観葉植物で室内をおしゃれにする方法|法人空間の印象を高めるグリーン演出

観葉植物で室内をおしゃれにする方法|法人空間の印象を高めるグリーン演出

「オフィスの内装にお金をかけたのに、なんだか物足りない」
「店舗の雰囲気をもっとおしゃれにしたいけれど、何を置けばいいかわからない」
「グリーンを取り入れたいけれど、センスに自信がない……」

空間デザインの最後のピースとして、グリーンの力を借りたいと考える法人は多くいます。
家具や照明、壁紙にこだわっても、空間に「温かみ」や「生命感」がなければ、どこか無機質な印象が残ってしまうものです。

観葉植物は、空間に自然の要素を加えることで印象を劇的に変える力を持っています。
ただし、「とりあえず置けばおしゃれになる」わけではありません。
配置のバランスや植物の選び方を間違えると、かえって雑多な印象を与えてしまうこともあります。

フェイクグリーン オフィス

この記事では、全国20,000件以上のグリーン導入実績を持つグリーンモードが、観葉植物で室内をおしゃれにするための実践的な方法を法人向けに解説します。
配置の基本ルールから、おしゃれに見える植物の選び方、フェイクグリーンの活用法まで、空間デザインの質を高めるヒントをお届けします。

《今回の記事のポイント》
✔️観葉植物で空間がおしゃれに見える理由と、デザインの基本原則がわかる
✔️大型・小型・壁面など、目的別の植物選びのポイントが理解できる
✔️生植物とフェイクグリーンのデザイン性の違いを比較し、最適な方法が選べる

初稿:2021/09/29
更新日:2026/04/15

《目次》
観葉植物で空間がおしゃれに見える理由
室内をおしゃれにするグリーン配置の基本
おしゃれに見える観葉植物の選び方(大型・小型・壁面)
生の観葉植物とフェイクグリーンのデザイン性の違い
おしゃれに見えないグリーン配置の失敗例
オフィス・店舗・ホテルでのおしゃれな施工事例
場所別のおすすめフェイクグリーン商品
プロが行う空間デザインとDIYの違い
まとめ:室内をおしゃれにするグリーン導入のポイント

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観葉植物で空間がおしゃれに見える理由

そもそも、なぜ観葉植物を置くだけで空間の印象が変わるのでしょうか。
その理由は、デザインの原則にあります。

室内空間は、家具・壁・床・照明といった人工物で構成されています。
直線的で均一な要素が多い中に、有機的なフォルムを持つ植物が加わることで視覚的なコントラストが生まれます
このコントラストが、空間に「動き」と「深み」を与え、結果としておしゃれな印象につながるのです。

また、緑色は人間にとって最も心地よく感じる色のひとつです。
白やグレーが基調のオフィスに緑のアクセントが入ることで、空間全体に温かみとリズム感が生まれます。
インテリアデザインにおいてグリーンが「万能なアクセント」と呼ばれるのは、こうした視覚的な効果が背景にあります。

ビフォーアフター

室内をおしゃれにするグリーン配置の基本

おしゃれなグリーン空間を実現するためには、いくつかの配置ルールを押さえることが重要です。

ルール1:高低差をつける
グリーンを同じ高さに並べるだけでは、単調な印象になります。
大型の人工樹木(150〜180センチ)、中型のグリーンスタンド(80〜120センチ)、卓上ポット(20〜40センチ)を組み合わせて高低差を意識することで、空間に立体感とリズムが生まれます。

オフィス フェイクグリーン

ルール2:視線のフォーカルポイントを作る
空間の中で「最初に目が行く場所」にインパクトのあるグリーンを配置することが、おしゃれな空間づくりの鍵です。
エントランスの壁面緑化や受付背面の大型グリーンなど、視線が自然に集まるポイントに重点配置することで、空間全体のグレードが引き上がります。

ルール3:余白を活かす
グリーンを詰め込みすぎると、ジャングルのような圧迫感が出てしまいます。
おしゃれな空間には「余白」が不可欠です。
壁面の一部だけにグリーンパネルを設置したり、コーナーにシンボルツリーを1本だけ置いたりと、引き算のデザインを意識してください。

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おしゃれに見える観葉植物の選び方(大型・小型・壁面)

配置ルールを理解した上で、空間に合った植物を選ぶことが次のステップです。
法人空間で「おしゃれ」に見せるための選び方を、サイズ別にご紹介します。

▶︎大型グリーン(シンボルツリー)

シンボルツリー

空間の主役となる存在
ウンベラータやオリーブのようなナチュラル系は温かみのある空間に、ユッカやドラセナのようなシャープ系はモダンな空間に合います。
空間のテイストに合った樹形を選ぶことが、おしゃれに見せる第一歩です。

▶︎小型グリーン(アクセント)

卓上ポット

デスクや棚上、受付カウンターに配置するアクセント的な役割
同じデザインのポットで統一すると洗練された印象に、異なるテイストを混ぜるとカジュアルな雰囲気になります。
鉢カバーのデザインも空間の印象を大きく左右するポイントです

▶︎壁面グリーン(空間演出)

壁面グリーン

壁面緑化パネルやグリーンフレームは、床面積を使わずに大きなインパクトを与えられるのが魅力です。
企業ロゴと組み合わせたデザインや、複数の葉の種類でグラデーションを作る手法など、デザインの幅が広い点も法人利用で重宝されます

大型・小型・壁面など、それぞれの場所に合わせたフェイクグリーン商品をバリエーション豊かにご用意!

