水やりなどの手間がかかる他、小さいが故にデリケートな面も多く、丈夫だと言われる植物でさえ枯らしてしまうこともあるようです。
本記事でご紹介した比較情報や失敗例を参考に、自社の環境や運用体制に合った方法をぜひ検討してみてください。
「どの小型グリーンが自社に合うか相談したい」
「複数拠点への導入を検討したい」という方は、全国20,000件以上の導入実績と140,000台以上の出荷実績を持つグリーンモードにお気軽にお問い合わせください。
法人向けグリーン空間のプロが、空間や用途に合わせた最適なプランをご提案いたします。
まずは、約1000アイテムを掲載したWEBカタログで小型グリーンのラインナップを確認してみてください。
きっと理想の空間づくりに適したアイテムが見付かると思います。
その他、ご質問や配送、送料などに関する各種お問合せもお気軽にご連絡ください。
WEBカタログの閲覧はこちら
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
監修者からのメッセージ
監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上
インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。