本物の観葉植物は高コスト…代替手段は?

本物の観葉植物は高コスト…代替手段は?

「来客スペースに置いていた観葉植物のレンタル費、改めて見直すと年間でかなりの金額になっている…」
「枯れるたびに買い替えていて、毎月の経費がかさんで頭が痛い」

総務担当者様にとって、オフィスの植物は「あって当たり前のもの」になりがちです。
しかし、いざ年間の支出を計算してみると、想定以上のコストがかかっていることに気付くケースは少なくありません。

本物の観葉植物は確かに空間を豊かにしてくれます。
ただ、生き物である以上、購入費だけでは終わりません。
水やり・肥料・植え替え・空調管理・枯れた際の処分費など、見えにくい支出が積み重なっていきます。

オフィス グリーン 検討中

「印象は維持したいけれど、もう少しコストを抑えられないか」という相談は、私たちのもとにも非常に多く寄せられます。

この記事では、20,000件以上の法人導入実績を持つグリーンモードが、本物の観葉植物にかかる本当のコストを分解したうえで、印象を落とさずに支出を削減できる代替手段を3つ比較します。
経費削減と空間品質の両立を目指す方に、合理的な判断材料を提供します。

【今回の記事のポイント】
✔️本物の観葉植物にかかる「初期費用+ランニング費」の全体像がわかる
✔️レンタル・小型購入・フェイクグリーンの3つの代替案をコスト軸で比較できる
✔️自社のオフィスに最適な選択肢を、用途別に選べるようになる

初稿:2026/5/19

《目次》
本物の観葉植物にかかる「見えないコスト」の実態
コストを抑える代替手段3つを徹底比較
フェイクグリーンがコスト削減と印象UPを両立できる理由
まとめ:印象を守りながら、賢く経費を最適化する

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本物の観葉植物にかかる「見えないコスト」の実態

本物の観葉植物のコストは、購入時の金額だけで判断すると見誤ります。
実際には「初期費用」と「ランニングコスト」に分かれており、特に後者がじわじわと経費を圧迫していきます。
総務として経費を見直すなら、まずこの全体像を正確に把握することが出発点です。

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初期費用は「鉢・運搬・設置」まで含めて考える

本物の観葉植物の初期費用は、植物本体だけではありません。
鉢のグレード、配送料、大型植物の場合は搬入作業費も発生します。

エントランス向けの大型植物(高さ150cm前後)であれば、本体・鉢・運搬・設置を合わせて1鉢あたり3万円〜10万円程度かかるのが一般的です。
複数箇所に配置すれば、初期投資はあっという間に数十万円規模になります。

さらに、来客向けエリアではインテリアとの相性を考えて化粧鉢を選ぶケースも多く、鉢だけで1万円以上かかることも珍しくありません。
「植物そのもの」と「見せるための周辺費用」が同時に発生するのが、本物の観葉植物の特徴です。

エントランス 観葉植物設置

ランニングコストは月額換算で必ず積み上がる

本物の観葉植物で見落とされがちなのが、毎月発生する管理コストです。
レンタル契約の場合、植物1鉢あたり月額3,000円〜8,000円が相場です。
10鉢のオフィスなら、年間で36万円〜96万円にのぼります。
購入していても、肥料・植え替え・剪定・枯れた際の交換費が継続的に発生し、毎年トータルで数万円〜十数万円の出費は避けられません。

さらに見落としがちなのが「人件費」です。
社員が水やりや葉のホコリ取りに費やす時間も、人件費として換算すれば立派なコストです。
1人が週に30分対応するだけでも、年間で約26時間。
総務部門の業務効率を圧迫している可能性があります。

オフィス 植物 水やり

加えて、空調が強いオフィスでは植物が枯れやすく、本来の耐用年数より早く処分・買い替えになるケースも多発しています。
「払い続ける費用」と「定期的に発生する想定外の出費」の両方を、総務として把握しておく必要があります。

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コストを抑える代替手段3つを徹底比較

それでは、印象を落とさずにコストを削減できる代替案にはどのようなものがあるでしょうか。
代表的な3つの選択肢を、初期費用・ランニング・管理負担・耐用年数の4軸で比較します。

比較項目 ①観葉植物レンタル ②小型観葉植物の購入 ③フェイクグリーン導入
初期費用 0円(契約時のみ) 中(数千円〜) 中(購入費のみ)
ランニング 高(月額継続) 中(買い替え発生時) 0円
管理負担 業者対応で楽 社員の水やりなどが必要 メンテナンス不要
耐用年数 契約継続中のみ 1〜3年で枯やすい 5〜10年以上維持
見栄え 良好 やや小ぶり 小型〜大型でも対応可能
比較検討

① 観葉植物レンタル:管理は楽だが「払い続ける」

レンタルは初期費用を抑えられ、枯れたら業者が交換してくれる手軽さが魅力です。
一方で、契約している限り月額が発生し続けるため、長期的に見ると累計支出は最も高くなる傾向があります。

5年間レンタルした場合、10鉢で180万円〜480万円の支出になる計算です。
これは中規模オフィスにとって決して小さくない金額で、経費削減を期待されている総務担当者にとっては悩ましい数字でしょう。
「管理を外注したい」という方には合いますが、純粋にコスト削減が目的なら、レンタルは最適解とは言いにくい選択肢です。

観葉植物 業者 交換

② 小型観葉植物の購入:手軽だが「枯れリスク」が残る

ホームセンターなどで購入した小型植物をデスクに配置する方法です。
1鉢あたり数千円で済みますが、日当たりや空調の影響で1〜3年で枯れるケースが多く買い替えコストと処分の手間が継続的にかかってしまいます

また、エントランスや会議室など、来客向けの大きな空間には見栄えが不足しがちです。
面積に対して植物が小さすぎると、かえって寂しい印象になってしまうこともあります。
コストは抑えられても、印象UPの効果は限定的になりやすい選択肢です。

小型植物 オフィス

③ フェイクグリーン:初期投資のみで長期間使える

フェイクグリーンは購入時の費用のみで、その後のランニングコストはゼロ
水やり・肥料・植え替え・買い替えのいずれも不要で、耐用年数も5〜10年以上と長いため、トータルコストは3つの中で最も低くなるケースが多いです。

特に大型サイズや壁面緑化のように本物では管理が難しい場所でも印象を落とさず設置できる点が選ばれる理由です。
日当たりがない場所、空調が直撃する場所、天井が高くて手入れが届かない場所など、本物では枯れてしまうエリアでも自由に配置できます

エントランス オフィスビル フェイクグリーン

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フェイクグリーンがコスト削減と印象UPを両立できる理由

代替手段の中でも、特に法人空間で選ばれているのがフェイクグリーンです。
その理由は、単に安いからではなく、コスト削減と来訪者への印象UPの両方を同時に実現できるからです。

オフィス フェイクグリーン

▶︎5年スパンで見れば、レンタルの3分の1以下になる

例えばエントランスに10鉢を導入する場合、レンタルなら5年で180万円〜480万円。
フェイクグリーンなら初期費用50万円〜100万円程度で、それ以降の追加費用はかかりません

5年間のトータルコストで比較すると、フェイクグリーンはレンタルの約3分の1〜4分の1に収まります
10年スパンで見ればその差はさらに広がり、半額以下になることも珍しくありません。
経費削減を求められる総務にとって、社内の経営層にも説明可能な合理的な選択肢と言えるでしょう。

フェイクグリーン  比較 会議

▶︎本物と見間違えるクオリティーで印象は落とさない

「フェイクだと安っぽく見えるのでは」という懸念は、実物を見るとほぼ解消します。
グリーンモードのフェイクグリーンは、葉脈・色合い・質感まで再現されており、近距離でも本物と見分けがつきにくいクオリティーです。

これまでに全国20,000件以上の法人空間で導入され、累計140,000台を突破
エントランス・受付・会議室など、来客の目に触れる場所での採用が多いことが、その品質の証明と言えます。
「コストを下げたら印象も下がるのでは」という不安を抱える総務担当者にこそ、まずは無料サンプルで実物の質感を確かめていただきたい商品です。

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まとめ:印象を守りながら、賢く経費を最適化する

本記事では、本物の観葉植物にかかる本当のコストと、印象を落とさずに支出を抑えられる代替手段について解説しました。

観葉植物は購入費だけで判断するのではなく、レンタル料・買い替え・人件費・処分費まで含めた「トータルコスト」で評価することが重要です。
一見小さな月額費用でも、5年・10年のスパンで積み上げると数百万円単位の支出になることも珍しくありません。
そのうえで、レンタル・小型購入・フェイクグリーンの3つを比較すると、長期的なコスト削減と空間品質の両立という観点では、フェイクグリーンが最も合理的な選択肢になります。

フェイクグリーン オフィス

「印象を維持したまま経費を見直したい」
「経営層に説明できる根拠ある選択肢が欲しい」

という総務担当者様のニーズに、フェイクグリーンは明確に応えられます。

「自社の場合、年間でいくら削減できるのか」
「現状のレイアウトに合うサイズはあるか」
「現状のレンタル契約と比べて何年で元が取れるのか」
など、
具体的な数字に落とし込んだご相談が必要であれば、ぜひ専門家にお任せください。
経費削減の根拠として、社内稟議で使える比較資料もご用意可能です。

全国20,000件以上の法人導入実績を持つグリーンモードが、御社のオフィス規模・配置箇所・予算に応じた最適なプランと、現状コストとの比較見積もりをご提案します。

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監修者からのメッセージ

監修者

監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上

インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。

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よくある質問

Q:耐久性について教えてください。
A:直射日光が当たる場所や屋外での使用は色落ちや変色する場合があります。経年変化はしますので期間はいいにくいですが、直射日光が当たらなければ比較的長持ちもします。当社で5年程度、ショールームに展示している商品の変化は分からないぐらいです。

Q:どのように掃除すればいいですか?
A:ほこりをはたきやエアースプレー、布でやさしく取り除いて下さい。色落ちや色移りする場合がありますので、水洗いは適しません。
いたずらや劣化等で、葉っぱが取れることがあります。元に戻す場合は、ユーザー様のご判断の上で、ベース材に差し込むか、又は接着剤等で固定してください。

Q:領収書をもらえますか?
A:領収書は出荷日の日付にて発行致しますので、ご注文時にご依頼下さい。
代引きの場合は、配送会社が発行し、お支払い時に代金と引き換えにお渡しいたしますので、そちらの領収書をご利用下さい。

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