来訪者の印象を良くする受付まわりのグリーン選び

来訪者の印象を良くする受付まわりのグリーン選び

「オフィスの顔である受付、もう少し明るい印象にできないかな?」
「枯れてしまうのが心配で、なかなか植物の導入に踏み切れない……」

企業の総務や広報をご担当されている方なら、一度はこのような悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。

オフィス エントランス グリーン 比較

来訪者が最初に目にする受付エリアは、企業の第一印象を決定づける非常に重要な場所です。
しかし、日々の業務に追われる中で、本物の植物を管理する手間やコストを考えると、二の足を踏んでしまうのも無理はありません。

実は今、多くの企業様が「フェイクグリーン」という賢い選択で、この課題を解決されています。

フェイクグリーン

かつての「造花」のイメージとは異なり、近年のフェイクグリーンはプロでも見間違えるほど精巧に作られており、メンテナンスフリーで美しい空間を維持できるため、オフィス導入のスタンダードになりつつあります。

この記事では、失敗しない受付グリーンの選び方や、具体的な活用事例を詳しく解説します。

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【今回の記事のポイント】
✔️オフィスにおけるグリーンの心理効果と重要性がわかる
✔️本物とフェイクグリーンのコストや手間の違いを比較できる
✔️プロが実践する「失敗しない選び方」と「配置のコツ」が学べる

初稿:2025/12/22

《目次》
なぜ受付にグリーンが必要なのか?来訪者に与える心理効果
オフィスには「フェイクグリーン」が選ばれる3つの理由
失敗しない受付グリーンの選び方【プロが教える黄金ルール】
来訪者の印象をよくした受付まわりの施工実例
長く美しく保つためのメンテナンスと品質
まとめ:来訪者の記憶に残る素敵な受付空間を

なぜ受付にグリーンが必要なのか?来訪者に与える心理効果

「無機質なオフィスよりも、緑がある空間の方がなんとなく落ち着く」 そう感じた経験はありませんか?
これは単なる気分の問題ではなく、科学的にも裏付けられた効果なのです。

受付 フェイクグリーン

人間には本能的に自然とのつながりを求める「バイオフィリア」という性質があります。
受付にグリーンを配置することで、来訪者の緊張を和らげ「安心感」や「信頼感」を与えることができます。

特に、初めて訪れるクライアントや、面接に緊張している求職者にとって、緑のある空間は心のガードを下げ、ポジティブな対話を生み出すきっかけになります。

来訪者 受付 待機

また、グリーンは企業のブランディングそのものでもあります。
 手入れの行き届いたグリーン(たとえそれがフェイクであっても、美しく配置されていれば同様です)は、「細部まで配慮が行き届いている企業」「環境や空間づくりを大切にする企業」というメッセージを無言のうちに発信してくれます。

たった一つの鉢植え、一枚のグリーンパネルが、その会社の「品格」を表すといっても過言ではありません。
だからこそ、選び方にはこだわりたいものです。

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オフィスには「フェイクグリーン」が選ばれる3つの理由

「でも、本物の植物の方が空気清浄効果もあって良いのでは?」そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
確かに本物の植物には素晴らしい魅力があります。
しかし、空調が管理され、日当たりも限られるオフィス環境において、植物を美しく維持するのは至難の業です。

私たちがこれまでに20,000件以上の施工を行う中で、多くの担当者様がフェイクグリーンを選ばれた最大の理由は「管理コストの削減」「衛生面」でした。
以下の表をご覧ください。本物の植物とフェイクグリーンを導入した場合の比較データです。

【比較表:オフィスにおける生花とフェイクグリーンの違い】

比較項目 本物の植物
(生花)
フェイクグリーン
(人工)
初期費用 △ 低め〜中

 ○ 中〜高
(高品質なものほど高価)

維持費 △ 高い
(水やり・肥料・植替え・レンタル費)
◎ 0円
​​​​​​​(ランニングコスト不要)
手間 × お世話が必須
毎日〜週1回の水やりや剪定が必要
◎ 不要
たまにホコリを払う程度
設置場所 ○ 選ぶ必要がある
(日当たり・空調の風を避けるなど)
◎ 場所を選ばない
(暗所・高所もOK)
衛生面 △ 管理が必要
(土や虫、カビや枯葉など、リスクあり)
○ 安全
(土や水を使用しないため)
寿命 ○ 環境や管理による
(数カ月〜数年で枯れることも)

