受付をおしゃれに見せるグリーン配置のコツ

受付をおしゃれに見せるグリーン配置のコツ

「オフィスの顔である受付が、なんだか殺風景でパッとしない……」
「おしゃれな植物を置きたいけれど、どこに、どう置けばセンス良く見えるの?」
「来客に『素敵な会社だな』と思われるような、洗練されたエントランスにしたい」

企業の第一印象を決める「受付(エントランス)」。
ここが整っているかどうかで、その企業の「品格」や「センス」が判断されてしまうと言っても過言ではありません。

オフィス 受付 エントランス

しかし、ただ闇雲に鉢植えを置いただけでは、逆に雑多な印象になったり、通行の邪魔になったりしてしまいます。
おしゃれに見せるためには、インテリアコーディネーターも実践している「配置の法則」を知る必要があります。

この記事では、20,000件以上の導入実績を持つグリーンモードが、センス不要で誰でも実践できる「受付をおしゃれに見せるグリーン配置のコツ」を解説します。
企業のロゴを引き立てる壁面緑化や、カウンター上の絶妙なバランスなど、プロのテクニックを惜しみなく公開します。

オフィス フェイクグリーン 

【今回の記事のポイント】
✔️受付をおしゃれに見せるための「3つの基本ルール」がわかる
✔️カウンター上、ロゴ周り、床置きなど、場所別の具体的な配置テクニックが学べる
✔️「信頼感」や「先進性」など、自社のイメージに合った配置スタイルが見つかる

初稿:2026/2/12

《目次》
企業の第一印象は「受付」で決まる。おしゃれに見せる3つのルール
【場所別】プロが教える「グリーン配置」の鉄板テクニック
【スタイル別】自社のイメージに合うのはどっち?配置の実例
狭い・暗い受付でもOK!フェイクグリーンだからできる解決策
まとめ:配置のコツを押さえて、来客を魅了する「顔」を作ろう

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企業の第一印象は「受付」で決まる。おしゃれに見せる3つのルール

受付にグリーンを置く際、多くの人が陥る失敗が「空いている場所にただ置く」ことです。
これでは空間にまとまりが出ません。
まずは、プロが必ず意識している「3つの基本ルール」を押さえましょう。

ルール1:フォーカルポイント(視線の焦点)を作る

あれもこれもと分散させて置くのではなく、「ここを見てほしい」という場所(フォーカルポイント)を1箇所決めます。
一般的には「社名ロゴ」や「受付カウンター」がその場所になります。
そこに視線が集まるようにグリーンを配置することで、空間にメリハリが生まれます。

フェイクグリーン エントランス ロゴ

ルール2:余白(抜け感)を大切にする

隙間を埋めようとしてグリーンを詰め込みすぎると、圧迫感が出て「余裕のない印象」を与えてしまいます。
壁やカウンターの面積に対して、グリーンは「2〜3割」程度に留め、あえて「余白」を残すことで、洗練された高級感が生まれます。

ルール3:素材とトーンを統一する

鉢(ポット)やフレームの色・素材は必ず統一しましょう。
受付カウンターが木目調ならグリーンの土台も木目に、モダンな白なら白や黒のモノトーンに合わせます。
ここが揃っているだけで、一気に「プロっぽい」仕上がりになります。

オフィス フェイクグリーン

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【場所別】プロが教える「グリーン配置」の鉄板テクニック

それでは、具体的な場所ごとに、どのようなアイテムをどう配置すれば良いのか、鉄板のテクニックをご紹介します。

1. 受付カウンターの上:視界を遮らない「低め」の演出
カウンターの上は、来客と対面する最も重要な場所です。ここで気をつけるべきは「高さ」です。

【配置のコツ】
⚫︎高さ30cm以下:お客様の顔が見えなくならないよう、低いタイプを選びます。
⚫︎電話機・タブレットの横:無機質な機器の横に、小ぶりな卓上ポットを置きます。
 冷たい印象を和らげ、記入時のちょっとした癒やしになります。
⚫︎トレーとセットで考える:グリーン単体で置くのではなく、ペントレーなどとトーンを合わせたトレイに乗せると、ホテルのような設えになります。

フェイクグリーン 受付 電話

2. 企業のロゴ周り:視線を集める「壁面」の演出
社名のロゴサインは、受付の主役です。
グリーンを使ってロゴを額縁のように装飾することで、アイデンティティを強調できます。

【配置のコツ】
⚫︎ロゴを囲む:ロゴの上下、または四方をグリーンパネルで囲みます。
⚫︎アシンメトリー(左右非対称):ロゴの「片側だけ」に縦長のグリーンを配置すると、モダンで都会的な印象になります。
⚫︎ダウンライトを活用:グリーンの陰影がロゴにかからないよう、照明の位置も計算して配置します。

エントランス フェイクグリーン ロゴ

3. エントランスの隅・両サイド:空間を引き締める「床置き」の演出
エントランスの四隅や、自動ドアの両脇は、空間を引き締めるための重要なポイントです。

【配置のコツ】
⚫︎シンボルツリー:高さ150cm〜180cm程度の人工樹木を置きます。
 空間の角(コーナー)を隠すことで、部屋を広く見せる効果があります。
⚫︎対(つい)で置く:入り口の両サイドに同じ樹木を置くと、ゲート(門)のような役割を果たし、格式高い印象を与えます。

エントランス フェイクグリーン

グリーンモードでは壁面に取り付けるグリーンパネルや、置くだけで設置完了の人工樹木など、フェイクグリーンの商品バリエーションが豊富です。
そのため、会社オフィスや事務所、施設のエントランスに合わせて、理想的なグリーン設置が実現できます。

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【スタイル別】自社のイメージに合うのはどっち?配置の実例

配置の方法を変えるだけで、企業が発信するメッセージ(雰囲気)をコントロールできます。
「信頼感」か「先進性」か。
自社のブランディングに合わせてスタイルを選びましょう。

① シンメトリー配置の実例(信頼・安定)

整然とした配置は、見る人に安心感を与えます。
失敗が少なく、どんなオフィスにも馴染む王道のスタイルです。

フェイクグリーン オフィス エントランス 受付

② アシンメトリー配置の実例(先進・創造)

あえて崩すことで、リズムとセンスを感じさせます。
「型にはまらない」という企業の姿勢を表現したい場合に最適です。

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狭い・暗い受付でもOK!フェイクグリーンだからできる解決策

「うちは受付が狭いから……」
「窓がなくて暗いから……」
と諦める必要はありません。
フェイクグリーンなら、環境を選ばずに理想の配置を実現できます。

1. 狭いなら「壁」を使う

床に置くスペースがない場合は、壁掛けの「グリーンパネル」を活用しましょう。
奥行き数センチで設置できるため、通行の邪魔になりません。
白い壁にグリーンが入るだけで、奥行き感が生まれて広く見える効果もあります。

壁面グリーン

2. 暗いなら「明るい葉」を選ぶ

日当たりゼロでも枯れないのがフェイクグリーンの最大の強みです。
暗い場所には、ライムグリーンや斑入りの葉を選ぶことで、照明の効果を倍増させ、パッと明るい空間を作ることができます。

3. 清潔感を最優先に

受付は来客を迎える「おもてなし」の場です。
土を使わないフェイクグリーンなら、虫やカビの心配が一切なく常に衛生的な環境を保てます
枯れ葉が落ちて散らかることもないため、急な来客時でも慌てることはありません。

フェイクグリーン エントランス 受付

オフィスビルや複合商業施設など、多くの人が行き交う場所は、美観を保ちたいと考えるオーナー・管理者様も多いはず。
ひと目に触れる部分で、建物や会社の印象や感じ方が変わることはご存知の通りですが、どのようにしたらいいかお悩みの方も少なくありません。

フェイクグリーンを採用するにしても、どんな風に空間演出が可能なのか・・・
まずは、事例や使い方をWEBカタログにて、フェイクグリーンの事例を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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まとめ:配置のコツを押さえて、来客を魅了する「顔」を作ろう

本記事では、受付をおしゃれに見せるためのグリーン配置のコツについて解説しました。
ただ植物を置くのではなく、「フォーカルポイント」「余白」「統一感」を意識し、自社のイメージに合わせて「シンメトリー」か「アシンメトリー」かを選ぶ。
これだけで、あなたの会社の受付は、見違えるほど洗練された空間に生まれ変わります。

オフィス フェイクグリーン

「もっと具体的なプランが知りたい」
「自社のロゴに合うパネルを提案してほしい」

そんな時は、ぜひグリーンモードにご相談ください。

20,000件以上の実績を持つプロフェッショナルが、あなたの会社の「顔」を最高に輝かせるお手伝いをいたします。

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監修者からのメッセージ

監修者

監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上

インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。

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よくある質問

Q:耐久性について教えてください。
A:直射日光が当たる場所や屋外での使用は色落ちや変色する場合があります。経年変化はしますので期間はいいにくいですが、直射日光が当たらなければ比較的長持ちもします。当社で5年程度、ショールームに展示している商品の変化は分からないぐらいです。

Q:どのように掃除すればいいですか?
A:ほこりをはたきやエアースプレー、布でやさしく取り除いて下さい。色落ちや色移りする場合がありますので、水洗いは適しません。
いたずらや劣化等で、葉っぱが取れることがあります。元に戻す場合は、ユーザー様のご判断の上で、ベース材に差し込むか、又は接着剤等で固定してください。

Q:領収書をもらえますか?
A:領収書は出荷日の日付にて発行致しますので、ご注文時にご依頼下さい。
代引きの場合は、配送会社が発行し、お支払い時に代金と引き換えにお渡しいたしますので、そちらの領収書をご利用下さい。

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