イベント・展示会用グリーン装飾の簡易設置ガイド|短期間で簡単に設置する方法

イベント・展示会用グリーン装飾の簡易設置ガイド|短期間で簡単に設置する方法

「展示会のブースにグリーンを取り入れたいけれど、設営時間が限られている」
「イベント期間は数日だけなので、大がかりな施工は避けたい」
「植物を置きたいが、水やりや搬入、撤去の手間まで考えると難しい」

イベントや展示会の会場では、限られた時間の中で空間を完成させなければなりません。
商品展示や什器の搬入、照明の調整、配布物の準備、スタッフの動線確認など、担当者様が対応する作業は多岐にわたります
そのため、空間装飾まで十分に検討できず最終的に商品やパネルを並べるだけになってしまうケースも少なくありません。

しかし、展示内容が充実していても、ブース全体が無機質だと来場者の目に留まりにくく、近寄りがたい印象を与えてしまうことがあります。
そこで活用したいのが、短時間で設置できるフェイクグリーンです。

フェイクグリーン イベントブース

鉢植えタイプ卓上タイプ、掛けるだけで使えるグリーンパネルなどを選べば、大がかりな施工を行わなくてもイベント会場に自然な彩りや立体感を加えられます
本物の植物とは異なり、水やりや日当たりの管理が必要なく会期終了後も別のイベントやオフィスで再利用できます

この記事では、全国20,000件以上の導入実績を持つフェイクグリーン専門店グリーンモードが、イベントや展示会でグリーンを簡単に設置する方法を解説します。

ブースの受付商品展示スペース商談コーナーフォトスポットなど、場所ごとの選び方から、搬入前の準備、当日の設置手順、安全対策、撤去後の再利用まで、実務に役立つポイントをご紹介します。

【今回の記事のポイント】
✔️イベント・展示会の設営時間を短縮できるグリーン装飾の選び方がわかる
✔️受付・展示台・商談スペースなど、設置場所に合った装飾方法がわかる
✔️搬入から設置、撤去、再利用までの具体的な手順がわかる

初稿:2026/8/18

《目次》
イベント・展示会の装飾にフェイクグリーンが向いている理由
簡易設置に適したフェイクグリーンの種類
【場所別】イベント会場で効果的なグリーンの設置方法
短時間で設営するための準備と設置手順
イベント会場で失敗しないための安全確認
撤去をスムーズにし、次回も再利用するポイント
まとめ:簡易設置できるグリーンで印象に残るイベント空間へ

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イベント・展示会の装飾にフェイクグリーンが向いている理由

イベントや展示会のグリーン装飾では、一般的なオフィス装飾とは異なる条件を考える必要があります
特に重要なのが「設営時間・会期・搬入経路・撤去方法」の4点です。

展示会によっては、ブースの設営に使える時間が半日程度しかないこともあります。
決められた時間内に什器や展示物を配置し、照明や配線を確認したうえで装飾まで完成させなければなりません。
そのような環境では、土や水を使う本物の植物よりも、置くだけで設置できるフェイクグリーンの方が扱いやすいといえます。
ここでは、フェイクグリーンが適している理由を具体的に紹介いたします。

フェイクグリーン イベントブース設置

理由①:水やりや日当たりの管理がいらない

本物の観葉植物をイベントに使用する場合、会期中の水やりや日当たり、空調の風、温度などに注意しなければなりません。
窓のない展示ホールや地下会場では、植物に必要な光を確保できない場合があります。
また、空調の風が直接当たる場所では葉が乾燥しやすく、数日間のイベントでも状態が変化する可能性があります。

フェイクグリーンは光や水を必要としないため日当たりのないブースや照明の近くにも設置できます
開催中に枯れ葉を処理したり、鉢から水が漏れていないか確認したりする手間もありません。

フェイクグリーン ブース設置

理由②:搬入後すぐに設置できる

鉢植えタイプのフェイクグリーンは、基本的に梱包を解いて枝葉を整え、予定した位置に置くだけで設置できます。
電源や給排水設備を使用しないため、会場の設備条件に左右されにくいこともメリットです。
あらかじめ配置図と商品番号を対応させておけば、装飾に詳しくないスタッフでも作業を進めやすくなります。