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生の観葉植物とフェイクグリーンのデザイン性の違い

おしゃれな空間を維持するためには、見た目の美しさが「持続する」ことが重要です。
この観点から、生植物とフェイクグリーンを比較します。

比較項目 生の観葉植物 フェイクグリーン
デザインの自由度 自然の形状に依存 樹形・サイズ・組み合わせを自在に選べる
美観の持続性 管理次第で崩れる
(枯れ・葉落ち・偏った成長)
常に購入時の美しさを維持
設置場所の制約 日当たり・温度管理など条件あり 制約なし
(暗い廊下・地下フロアもOK)
壁面デザイン 給排水設備が必要で大掛かり パネル設置のみで自由にデザイン可能
統一感の維持 個体差・成長差で崩れやすい 全拠点で同じ品質を再現できる
ビフォーアフター

デザイン性の観点で見ると、フェイクグリーンには「計算されたデザインを長期間維持できる」という決定的な強みがあります。
生植物は成長や枯れによって形が変わるため、設計時のデザイン意図が時間とともに崩れていく可能性があります。
また、水やりや植え替えなどの手間はもちろん、土や肥料による害虫問題なども見逃せません。
しかし、フェイクグリーンならプロが設計した配置プランの美しさを数年先まで維持できます

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おしゃれに見えないグリーン配置の失敗例

グリーンを導入したのに「おしゃれに見えない」というケースには、共通した原因があります。

失敗例①
鉢やポットのテイストがバラバラ

植物そのものは素敵でも、鉢カバーのデザインが統一されていないと、空間全体が雑多に見えます。
陶器、プラスチック、ブリキ、木製……と素材がバラバラになるのは最もありがちな失敗です。
ポットのデザインと色を統一するだけで、空間の印象は大きく変わります。

雑多に並んだグリーン

失敗例②
空間のテイストと植物のミスマッチ

コンクリート打ちっぱなしのモダンなオフィスにカントリー調の寄せ植えを置いたり、ナチュラルテイストの空間にシャープすぎるドラセナを置いたりすると、違和感が生じます。
空間のテイストと植物の雰囲気を合わせることが、おしゃれに見せるための基本です。

失敗例③
グリーンの存在感が中途半端

小さすぎるグリーンを広い空間に1つだけ置いても、「置いた感」が出ずに中途半端な印象になります。
逆に、狭い空間に大きなグリーンを無理に押し込むと圧迫感が生まれます。
空間のスケールとグリーンのサイズバランスは、おしゃれに見せるための必須条件です。

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オフィス・店舗・ホテルでのおしゃれな施工事例

グリーンモードの20,000件以上の導入実績から、デザイン性にこだわった事例をご紹介します。

オフィスエントランス▶︎
受付背面の壁面緑化に企業ロゴを組み合わせ、ブランドイメージを視覚的に表現。
来訪者の第一印象を劇的に向上させることができた。

飲食店・カフェ▶︎
壁面グリーンと天井からのハンギンググリーンを組み合わせ、SNS映えするナチュラルな空間を演出。
来店客のSNS投稿が増加したという実態。

ホテルロビー▶︎
大型フェイクツリーを左右対称に配置し、高級感と品格を演出。
季節を問わず美しい空間を維持できた。

商業施設の共用部▶︎
通路壁面にグリーンパネルを連続配置し、無機質な移動空間に彩りとリズムを創出。
居心地がいいとお客様からの口コミが増えた。

フェイクグリーン 商業施設

場所別のおすすめフェイクグリーン商品

置くだけで存在感大の樹木タイプはロビーや休憩室向き!

樹木タイプの人工樹木プランターは、中型から大型の鉢で大きめのフェイクグリーンになります。
大きさがあるため、室内の要所に置くことで存在感を出しやすく、シンボルツリーとしても人気があります。
室内の雰囲気、テイストに合わせて置くとお部屋の空間コーディネートとしても明るくなり統一感が増します。

空間のテイストに合わせて人気のあるシェフレラ(カポック)やオリーブ、モンステラ、オーガスタなどをバランス良く配置することで存在感を放ち、自然な開放感のある空間演出が可能です。

フェイクグリーン 人工樹木

他にも最近、人気急上昇のウンベラータやユッカ、ゴムの木など、色々な種類があります。
グリーンの抽象的なイメージやリラックス、癒やしなどの効果もあり、オフィスインテリアとしても最適です。

高さの調整やボリューム感など、特注でのご相談も可能です。
樹木プランターでオフィスのエントランスやロビーを自然に演出してみてはいかがでしょうか?

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インパクトや印象付けにピッタリ!エントランスや廊下にはグリーンパネル!

壁一面をグリーン化した壁面緑化は人気のある演出です。
オフィスビルのエントランスや、商業施設の吹き抜け空間など、インパクトのある演出で来館者からも好印象です。

複数のグリーンパネルを規則的に組み合わせることで、デザイン性を持たせたり、サイズ感も自由に調節可能なため、幅広い場面で利用いただけます。

壁面緑化

壁面緑化はグリーン化の中でも特に人気が高く、設置後の満足度がとても高いです。
グリーンモードでは壁面緑化のプラン提案なども行っており、インテリアデザインに自信がない法人様でもご安心いただけます。

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限られたスペースのワークスペースには、天井からの吊り下げが最適!

今、流行している室内でのグリーンの飾り方や装飾は「吊るす・掛ける」がキーワード!
本や雑誌、インターネット・SNSなどで検索してみてもわかる通り、つい誰もが目を引くおしゃれで爽やかな印象の空間には、グリーンを吊り下げたり、壁に掛けたりして飾っています。
今までは棚や家具の上に置くだけというスタイルが多かったグリーンも、空間全体で飾ることでより華やかに立体的に見せ、インテリアの幅も広がります。

吊るしグリーンはハンギングポット
ポトスやアイビー、グリーンネックレスなど、複数のタイプがあります。
生の観葉植物は水やりが必須ですし、しっかりとした管理が必要ですが、フェイクグリーンなら吊り下げた後はそのまま。水やりの必要もなく、土が頭上からこぼれてくるような心配もありません。

フェイクグリーン ハンギング

最近は店舗やショップ、飲食店でも注目されフェイクグリーンを使った内装が増え、衛生的で安心なフェイクグリーンで内装デザインを検討される機会も多くなりました。
そのため、グリーンモードでもフェイクグリーンを使った内装デザインの提案や、オフィスの快適化計画のお手伝いをさせていただくことが増えております。

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視線の先にちょっとしたグリーンを置くなら卓上ポット!

大型の樹木でも、吊り下げのタイプでもなく、室内のちょっとした窓際や卓上におすすめなのが卓上ポットです。
丁度良いサイズ感で、小さいサイズのかわいい見た目もインテリアのアクセントになります。
多肉植物やエアプランツ、パキラ、シュガーパイン、ドラセナなど、品種によって葉の色やデザイン、形なども異なるため、空間に合わせて選択できるのも嬉しいです。
小さいサイズであれば複数並べて楽しむことも出来ますし、場所を移す場合にも楽に移動できます。

オフィスのデスク周辺や飲食店のテーブルの卓上など、衛生面や安全性を考慮するのであればフェイクグリーンが最適です。
虫が発生することもないですし、何かの衝撃で倒れたり落ちてしまっても被害がありません。

フェイクグリーン 卓上

また、卓上ポットは置くだけで設置完了し、フェイクグリーンはホコリを払う程度で済むので、管理負担なく置くことができます。
ちょっと視線を変えた時にグリーンが目に入ると、一呼吸おけて、気持ち的にも安らげます。

置くだけ手軽な
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他にも様々なシーンでフェイクグリーンが採用されています。
もっと別の事例を参考にしたい方は、ぜひ過去の施工事例をご覧になってみてください。

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プロが行う空間デザインとDIYの違い

グリーン数点をDIYで配置することは難しくありませんが、空間全体の統一感やデザインコンセプトの一貫性を実現するには、プロの視点が必要です。
以下に、DIYとプロが提案した空間デザインの比較表を記載したので、参考にしてみてください。

比較項目 DIY配置 プロの空間デザイン
デザインの統一感 個人のセンスによる 空間全体のコンセプトに基づく設計
配置バランス 試行錯誤が必要 高低差・余白・フォーカルポイントを計算
商品選定 カタログの中から自己判断 空間テイストに合う最適な組み合わせを提案
壁面施工 対応困難 安全性を確保したプロの施工
長期的な美観 メンテナンス計画が曖昧になりがち 維持管理まで含めた提案
フェイクグリーン 施工イメージ

グリーンモードでは、140,000台以上の出荷実績をもとに、空間のテイストや目的に合わせた最適なデザインプランを無料でご提案しています。
まずは無料の資料請求で、「どんな商品があるか?」「どんな場所に設置しているのか?」などを参考にしてみてください。

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まとめ:室内をおしゃれにするグリーン導入のポイント

観葉植物で室内をおしゃれにするためには、「高低差をつける」「フォーカルポイントを作る」「余白を活かす」という配置の基本ルールを押さえた上で、空間のテイストに合った植物とポットを選ぶことが重要です。

デザイン性を長期間維持するためには、フェイクグリーンが最も合理的な選択肢です。
成長や枯れによってデザインが崩れる心配がなく、プロが設計した配置プランの美しさを数年先まで保てます。
ポットのデザインを統一し、空間のスケールに合ったサイズを選ぶだけで、おしゃれ度は大きく変わります。

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監修者からのメッセージ

監修者

監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上

インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。

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