◎ 半永久的
(長期間美しさをキープ)

オフィス フェイクグリーン

表からわかるように、フェイクグリーンは導入時のコストこそかかりますが、その後のランニングコストや人的リソース(水やりの時間など)を考えると、圧倒的にコストパフォーマンスが高いのです。

特にオフィスでは、「土を使わない」という点が大きなメリットになります。
土由来のコバエやカビの発生を防げるため、衛生管理が厳しい医療機関や飲食店清潔感を重視する企業の受付には最適です。

「水やりを忘れて枯らしてしまった……」という罪悪感からも解放され、常に青々とした美しい状態でお客様をお迎えできる。これが、ビジネスの現場でフェイクグリーンが選ばれ続けている理由です。

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失敗しない受付グリーンの選び方【プロが教える黄金ルール】

では、実際にどのようなグリーンを選べばよいのでしょうか。
「とりあえず空いているスペースに置いてみよう」というのは失敗のもとです。

私たちが140,000台以上の商品を販売してきた経験から言えるのは、「空間の余白」と「視線のコントロール」が重要だということです。

空間の広さと視線に合わせた「サイズ」の決め方

まず考えるべきはサイズ感です。
受付カウンターの上に置く場合、あまりに背の高いものを置くと、受付担当者の顔が隠れてしまったり、圧迫感を与えたりしてしまいます。

フェイクグリーン 受付

【おすすめの基準】
⚫︎カウンター上:
高さは30cm〜50cm程度。目線を遮らず、手元を隠す程度の高さがベストです。
横に広がりすぎないスリムなタイプが好まれます。
⚫︎床置き(エントランス):
天井高の半分〜2/3程度(150cm〜180cm)が目安。
存在感がありつつも、見上げすぎて威圧感を与えない高さです。

企業のカラーに合わせた「種類」と「デザイン」

次に、植物の種類(デザイン)で企業の「らしさ」を演出します。

▶︎信頼感・誠実さを出したい(法律事務所、金融など)
葉が細かく整ったデザインや、直線のラインが美しいスタンドタイプがおすすめです。
色は深めのグリーンを選ぶと落ち着いた印象になります。

エントランス フェイクグリーン

▶︎親しみやすさ・明るさを出したい(人材、サービス業など)
丸みのある葉や、明るいライトグリーンの植物、パキラやウンベラータのような動きのある樹木が適しています。
▶︎先進的・クリエイティブさを出したい(IT、デザインなど)
幾何学的なデザインの壁面緑化や、珍しい品種のアートデコなどを取り入れると、空間のアクセントになり、来訪者の記憶に残ります。

「うちの会社にはどれが合うだろう?」と迷ったときは、オフィスの床や壁の色に合わせて選ぶのも一つの手です。
木目調のオフィスならどんなグリーンも合いますが、モノトーンのオフィスなら、鉢(ポット)の色を黒や白で統一するとスタイリッシュにまとまります。

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来訪者の印象をよくした受付まわりの施工実例

グリーンモードでは1000アイテム以上のラインナップを取り揃えており、あらゆる空間に対応可能です。
ここでは、特に受付まわりで人気の高い3つのスタイルと、その活用事例をご紹介します。

カウンターを華やかにする「卓上ポット・アレンジ」

卓上ポットのキューブタイプをご使用いただきました。
木目ポットがインテリアに合わせやすくオシャレに空間を演出できます。

フェイクグリーン

実用性も兼ねて、ロッカー上にグリーンポットを置いて間仕切りにご利用して頂きました。
「殺風景だったオフィスが、明るくなった」と好評価でした。

エントランスの存在感を高める「人工樹木・スタンド」

樹木を使った土植えスタイルの装飾アイテムで、自然環境に近い演出ができます。存在感があるので、視界に入りやすく、癒しの空間を作ることができます。

フェイクグリーン

存在感ある「人工樹木」をソファと組み合わせて設置。ソファと一緒にフォーカルポイントになり、目を引く印象の強い演出ができます。
グリーンモードの人工樹木は、幹の部分にもこだわり、近くで見ても驚くほどリアルな質感が特徴です。