特に複数のブースやコーナーを同時に設営する場合は、「受付用」「商談席用」「展示台用」と梱包単位で分けておくと、当日の作業時間を短縮できます。

理由③:短期間のイベント後も再利用できる

フェイクグリーンであればイベント終了後に撤去して保管できます
次回の展示会でレイアウトを変えて使うほか、通常はオフィスの受付や会議室に飾り、必要なときだけイベントへ持ち出すことも可能です。
購入時だけでなく、使用予定の回数や保管場所まで考えて選ぶことで、装飾にかかる長期的なコストを抑えやすくなります

イベントブース フェイクグリーン

理由④:ブランドイメージに合わせて調整しやすい

グリーンは、ナチュラル、リラックス、環境配慮、健康、清潔感といった印象を伝えやすい装飾です。
木製什器と組み合わせれば温かみのある空間になり、白い展示台や金属製什器に合わせれば、無機質さを和らげられます。
また、濃い緑で落ち着きを出す、明るい葉色で親しみやすさを演出するなど、植物の色やボリュームによって印象を調整できます

ただし、グリーンの量が多すぎると展示物よりも装飾が目立ってしまうケースもあるので、イベントでは「何を見せたいのか」を最初に決め、その商品やサービスを引き立てる位置にグリーンを配置することが大切です。

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簡易設置に適したフェイクグリーンの種類

フェイクグリーンにはさまざまな形状があります。
イベントや展示会で簡単に設置したい場合は、見た目だけでなく、運びやすさ、設置方法、必要なスタッフ数、撤去後の保管方法を確認して選びましょう。

人工樹木

1.鉢植えタイプの人工樹木

人工樹木のプランター(鉢植えタイプ)は、床に置くだけで設置できる最も使いやすい装飾です。
高さのある人工樹木は、ブースの角や入口商談スペースの背面に向いています
縦方向に視線を引き上げるため、限られた床面積でも空間に立体感を出せます。

目安として、卓上や展示台の装飾には60〜90cm程度、ブースのアクセントには120〜150cm程度、入口やフォトスポットのシンボルには150〜180cm程度のタイプが使いやすいでしょう。

ただし、高さだけでなく枝葉の横幅も確認が必要です。
通路側へ大きく張り出す形状は、来場者やスタッフの動線を妨げることがあります。

卓上ポット

2.卓上用グリーンポット

小型の卓上グリーンポットは、受付台、商品展示台、カタログ台、商談テーブルなどに手軽に設置できます

商品や資料の横に少量のグリーンを置くことで、視線が集まりやすくなり、展示全体の硬い印象も和らぎます。
片手で運べるサイズであれば設営と撤去がしやすく輸送用ケースにもまとめやすいのが特徴です。

ただし、展示台の上に置く場合は、商品名や説明パネルを隠さない高さを選びます
主役はあくまで展示物なので、グリーンは商品より低くするか、左右どちらかへ寄せて配置するのが基本です。

パーテーション

3.スタンドパーテーションタイプ

横長のプランターに複数のグリーンを配置したタイプや目隠しになるタイプのグリーンスタンドパーテーションは、商談スペースの間仕切りやブースの境界づくりに適しています

パネルで完全に遮るよりも圧迫感が少なく、視線を適度に遮りながら開放感を残せます。
隣の商談席やバックヤードへの視線を和らげたいときにも便利です。

キャスター付きや分割可能な商品を選ぶと、会場内で位置を調整しやすくなります
複数台を使用する場合は、連結後の全長だけでなく、一台ごとの重量や搬入口の幅も確認しておきましょう。

グリーンパネル

4.グリーンパネル

グリーンパネルは、スペースがない会場でも使いやすい装飾です。
ブースの背景やフォトスポット、受付のバックパネルとして使用すると、限られたスペースでも緑の面積を大きく見せられます
企業ロゴやサインと組み合わせたり、複数を組み合わせることで、写真に残りやすい演出も可能です。

設置時は、直付けや直掛け用とがあり、設置場所の状況に合わせて設置法を選びます。
既にグリーンパネルを設置した簡易壁などを作っておくと、そのまま移動・設置ができ、他の場所での使用もしやすくなります。
来場者が多い場所では、インパクトのある壁面を選出するのもおすすめです。

ハンギングポット

5.ハンギングタイプ

壁面や上部空間を活用できるハンギンググリーンは、床面積を使わずに装飾できる点が魅力です。
ただし、イベント会場では壁や天井への固定が制限されていることがあります
設置できる金具、耐荷重、高さ制限、施工時間などを事前に主催者や施工会社へ確認しなければなりません

短時間での簡易設置を優先する場合は、壁へ直接固定するタイプより、什器や専用フレームに取り付けた状態で搬入できる仕様がおすすめです。

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【場所別】イベント会場で効果的なグリーンの設置方法

グリーンは、空いている場所へ均等に置けばよいわけではありません。
イベント会場では、来場者がブースを見つけ、足を止め、展示物を確認し、スタッフと話すまでの流れを意識して配置する必要があります。

ブースの入口

入口は、来場者が最初にブースの印象を判断する場所です。
入口の左右に高さ120〜180cm程度の人工樹木を配置すると、ブースの境界が自然に伝わり、入り口として認識されやすくなります

ただし、左右を大きな樹木で囲みすぎると、入口が狭く見えたり、スタッフの視界を遮ったりします。
通路から展示内容が見えるように、枝葉の密度が高すぎないタイプを選びましょう。

看板や企業ロゴがある場合は、その視認性も確認します。
通路側から見たときに、グリーンが社名やサービス名を隠さない高さと位置に調整することが重要です。

フェイクグリーン ブース イメージ

受付・カウンター

受付やカウンター横、テーブルの上では、ミニ〜中型の卓上タイプのグリーンを置くのが適しています。
卓上に置く場合は、担当者と来場者の視線を遮らないよう、コンパクトなサイズを選びます。
パンフレット、名刺、受付用端末など、実務で使うスペースを先に確保してから配置してください
カウンターの横に高さ30〜50cm程度のグリーンを置くと、受付の位置が視覚的に分かりやすくなります。

商品展示スペース

商品展示では、グリーンパネル「背景」「視線誘導」「余白づくり」のために使います。
展示台の左右や後方にグリーンを配置すると、商品を囲むような視覚効果が生まれます。
複数の商品が並ぶ場合は、商品同士の間に少量のグリーンを挟むことで、展示内容をグループ分けすることも可能です。

一方、葉が商品の前にかかったり、照明の影を作ったりすると、説明が伝わりにくくなります。
設置後は必ず来場者の目線に立ち各方面からの見え方を確認しましょう

フェイクグリーン イメージ

商談スペース

商談スペースでは、落ち着きと適度なプライバシーの両立が求められます。
席と通路の間にグリーンパーテーションを置けば、完全に閉鎖せずに視線を緩やかに遮れます
背後に人工樹木を配置する方法も、商談スペースの領域を示す上で効果的です。
座った人の目線は一般的に立っている人より低いため、目隠しを目的とする場合は、椅子に座った状態でどこまで隠れるかを確認します。

ただし、展示会ではスタッフが周囲の状況を確認できることも重要です。
完全に視界を遮るのではなく葉の隙間から外の様子が分かる程度に調整すると開放感と落ち着きを両立できます

フォトスポット

来場者に写真を撮ってもらいたい場合は、グリーンパネルや複数の人工樹木をまとめて配置し、背景として成立する面をつくります。
企業ロゴ、イベント名、商品など、写真に入れたい要素を先に決め、その周囲をグリーンで飾るのが基本です。
イベントに来たことをSNSなどに投稿する際、撮りたくなる背景があることは大きな魅力となり印象にも残りやすいです。

ブース フェイクグリーン

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短時間で設営するための準備と設置手順

イベント当日の作業を簡単にするには、会場に入ってから考えるのではなく、事前準備を具体化する必要があります
以下の手順で準備を進めると、設営時の迷いや手戻りを減らせます。

ステップ1.配置図に設置位置を書き込む
まず、ブースや会場の平面図にグリーンの設置位置を記入します。
「入口に大型を2台」のような曖昧な指定ではなく、商品番号やサイズも書き込みましょう。
例えば、次のように管理します。
G-01:入口右側・高さ180cmの人工樹木グリーン
G-02:受付横・高さ120cmの卓上用グリーン
G-03~05:展示台上・卓上ポット3個
G-06:商談席後方・グリーンパーテーション

商品に同じ番号のラベルを貼っておくと、設営スタッフが配置図を見ながら迷わず運べます。

搬入風景

ステップ2.搬入条件を確認する
次に、搬入口、エレベーター、通路、ブース入口の幅と高さを確認します。
大きな人工樹木は、商品自体が軽くても枝葉の横幅や高さがあるため、梱包状態では想像以上に大きくなることがあります。
台車に載せた状態で通過できるかも確認しておきましょう
搬入車両の利用時間や荷下ろし場所、台車の使用ルールなど、会場ごとに異なる条件も事前確認が必要です

ステップ3.必要な備品を一つにまとめる
設営時に必要となる備品は装飾用品と一緒にまとめておきます
主に必要とされる備品は次のとおりです。
・軍手・養生材・結束バンド・面ファスナー・滑り止めシート・転倒防止用のおもり・ハサミやニッパー・メジャー・清掃用クロス・商品番号と配置図・撤去後に使用する梱包材など。

ただし、会場によって使用できるテープや固定具が指定されている場合があります。
床や壁への固定方法は、必ず事前に確認してください

設営準備の備品をまとめている様子

ステップ4.大型から小型の順に設置する
当日は、大型の人工樹木やパネルプランターから配置します。
先に卓上グリーンなどの小物を置くと、大型商品を運ぶ際にぶつけたり、再移動が必要になったりします。
おすすめの順番は以下のとおりです。
①養生と搬入経路の確保
②大型人工樹木の設置
③自立式パネルやプランターの設置
④卓上グリーンの配置
⑤枝葉の形を整える
⑥動線と安全性の確認
⑦写真を撮って全体のバランスを確認

フェイクグリーンは、梱包中に枝葉が内側へ寄っていることがあります。
設置後に枝を一本ずつ広げ、正面だけでなく通路側や商談席側からも形を整えると自然な見た目になります

フェイクグリーン 設置

ステップ5.来場者の目線で最終確認する
設置が完了したら、ブース内だけでなく、通路の数メートル手前から全体を確認します
チェックしたいポイントは次のとおりです。
□社名やロゴが隠れていないか?
□展示商品よりグリーンが目立っていないか?
□ブースの入口が狭く見えないか?
□来場者の進行方向を妨げていないか?
□照明によって不自然な影ができていないか?
□商談席に座ったときに圧迫感がないか?
□写真撮影時に背景としてまとまって見えるか?

スマートフォンで写真を撮ると、肉眼では気づきにくい左右の偏りや余白の不足を確認できます。

具体的には、設置予定場所の写真を撮り、メジャーで測った寸法と照らし合わせながら検討すると、イメージと実際の高さのズレを防ぐことができます。
当社では図面や写真をお送りいただければ、最適な高さのプランのご提案や無料のサンプル請求をご用意しています。

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イベント会場で失敗しないための安全確認

イベント用のグリーン設置では、装飾性と同じくらい安全性が重要です。
多くの来場者が行き交う会場では、少しの突起や不安定な鉢でも転倒やつまずきにつながる可能性があります。

▶︎通路や避難経路を塞がない
グリーンは、指定されたブースの範囲内に収めます
枝葉が通路側へ大きく張り出していないか、鉢やスタンドの脚が来場者の足元に出ていないかを確認しましょう。
非常口、消火設備、案内表示などの視認性を妨げないことも大切です。

▶︎背の高い装飾には転倒対策を行う
高さのある人工樹木や自立式パネルは、重心や設置面を確認します。
人が触れる可能性がある場合や、空調の風を受ける場所では、専用のおもりや安定したベースを使用してください
必要な固定方法は、商品の仕様と会場の施工規定をもとに判断します。

フェイクグリーン ブース

▶︎防炎に関する会場規定を確認する
展示施設やイベント会場では、使用する装飾品について防炎性能や素材の条件が定められている場合があります
必要となる仕様は、会場、設置場所、装飾方法によって異なります。
フェイクグリーンを選定する前に、主催者や施工会社へ使用条件を確認し必要に応じて防炎対応商品や証明書類を用意してください

▶︎照明との距離を確認する
スポットライトとグリーンを組み合わせる場合は、照明器具との距離や発熱を確認します。
葉が照明器具へ接触しないように設置し、メーカーや会場が定める使用条件を守りましょう
電源ケーブルを床に通す場合は、来場者がつまずかないよう適切に養生します。

全国20,000件以上の導入実績を持つグリーンモードは、自社のショールームを始め、多くのイベントブース装飾に携わってきました
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撤去をスムーズにし、次回も再利用するポイント

イベント装飾は、設営だけでなく撤去まで含めて計画する必要があります
会期終了後は多くの出展者が一斉に撤去を始めるため、搬出経路やエレベーターが混雑します。
グリーンを再利用するなら、短時間で片付けられる仕組みを事前に整えておきましょう

▶︎梱包材を設置場所ごとに管理する
購入時の箱や緩衝材は、できるだけ保管しておきます
箱には「入口用」「受付用」など設置場所が分かるラベルを貼りましょう
次回のイベントでも同じ単位で搬入できるため、再設営がスムーズになります

▶︎設置後の写真を残す
完成時の写真と配置図をセットで保存しておくと、次回の再現が簡単です。
全体写真だけでなく、枝葉の広げ方、卓上グリーンの位置、企業ロゴとの距離なども撮影しておきます。
イベント終了後に「良かった点」「改善したい点」を配置図へ記録すると、次回はさらに短時間で設営できます。

ブース撤去イメージ

▶︎ほこりを落としてから保管する
会場で使用したグリーンは、乾いた布や柔らかいはたきで表面のほこりを落とします
葉を強く折り曲げたり、鉢の上へ重い荷物を載せたりすると、形崩れや破損の原因になります。
人工樹木は枝葉を無理のない範囲で内側へまとめ、湿気の少ない場所で保管しましょう。

▶︎複数イベントで使える仕様を選ぶ
特定の展示会だけで使う装飾にすると、次回のレイアウトに合わせにくくなります。
鉢カバーや企業ロゴ、装飾用パーツを交換できる仕様にしておけばイベントごとに雰囲気を変えられます
例えば、人工樹木本体は共通で使いながら、鉢カバーの色を変更したり、季節に合わせた小物を追加したりする方法もあります。
商品を選ぶ段階で「分解できるか」「鉢カバーを交換できるか」「一人または二人で運べるか」を確認しておくと、長く活用できます。

撤去も考えて
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まとめ:簡易設置できるグリーンで印象に残るイベント空間へ

イベントや展示会では、短い設営時間の中で、来場者の目に留まる空間を完成させる必要があります
置くだけで使える人工樹木卓上ポットグリーングリーンスタンドグリーンパネルを活用すれば、大がかりな施工を行わなくても、ブースに彩りと立体感を加えることができます。

イベント用のグリーン設置を成功させるポイントは、次の3つです。
1つ目は、受付、展示台、商談席など、設置場所の目的に合った形状と高さを選ぶこと
2つ目は、配置図と商品番号を事前に対応させ、大型商品から順番に設置できるよう準備すること
3つ目は、通路、転倒防止、照明、防炎条件など、会場の安全規定を事前に確認することです。

フェイクグリーンは水やりや日当たりの管理が必要なく、開催中のメンテナンスを抑えられます。
イベント終了後も別の展示会やオフィスで再利用できるため、短期間の装飾でありながら、継続的に活用できる点も大きなメリットです。

イベントブース

一方で、会場の広さや来場者の動線、展示物のサイズを考えずに選ぶと、「思ったより圧迫感がある」「企業ロゴが隠れてしまう」「搬入口を通らない」といった問題が起こることがあります。

「ブースの図面はあるが、どの場所に何を置けばよいか分からない」
「設営時間が短いため、できるだけ簡単な装飾プランを提案してほしい」

「複数の展示会で再利用できるグリーンをまとめて選びたい」

このような場合は、会場やブースの図面、設営時間、搬入条件、希望するイメージをもとに、フェイクグリーンの専門店へ相談する方法がおすすめです。

グリーンモードでは、全国20,000件以上の導入実績をもとに、イベントや展示会の規模展示内容ブランドイメージに合うフェイクグリーンをご提案しています。
短時間で設置できる商品選びから、ブース内の配置、必要数量、撤去後の再利用まで、法人のお客様のご要望に合わせてサポートいたします。
イベント・展示会用のグリーン装飾を検討している方は、まずは図面やブースのイメージを添えて、お気軽にご相談ください。

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監修者からのメッセージ

監修者

監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上

インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。

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よくある質問

Q:耐久性について教えてください。
A:直射日光が当たる場所や屋外での使用は色落ちや変色する場合があります。経年変化はしますので期間はいいにくいですが、直射日光が当たらなければ比較的長持ちもします。当社で5年程度、ショールームに展示している商品の変化は分からないぐらいです。

Q:どのように掃除すればいいですか?
A:ほこりをはたきやエアースプレー、布でやさしく取り除いて下さい。色落ちや色移りする場合がありますので、水洗いは適しません。
いたずらや劣化等で、葉っぱが取れることがあります。元に戻す場合は、ユーザー様のご判断の上で、ベース材に差し込むか、又は接着剤等で固定してください。

Q:領収書をもらえますか?
A:領収書は出荷日の日付にて発行致しますので、ご注文時にご依頼下さい。
代引きの場合は、配送会社が発行し、お支払い時に代金と引き換えにお渡しいたしますので、そちらの領収書をご利用下さい。

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