「オフィスに緑を置きたいけれど、どこから手をつければいいのか分からない」
「以前、観葉植物を置いたら誰も水やりをせず枯らしてしまった」
「そもそも窓が少ないフロアで、植物が育つのか不安」
オフィスの緑化を任された総務担当者様から、こうしたご相談を数多くいただきます。
白い壁、グレーのデスク、スチールのキャビネット。機能性を優先するほど単調な視界になり、来客の印象にも社員の気分にも影響します。それでも計画が進まないのは、「どの場所に」「どんなサイズを」「誰が管理するのか」の3つに答えが出せないからです。
そこで本記事では、全国20,000件以上の導入実績を持つグリーンモードが、オフィスを場所別に分けた選び方を解説します。水やりも日照も不要なフェイクグリーンなら、管理の心配なくどの場所にも導入できます。
この記事のポイント:
目次:
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オフィス緑化で最も多い失敗が、「置いたはいいが、管理する人がいない」というものです。
導入直後は水やりをしていても、繁忙期に入れば後回しになります。担当者が異動すれば引き継がれないまま放置され、枯れた植物がかえって印象を悪くしてしまう。当社の導入相談でも、こうした経験を語られる方は少なくありません。
フェイクグリーンなら、水やり・剪定・肥料・植え替えのすべてが不要です。担当者が変わっても、繁忙期が来ても、置いた日の状態がそのまま続きます。日常のお手入れは、ホコリがたまったときの乾拭き程度で済みます。
管理の手間がかからないぶん、置き場所を選ぶ段階で「誰が世話をするか」を考えなくてよくなります。これが、複数フロアや複数拠点への導入を検討しやすくなる理由です。
本物の植物を選ぶとき、最大の制約になるのが日照条件です。
オフィスには、窓のない会議室、内階段、書庫前の通路など、日光がほとんど届かない場所が数多くあります。こうした場所こそ本来は緑を置きたいのに、本物の植物では育たず、あきらめることになります。
フェイクグリーンは光合成を必要としないため、この制約から完全に自由です。窓のない会議室でも、地下フロアでも、置きたい場所に置きたいサイズで設置できます。「置ける場所」ではなく「置きたい場所」から発想できる点が、空間づくりの自由度を大きく広げます。
オフィスには、パソコン、複合機、書類など、水濡れを避けたいものが集中しています。本物の植物には水やりが伴い、受け皿からの水漏れや鉢の移動時にこぼれるリスクが常にあります。土を使うため、コバエが発生することもあります。
フェイクグリーンは水も土も使いません。デスク上でも、サーバーラックの近くでも安心して配置でき、清掃も乾拭きで完結します。
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同じオフィスでも、場所ごとに求められる役割は違います。
エントランスは、来訪者が最初に目にする場所です。近年は受付を無人化する企業が増え、タブレットだけが置かれた寂しい空間になりがちだからこそ、緑による演出の効果が大きく表れます。
おすすめは、壁面のグリーンパネルと、フロア置きの人工樹木です。壁面を緑で覆えば床面積を使わずに強い印象を与えられ、人工樹木は高さと存在感で空間の主役になります。採用候補者が見学に訪れる場面でも、働く環境への配慮が伝わる要素になります。
配置で注意したいのは、企業ロゴやサインを隠さないことです。受付カウンターに置く場合は、スタッフと来訪者の視線を遮らない高さを選びます。
執務スペースで重視すべきは、視界に入ったときの心地よさと、作業の邪魔にならないことです。マグネットグリーンならスチールパーテーションやキャビネットに貼り付けるだけで設置でき、工事も不要なため賃貸オフィスでも導入しやすい方法です。デスク上には、書類やモニターの邪魔にならない小型のポットを選びます。
会議室では、オンライン会議の背景としての活用が増えています。カメラに映る壁面に緑があるだけで画面越しの印象が変わるため、グリーンパネルやインテリアデコをカメラの画角に入る壁に配置します。プロジェクターの投影面は避けてください。
| 設置場所 | おすすめ商品 | 特徴 | 向いている場所 |
|---|---|---|---|