場所を取らずに印象を変える「壁面緑化・パネル」

「床に置くスペースがない」「通路が狭くなるのは困る」という場合に爆発的な人気を誇るのが、壁面緑化(グリーンパネル)です。

フェイクグリーン パネル

オフィスのリニューアルに伴い、エントランス正面の壁一面にグリーンパネルを設置し、その上に社名の切り文字サインを取り付けた事例です。

設置後にお施主様より、「グリーンのクオリティが高く、雰囲気の良い事務所になった」というお言葉を頂き、とても喜んでいただきました。

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長く美しく保つためのメンテナンスと品質

フェイクグリーンは「メンテナンスフリー」が最大の魅力ですが、より長く、新品同様の美しさを保つためには、ほんの少しのケアが効果的です。
それは、「ホコリを払うこと」です。

オフィス フェイクグリーン 掃除

静電気などで葉の表面にホコリが付着すると、どうしても色がくすんで見えたり、フェイクっぽさが際立ってしまったりします。
月に1回程度、オフィスの掃除のついでにハンディモップなどでサッとホコリを払うだけで、艶やかな状態を何年もキープすることができます。
水やりや肥料は一切不要ですので、総務の方の負担になることはまずありません。

また、グリーンモードの商品は、プロのコーディネーターが厳選した高品質な部材を使用し、国内の工場で丁寧に組み立てられています。

フェイクグリーン 設置

安価な量産品に見られるような「継ぎ目の粗さ」や「プラスチック特有の不自然な光沢」を極限まで抑え、本物の植物が持つ自然な揺らぎや色ムラまで再現しています。
「近くで見ても本物だと思った」というお声を多数いただいているのは、この品質へのこだわりがあるからです。
​​​​​​​耐久性にも優れており、一度導入すれば、リノベーションや移転の際もそのまま使い続けることができ、長期的な資産となります。

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まとめ:来訪者の記憶に残る素敵な受付空間を

本記事では、20,000件以上の導入実績をもとに、受付まわりのグリーンの選び方やその効果について解説しました。

受付は、企業と社会をつなぐ大切な接点です。
そこに適切なグリーンがあるだけで、来訪者に「信頼感」や「安らぎ」を与え企業のブランドイメージを大きく向上させることができます。

私たちがご提案するのは、単なる「飾り」としての植物ではなく、働く人のモチベーションを高め、企業の発展を後押しする「環境づくり」です。

カタログ

メンテナンスの手間やコストを抑えつつ、デザイン性の高い空間を実現できるフェイクグリーンは、現代のオフィスにとって最も合理的で効果的な選択肢と言えるでしょう。

全国20,000件以上の導入実績を持つグリーンモードでは、お客様のオフィスの広さや雰囲気に合わせた最適なグリーンプランをご提案しています。
「どのサイズが良いかわからない」「予算内で提案してほしい」といったご相談も大歓迎です。

まずは、豊富な事例が掲載されたカタログをご覧いただき、あなたのオフィスが変わるイメージを膨らませてみませんか? 詳しい導入事例や価格については、お気軽に資料請求ください。

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監修者からのメッセージ

監修者

監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上

インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。

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よくある質問

Q:耐久性について教えてください。
A:直射日光が当たる場所や屋外での使用は色落ちや変色する場合があります。経年変化はしますので期間はいいにくいですが、直射日光が当たらなければ比較的長持ちもします。当社で5年程度、ショールームに展示している商品の変化は分からないぐらいです。

Q:どのように掃除すればいいですか?
A:ほこりをはたきやエアースプレー、布でやさしく取り除いて下さい。色落ちや色移りする場合がありますので、水洗いは適しません。
いたずらや劣化等で、葉っぱが取れることがあります。元に戻す場合は、ユーザー様のご判断の上で、ベース材に差し込むか、又は接着剤等で固定してください。

Q:領収書をもらえますか?
A:領収書は出荷日の日付にて発行致しますので、ご注文時にご依頼下さい。
代引きの場合は、配送会社が発行し、お支払い時に代金と引き換えにお渡しいたしますので、そちらの領収書をご利用下さい。

最終更新日: