大規模オフィスの装飾プラン比較|フェイクグリーン導入の費用感と手間の差

大規模オフィスの装飾プラン比較|フェイクグリーン導入の費用感と手間の差

「オフィスが広く、どこから装飾すればよいのか分からない」
「フェイクグリーンを導入したいが、商品選びや配置まで総務で対応できるだろうか」
「設計段階から計画する場合、どこまで専門業者に依頼すべきか迷っている」

大規模オフィスの装飾では、商品価格だけでなく、選定・発注・搬入・設置にかかる手間まで含めて比較することが重要です。

特に、フェイクグリーンは床置き、卓上、間仕切り、壁面など選択肢が豊富です。
その一方、選択肢が多いからこそ、広い空間では全体のバランスを考えた計画が必要になります。

フェイクグリーン オフィスビル 装飾
この記事では、全国20,000件以上の導入実績を持つグリーンモードが、大規模オフィスにフェイクグリーンを導入する3つの装飾プランを比較します。
総務担当者や設計担当者が判断しやすいように、費用感、社内工数、配置例、依頼範囲の違いを具体的に解説します。

【今回の記事のポイント】
✔️大規模オフィスに適したフェイクグリーンの導入方法が分かる
✔️自社設置・部分外注・一括外注の費用と手間を比較できる
✔️1,000㎡規模のオフィスを想定した具体的な配置例が分かる

初稿:2026/8/19

《目次》
大規模オフィスの装飾にフェイクグリーンが向いている理由
大規模オフィス向け装飾プラン3案を比較
1,000㎡のオフィスではどこに何点配置する?
費用差を生む5つの項目
総務担当者と設計担当者それぞれの確認ポイント
失敗を防ぐフェイクグリーンの導入手順
まとめ|費用と社内工数を比較して導入方法を選ぼう

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大規模オフィスの装飾にフェイクグリーンが向いている理由

大規模オフィスには、受付、執務スペース、会議室、ワークスペース、廊下など、目的の異なる空間が複数あります。
それぞれの場所に本物の観葉植物を設置する場合、日当たりや空調、水やりのしやすさなどを考慮しなければなりません。
設置数が増えるほど、日常的な手入れや状態確認の負担も大きくなります

フェイクグリーンであれば日当たりや水やりを気にせずさまざまな場所に緑を取り入れられます
窓のない会議室、自然光が届きにくい廊下、空調の影響を受けやすい受付など、本物の植物を育てにくい場所でも導入しやすいことが特徴です。

また、大規模オフィスでは設置後に席数やレイアウトが変わることもあります
床置きやスタンドタイプであれば、移動や再配置がしやすくオフィスの変化に合わせて活用できます
そんなフェイクグリーンがオフィスに向いている理由を以下にまとめました。

フェイクグリーン オフィス

理由①:フェイクグリーンなら装飾方法を統一しやすい

複数のエリアを装飾する場合、場所ごとに商品を選ぶだけでは、フロア全体の印象がまとまらないことがあります。
フェイクグリーンは、葉の色、樹形、鉢の素材、装飾のボリュームなどを計画的にそろえられます。

例えば、オフィス全体の基本色を深みのあるグリーンで統一しながら、「受付は壁面グリーンで印象的に見せる」「執務スペースはプランターで緩やかに区切る」「ワークスペースは大型樹木でくつろぎを演出する」「会議室は小型の壁掛けグリーンで整える」といった使い分けが可能です。

目的に合わせて形を変えながら、共通したデザインイメージを保てることはフェイクグリーンならではのメリットです。

フェイクグリーン オフィス

理由②:管理を増やさず、広い範囲に導入できる

大規模オフィスでは、1カ所の装飾よりも、複数の場所へ計画的に緑を配置する方が空間全体の印象を整えやすくなります

しかし、本物の植物を数十鉢設置すると、水やり・剪定・枯れ葉の処理・害虫対策などの管理が必要です。
担当者の異動や休暇によって、管理方法が引き継がれにくいという課題もあります。
フェイクグリーンはこうした日常的な管理を大幅に減らせます
定期的なほこりの除去など、一般的な清掃は必要ですが、植物ごとに水やりの頻度や日照条件を管理する必要はありません
総務担当者の業務を増やさずにオフィス全体へ緑を取り入れたい場合、フェイクグリーンは検討しやすい選択肢です。

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大規模オフィス向け装飾プラン3案を比較

大規模オフィスにフェイクグリーンを取り入れる方法は、導入する範囲や目的によって大きく3つに分けられます。

ここでは、「重点エリアへのスポット導入」「複数エリアへのゾーン導入」「オフィス全体への一括導入」の3案を、費用感や商品選定の手間とともに比較します。

なお、グリーンモードはフェイクグリーンの企画・販売を行う専門ブランドです。
商品の設置や施工は行っていないため、設置作業や取り付け工事が必要な場合は、自社または施工会社などで手配する必要があります。

プランA|受付など、重点エリアへスポット導入する

まずは受付、エントランス、応接スペースなど、来訪者の目に入りやすい場所へ限定して導入する方法です。
床置きできる、高さ150~180cm程度の人工樹木、置くだけ設置の卓上ポット、工事不要のグリーンスタンドなどを数点配置すれば、大がかりな変更を行わなくても空間の印象を整えられます

導入する点数が少ないため、商品選定、発注、荷受け、設置にかかる担当者の負担も比較的抑えやすいプランです。

フェイクグリーン プランA

▶︎メリット
少ない点数から始められる
初期費用を抑えやすい
・社内で設置しやすい商品を選べる
・フェイクグリーンの見え方を確認してから追加できる
レイアウト変更時に移動しやすい

▶︎配置の一例
・受付カウンターの横:大型人工樹木1~2点
・受付台の上:卓上グリーン1~2点
・応接スペース:中型ポット2点
・企業ロゴ周辺:壁掛けタイプ1点

商品数を5~10点程度に絞り、同じシリーズや近い色味でまとめると、限られた範囲でも統一感を出しやすくなります。

▶︎向いているオフィス
まずは小さな範囲から試したい
受付の第一印象を良くしたい
予算を抑えて導入したい
社内で移動・設置できる商品を探している

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プランB|受付・ワークスペース・会議室へゾーン導入する

受付だけでなく、ワークスペース、会議室、オープンミーティングスペースなど、利用頻度の高い複数のエリアへ導入する方法です。
場所ごとに異なる商品を選びながら、葉の色、鉢の素材、全体のボリュームをそろえることで、オフィス全体にまとまりを持たせられます。

例えば、受付には大型人工樹木、ワークスペースには中型の装飾プランター、会議室には卓上ポットというように、用途に応じて商品の種類や高さを変えます

フェイクグリーン イメージ プランB

▶︎メリット
来客エリアと社内エリアの両方を整えられる
オフィスの複数箇所で緑を感じられる
場所ごとに商品タイプを使い分けられる
・全面導入よりも予算を調整しやすい
・将来的に同じイメージで導入範囲を広げやすい

▶︎配置の一例
・受付・エントランス:大型人工樹木2~3点
・ラウンジ:中型ポット4~6点
・オープンミーティング:間仕切り型プランター2~4点
・会議室:卓上または壁掛けタイプを各室1~2点
・共用部:小型ポット2~4点

合計15~30点程度を目安に、重点エリアへ分散して配置します。
すべての場所に同じ商品を置くのではなく、共通する鉢の色や葉の雰囲気を決めておくことがポイントです。

▶︎向いているオフィス
受付以外にも緑を取り入れたい
来客エリアとラウンジをまとめて整えたい
オフィス全体の印象を少しずつ変えたい
予算に応じて導入範囲を調整したい

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プランC|オフィス全体へ一括導入する

受付、執務スペース、会議室、ラウンジ、廊下など、オフィス全体を対象にフェイクグリーンを選定・購入する方法です。
大規模オフィスでは、商品数が30~50点以上になることもあります。
そのため、一点ずつ好みで選ぶのではなく、最初に全体の選定ルールを決めることが重要です。

例えば、
・葉の色は落ち着いた深緑を中心にする
・鉢はブラックまたはグレーで統一する
・執務エリアは高さ90cm以下を中心にする
・ラウンジには高さ150~180cm程度の人工樹木を置く
・卓上、床置き、間仕切り型を組み合わせる
といった基準を設けます。

同じシリーズやデザインを複数のエリアで繰り返し使うと広い空間でも統一感を出しやすくなります

グリーンイメージ プランC

▶︎メリット
オフィス全体の印象をまとめて変えられる
・複数フロアのデザインを統一しやすい
・商品の色やサイズに共通ルールを設けられる
日照条件に左右されず幅広い場所へ配置できる
・本物の植物を多数管理する場合と比べて、日常の手間を抑えやすい

▶︎配置の一例
・受付・エントランス:3~5点
・ラウンジ:6~10点
・執務スペース:10~16点
・会議室:各室1~2点
・オープンミーティング:4~8点
・廊下・共用部:4~6点

全体では30~50点程度がひとつの検討目安です。
ただし、床面積だけで数量を決めるのではなく、来訪者や従業員の滞在時間が長い場所を優先します。
空間全体へ均等に置くよりも、受付やラウンジなどにボリュームを持たせた方が、装飾の効果を感じやすくなります。

▶︎向いているオフィス
移転やリニューアルに合わせて導入したい
オフィス全体の印象を統一したい
複数フロアへまとめて導入したい
本物の植物にかかる管理負担を減らしたい
長期的に使用できる装飾を探している

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3つのフェイクグリーン装飾プランを比較

比較項目 スポット導入 ゾーン導入 全体への一括導入
導入範囲 受付などの数カ所 利用頻度の高い複数エリア オフィス全体
商品数の目安 5〜10点程度 15〜30点程度 30〜50点程度
初期費用 抑えやすい 範囲に応じて調整しやすい 商品数に応じて増える
デザインの統一感 対象範囲を整えることができる 共通ルールで統一感UP 全体的なまとまりや印象付けで好感度
向いている企業 小さく始めたい 費用と変化のバランスを重視したい 全体の統一感を重視したい

大規模オフィスでも、最初からすべてのエリアへ導入する必要はありません。
まずは受付などへのスポット導入から始め、次にラウンジや会議室へ広げる方法もあります。
全体導入を予定している場合は、将来の追加購入を見据え、色やサイズ、商品シリーズの選定基準を最初に決めておくとスムーズです。

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1,000㎡のオフィスでは、どこに何点配置する?

ここでは、約1,000㎡・100席前後のオフィスを想定したフェイクグリーンの配置例を紹介します。
以下は検討時のモデルであり、実際の数量はレイアウト、天井高、家具の大きさなどによって異なります。

設置場所 フェイクグリーン商品例 数量の目安
受付・エントランス グリーンパネル大型人工樹木 2〜4箇所
会議室・応接室 卓上ポットインテリアデコ 各室2〜3点
執務スペース 卓上ポット装飾プランター 6〜8点
ワークスペース 樹木プランターグリーンポット 4〜8点
ミーティングスペース パーテーション装飾プランター 4〜6点
廊下・共用部 アートグリーン卓上ポット(ミニ) 3〜6点
フェイクグリーン イメージ

予算は重点エリアから配分する

1,000㎡すべてに同じ密度でフェイクグリーンを置くと印象が散漫になることがあります
まずは予算の40~50%程度を受付やラウンジなどの重点エリアへ配分し、残りを執務スペースや会議室に振り分ける考え方が効果的です。

例えば、受付に壁面グリーンを1カ所設け、大型樹木を2本配置します。
執務エリアでは、4~8席の島に対して中型プランターを1台配置します。
卓上グリーンを各デスクへ置くよりも、中型の商品を共有スペースへまとめて配置した方が、点数を抑えながら存在感を出しやすくなります。

フェイクグリーン イメージ

高さを組み合わせて単調さを防ぐ

同じ高さの商品だけを並べると、広い空間では単調に見える場合があります。
・30cm前後の卓上グリーン
・60~90cm程度のプランター
・150~180cm程度の人工樹木
・壁面を利用したグリーン装飾

このように高さの異なる商品を組み合わせると、空間に奥行きが生まれます。

設計段階では、平面図だけでなく、着席時と立ったときの目線も考えながら高さを選びましょう

フェイクグリーン イメージ

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フェイクグリーンの導入費用に差が出る5つの項目

1.設置する場所と点数
同じ床面積のオフィスでも、受付とラウンジだけに設置する場合と、会議室や執務エリアまで装飾する場合では費用が異なります。
最初に装飾の目的を整理し優先順位を決めることが重要です。
来訪者の印象を高めたい場合は受付、社内のコミュニケーションを促したい場合はオフィススペース、視線を緩やかに区切りたい場合は執務エリアを優先します。

2.床置きか、壁面装飾か
床置きできるフェイクグリーンは比較的導入しやすく移動や追加にも対応できます
壁面グリーンは床面を使わず、大きな面積を装飾できるため、受付やエントランスの見せ場づくりに適しています