| 壁面 | グリーンパネル | 床面積を使わず、大きな面で印象を作る | エントランス、会議室 |
| フロア | 人工樹木 | 高さと存在感で空間の主役になる | エントランス、応接室 |
| 卓上 | グリーンポット | 手軽に始められ、移動も簡単 | 執務デスク、受付台 |
| 間仕切り | グリーンスタンド | ゾーニングと装飾を同時に叶える | リフレッシュスペース |
| スチール面 | マグネットグリーン | 貼るだけで設置でき、工事が不要 | 執務スペース |
サイズ選びの基準は、その場所で誰がどこから見るかです。立った人が正面から見るエントランスでは目線の高さである150〜180cm前後、座って過ごす執務スペースでは低めのサイズが自然です。
天井が高い空間に低いグリーンだけを置くと間延びし、天井が低い場所に大型の樹木を置くと圧迫感が出ます。迷ったときは、設置予定場所の写真に候補サイズの目安線を書き込むと、完成後のイメージがつかみやすくなります。
A. 葉脈の入り方や葉の厚み、色ムラまで再現しており、近くで見ても本物と見間違えるクオリティーです。全国20,000件以上の法人空間で導入されており、来客の多いエントランスでも選ばれています。質感は実物のサンプルでご確認いただけます。
A. 水やり・剪定・肥料・植え替えは一切不要です。ホコリがたまったときに乾拭きやハタキで払う程度で、清掃業者様の通常の作業範囲で対応できます。枯れた際の入れ替え費用も必要ありません。
A. 可能です。マグネットグリーンや置き型の人工樹木なら、壁を傷つけずに設置できます。壁面パネルも取り付け方法を選ぶことで原状回復に配慮できますので、ビルの規約とあわせてご相談ください。なお消防法上の防炎に関する条件はビルの用途や規模によって異なります。該当する場合は選べる仕様をご案内できます。
A. どちらも対応できます。マグネットタイプは貼り直すだけ、グリーンスタンドや人工樹木は移動させるだけで追従します。まずはエントランスや会議室など効果が見えやすい場所から始め、社内の反応を見て範囲を広げる企業様も多くいらっしゃいます。
オフィス緑化は、商品選びよりも先に場所ごとの役割を整理できているかで決まります。
来客を迎えるエントランスでは第一印象を、執務スペースでは日常の心地よさを、会議室では画面にも映る空間の質を。求められるものは場所ごとに異なり、その違いに合わせて設置方法を選び分けることが、失敗しない緑化への近道です。
そして計画を実行に移せるかどうかを左右するのが管理の問題です。水やり当番も日照条件も不要なフェイクグリーンであれば、担当者様の負担を増やさずに、置きたい場所すべてを緑化できます。
「自社のフロアだと、どの場所にどのサイズが合うのか具体的に知りたい」
そう感じられた方は、ぜひ資料をご覧ください。全国20,000件以上の導入実績、累計140,000台を超える出荷実績をもとに、オフィスの各場所に適した商品とサイズをまとめたガイドをお送りしています。
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監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上
インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。
Q:耐久性について教えてください。
A:直射日光が当たる場所や屋外での使用は色落ちや変色する場合があります。経年変化はしますので期間はいいにくいですが、直射日光が当たらなければ比較的長持ちもします。当社で5年程度、ショールームに展示している商品の変化は分からないぐらいです。
Q:どのように掃除すればいいですか?
A:ほこりをはたきやエアースプレー、布でやさしく取り除いて下さい。色落ちや色移りする場合がありますので、水洗いは適しません。
いたずらや劣化等で、葉っぱが取れることがあります。元に戻す場合は、ユーザー様のご判断の上で、ベース材に差し込むか、又は接着剤等で固定してください。
Q:領収書をもらえますか?
A:領収書は出荷日の日付にて発行致しますので、ご注文時にご依頼下さい。
代引きの場合は、配送会社が発行し、お支払い時に代金と引き換えにお渡しいたしますので、そちらの領収書をご利用下さい。