ただし、設置面積や取り付け方法によって施工内容が変わります。
費用を抑えたい場合は床置きを中心にし、印象を強めたい場所へ壁面グリーンを取り入れる方法がおすすめです。

フェイクグリーン イメージ

3.フェイクグリーンのサイズと品質
人工樹木は、同じ高さでも枝の広がりや葉の量によって存在感が異なります
受付や応接室など近くで見られる場所には、葉や幹の質感にこだわった商品が向いています。
離れた場所から見るエントランスや執務エリアでは、全体のボリュームを重視すると効果的です。
すべてを同じ価格帯にそろえるのではなく、場所ごとに品質とボリュームの優先順位を変えることで、予算を配分しやすくなります。

4.搬入と設置の条件
大型の人工樹木樹木プランターを導入する場合は、搬入口、エレベーター、ドアなどを通過できるか確認します。
また、設置場所が複数フロアに分かれている場合や、業務時間外の搬入が必要な場合は、作業内容が増える可能性があります。
見積もりを依頼する際は、次の情報を共有しておくとスムーズです。
・設置先の住所
・対象となるフロア
・搬入口とエレベーターの有無
・設置を希望する時間帯
・養生に関する施設側のルール
・梱包材の回収が必要か

オフィス フェイクグリーン イメージ

5.依頼する業務の範囲
同じ外注でも、商品提案だけを依頼する場合と、現地確認から設置まで任せる場合では費用が異なります。
見積もりを比較するときは、次の内容が含まれているか確認しましょう。
□レイアウト提案
□フェイクグリーンの商品代
□鉢やスタンドなどの関連商品
□送料
□搬入・開梱
□組み立て・設置
□壁面などへの取り付け
□梱包材の回収
□設置後の調整

各社の見積もりで対応範囲が違う場合は、総額だけを見ても正しく比較できません
総務担当者が対応する範囲と、専門業者へ任せる範囲を分けて整理しましょう。

実際に、「イメージと違った」「納品したけど、運べない」「置いてみたら質素に感じた」など、後悔される声も少なくありません。
そういった失敗を避けるためにも、商品のサイズ感とオフィスのサイズを照らし合わせることが大切です。
当社では図面や写真をお送りいただければ、最適な商品プランのご提案や無料のサンプル請求をご用意しています。

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総務担当者と設計担当者、それぞれの確認ポイント

フェイクグリーンの導入では、総務担当者と設計担当者で確認する内容が異なります。
それぞれの役割を事前に決めておくと、選定や社内承認を進めやすくなります。

総務担当者が確認したいこと

総務担当者は、導入後の使いやすさや管理負担を中心に確認します。
□予算内に収まっているか
□発注や納品の時期は適切か
□社内で移動できる重さか
□レイアウト変更後も使用できるか
□日常清掃がしやすいか
□商品の追加購入ができるか
□複数フロアでデザインをそろえられるか

特に大規模オフィスでは、一度にすべてのエリアを完成させるとは限りません。
最初に受付や会議室へ導入し、利用者の反応を確認してから執務エリアやワークスペースへ広げる場合は、後から同じシリーズを追加できるか確認しておくと安心です。

フェイクグリーン イメージ オフィス

設計担当者が確認したいこと

設計担当者は、内装や家具とのバランスを中心に確認します。
□天井高に対して適切なサイズか
□内装材や家具の色と調和しているか
□着席時と立位の目線に合っているか
□空間の目的に合ったボリュームか
□壁面や床面の仕上げと取り付け方法が合っているか
□照明を当てたときに不自然な影が出ないか
□固定式と移動式をどのように使い分けるか

図面上では収まっていても、実際に設置すると枝が広がり、想定より大きく見えることがあります。
商品寸法だけでなく、葉や枝を整えた状態のボリュームを含めて検討することがポイントです。

上記以外にも、建物や施設ごとに定められた管理ルールを確認しましょう
大規模な施工や特殊な場所への設置を計画する場合は、施設管理者や施工関係者などと情報を共有し、それぞれの建物に適した方法で進めることが大切です。

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失敗を防ぐフェイクグリーンの導入手順

STEP1.装飾の目的を決める
最初に、フェイクグリーンを導入する目的を1~3個に絞ります。

・受付の第一印象を良くしたい
・オフィス全体の無機質な印象を和らげたい
・会議室を利用しやすい雰囲気にしたい
・執務スペースを緩やかに区切りたい
・オンライン会議の背景を整えたい
・複数フロアのデザインを統一したい

目的が決まれば優先する場所や商品タイプを選びやすくなります

STEP2.設置場所に優先順位をつける
図面に設置候補を記入し、優先度を3段階に分けます。

A:必ず装飾したい場所
B:予算に応じて追加したい場所
C:将来的に検討する場所

受付やエントランスをA、執務スペースをB、廊下やバックオフィスをCとするなど、目的に応じて整理します。
優先順位を決めておけば、見積もりが予算を超えた場合も、全体の方向性を崩さずに調整できます

オフィスグリーン イメージ

STEP3.設置方法を3案で比較する
次に、自社設置、部分外注、一括外注の3案を比較します。
このとき、商品価格だけでなく、次の項目も書き出しましょう。

・社内の商品選定時間
・見積もりや承認にかかる時間
・荷受けと各フロアへの運搬
・開梱・組み立て・設置
・梱包材の処理
・設置後の移動や追加発注
・日常的な管理のしやすさ

設置点数が少なければ自社対応多ければ部分外注や一括外注というように、規模に応じて選ぶことが大切です。

STEP4.図面と写真を使って完成イメージを共有する
大規模オフィスでは、口頭だけでイメージを共有すると、担当者ごとに認識がずれることがあります。
平面図に設置場所を記入し、現地写真へ商品の高さや幅の目安を書き込むと、導入後のイメージを確認しやすくなります。
設計担当者、総務担当者、決裁者が同じ資料を見ながら検討できるため、社内承認も進めやすくなります。

フェイクグリーン導入

STEP5.重点エリアから導入する
予算やスケジュールに限りがある場合は、すべての場所を一度に装飾する必要はありません
まずは、受付、エントランス、会議室など、利用者の目に入りやすい場所へフェイクグリーンを導入します。
その後、完成したエリアの雰囲気を基準に、ワークスペースや執務スペースへ展開すると、デザインのばらつきを抑えやすくなります。

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まとめ|費用と社内工数を比較して導入方法を選ぼう

大規模オフィスの装飾では、フェイクグリーンの商品価格だけでなく、選定、発注、搬入、設置にかかる社内工数まで含めた比較が必要です。
設置箇所が限られている場合は自社設置、受付などを重点的に整えたい場合は部分外注、複数のエリアを統一したい場合は一括外注が適しています。

フェイクグリーンは日当たりや水やりを気にせず、受付、執務スペース、会議室、ワークスペース、廊下などへ手軽に導入できます。
「管理負担を増やさず、広いオフィスへ計画的に緑を取り入れたい」とお考えの総務担当者や設計担当者にとって、活用しやすい装飾方法です。​​​​​​​

オフィス フェイクグリーン

一方、広い空間では、必要な点数や適切なサイズを図面だけで判断することが難しい場合もあります。
「自社の場合、何点くらい必要なのか分からない」
「自社設置と一括提案の費用を比較したい」「内装や家具に合うフェイクグリーンを選んでほしい」
そのような場合は、設置予定場所の図面や写真をもとに、装飾プランを検討してみましょう

グリーンモードでは、オフィスの広さ、内装、ご予算、導入目的に合わせて、フェイクグリーンの商品選定や配置をご提案しています。
自社設置、重点エリアへの導入、オフィス全体のプランニングなど、どの方法が適しているか迷っている段階でもご相談いただけます。
まずはカタログ導入事例をご覧いただき、実現したいオフィスのイメージをお聞かせください。

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監修者からのメッセージ

監修者

監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上

インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。

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よくある質問

Q:耐久性について教えてください。
A:直射日光が当たる場所や屋外での使用は色落ちや変色する場合があります。経年変化はしますので期間はいいにくいですが、直射日光が当たらなければ比較的長持ちもします。当社で5年程度、ショールームに展示している商品の変化は分からないぐらいです。

Q:どのように掃除すればいいですか?
A:ほこりをはたきやエアースプレー、布でやさしく取り除いて下さい。色落ちや色移りする場合がありますので、水洗いは適しません。
いたずらや劣化等で、葉っぱが取れることがあります。元に戻す場合は、ユーザー様のご判断の上で、ベース材に差し込むか、又は接着剤等で固定してください。

Q:領収書をもらえますか?
A:領収書は出荷日の日付にて発行致しますので、ご注文時にご依頼下さい。
代引きの場合は、配送会社が発行し、お支払い時に代金と引き換えにお渡しいたしますので、そちらの領収書をご利用下さい。

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