社員のモチベーションが上がらない…空間で改善できる?
「最近、社内の活気がない気がする」
「社員の離職率が下がらない」
「もっと前向きに働ける環境を作りたいけれど、何から手をつければいいのか……」
日々、社員が快適に働ける環境づくりに尽力されている総務担当者様にとって、社員の「モチベーション維持」は永遠の課題ではないでしょうか。
給与や制度の見直しも重要ですが、実はもっと即効性があり、根本的な解決策の一つとなるのが「オフィス環境(空間)」の改善です。
この記事では、全国20,000件以上の導入実績を持つ「グリーンモード」が、オフィスの空間改善によって社員のモチベーションを高めるための具体的なメソッドを解説します。
「たかが植物」と侮るなかれ。科学的根拠に基づいた「緑視率」のコントロールや、メンテナンス不要で高品質なフェイクグリーンの活用法を知れば、あなたのオフィスは明日から「社員が自ら来たくなる場所」へと生まれ変わります
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【今回の記事のポイント】
✔️オフィス環境とモチベーションの科学的な関係(緑視率)がわかる
✔️総務担当者の手を煩わせずに導入できるフェイクグリーンのメリットを知れる
✔️集中力アップやリラックスなど、目的別の具体的な配置テクニックが学べ
初稿:2025/12/21
《目次》
「なんとなくやる気が出ない」の正体はオフィス環境にある?
朝、出社してデスクに座った瞬間、なんとなく気持ちが沈んだり、ため息が出たりすることはありませんか?
もし社員の多くがそのような状態にあるとしたら、それは個人の資質の問題ではなく、オフィス環境そのものが原因かもしれません。
日本の多くのオフィスは、効率を優先するあまり、グレーやホワイトの事務机とキャビネットで埋め尽くされた「無機質な空間」になりがちです。
このような、自然の要素が全くない「閉鎖的な空間」に長時間身を置くと、人間は無意識のうちにストレスを感じ、自律神経のバランスを崩しやすくなります。これが「なんとなくやる気が出ない」「疲れが取れない」という状態の正体です。
逆に言えば、視界に入る情報を変えるだけで、脳への刺激を変え、ポジティブな感情を引き出すことが可能です。
そのために最も効果的で手軽な手段が、「グリーン(植物)」を取り入れることなのです
実際に、GoogleやAmazonといった世界的なイノベーション企業が、オフィス内に植物園のような空間を作っているのは有名な話です。
彼らは「心地よい空間」こそが、社員の創造性を引き出し、高いパフォーマンスを発揮させるための投資であることを理解しているのです。
科学が証明!「緑視率」を上げると生産性が上がる理由
「緑が良いのはわかるけれど、感覚的なものでしょう?」と思われるかもしれません。
しかし、これには「緑視率(りょくしりつ)」という明確な指標と科学的根拠が存在します。
緑視率とは、人の視界(視野)の中に占める緑(植物)の割合のことです。
近年の研究では、この緑視率を適切にコントロールすることで、働く人の心理状態や生産性に大きな改善が見られることが実証されています。
一般的に、オフィスの緑視率は10%〜15%程度が最適と言われています。
これより少ないと無機質で冷たい印象を与え、逆に多すぎるとジャングルのようで圧迫感を与えてしまいます。適度な緑は、以下のような効果をもたらします。
視界に緑が入るだけで、脳は「ここは安全で快適な場所だ」と認識し、本来のパフォーマンスを発揮できるようになります。
これは人間が本能的に自然とのつながりを求める「バイオフィリア」という性質によるものです。
つまり、オフィス緑化は単なるインテリアではなく、脳科学に基づいた「生産性向上施策」と言えるのです。
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総務担当者が「フェイクグリーン」を選ぶべき3つのメリット
「効果があるのはわかったけれど、誰が世話をするの?」
これが、総務担当者様が最も頭を悩ませるポイントではないでしょうか。
社員のモチベーションを上げるために導入した植物が、管理の手間で総務の負担を増やし、枯れた植物が放置されて逆効果になっては本末転倒です。
そこで、私たちグリーンモードが強くおすすめするのが「フェイクグリーン」の活用です。
メリット1:完全メンテナンスフリーで業務負担ゼロ
水やり、肥料、剪定、落ち葉の掃除……これら全ての作業が不要です。
長期休暇中に枯れる心配もなく、日当たりや空調の風が当たる場所など、本物の植物には過酷な環境でも設置可能です。総務の方は、本来のコア業務に集中していただけます。
メリット2:衛生的で、あらゆる社員に配慮できる
土を使わないため、コバエなどの虫が湧く心配が一切ありません。
また、カビや花粉の発生もないため、アレルギーを持つ社員や、衛生面に敏感な社員も安心して働ける環境を提供できます。
メリット3:デザインの自由度が高く、理想の空間を作りやすい
本物の植物には「育つための土の量」や「光合成に必要な場所」という制約がありますが、フェイクグリーンにはそれがありません。
壁掛け、天井吊り、極薄のパネルなど、あらゆる場所に自由に配置でき、計算通りの「緑視率」を簡単に作り出すことができます。
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【オフィスの施工事例】東京都 東亜リアテック株式会社 様
実施内容:空間全体に調和をもたらすグリーンの配置
印象的な壁面グリーンをはじめ、ウォールポットや連接樹木など、多彩なアイテムを組み合わせて設置しました。
導入後の変化
導入後、オフィスで働く社員の皆様や来訪されたお客様から、嬉しい反響をいただいています。ご担当者様からは以下のご感想をいただきました。
『フェイクグリーンは単体で用いるのではなく、カーペットや壁紙のデザインと組み合わせることで、空間全体に調和をもたらし、より高い効果を生み出せたと思います。 その結果、社員からも「楽しく働けている」といった声が多く聞かれ、職場全体に明るく前向きな雰囲気が広がっています。 また、当社を訪れるお客様からも「こんなオフィスで働いてみたい」といったお言葉をいただくこともあり、私たち自身も毎日を楽しい気持ちで過ごせています。』
「楽しく働けている」「こんなオフィスで働いてみたい」という言葉は、まさに環境への投資が「社員のモチベーション向上」や「企業のブランディング」に直結した証拠と言えるでしょう。
まとめ:環境を変えれば、人は変わる。明日からできる環境整備
本記事では、オフィス環境が社員のモチベーションに与える影響と、フェイクグリーンを活用した解決策について解説しました。
「社員のモチベーションが上がらない」
その原因を個人のやる気や制度だけに求めてしまうと、解決は困難です。
しかし、「環境」は変えることができます。そして、環境が変われば、そこで過ごす人の「感情」や「行動」は自然と変わっていくのです。
無機質な壁に一つのグリーンパネルを飾る。
殺風景なデスクの角に小さなポットを置く。
そんな小さな変化が、社員にとっての「ホッとする瞬間」を作り、組織全体の活力を生み出すきっかけになります。
全国20,000件以上の実績を持つグリーンモードが、御社の課題に合わせた最適なプランをご提案いたします。
「まずは予算を知りたい」「どの商品が合うか提案してほしい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
社員の皆様が笑顔で働けるオフィスづくりを、私たちが全力でサポートいたします。
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監修者からのメッセージ
監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上
インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。
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よくある質問
Q:耐久性について教えてください。
A:直射日光が当たる場所や屋外での使用は色落ちや変色する場合があります。経年変化はしますので期間はいいにくいですが、直射日光が当たらなければ比較的長持ちもします。当社で5年程度、ショールームに展示している商品の変化は分からないぐらいです。
Q:どのように掃除すればいいですか?
A:ほこりをはたきやエアースプレー、布でやさしく取り除いて下さい。色落ちや色移りする場合がありますので、水洗いは適しません。
いたずらや劣化等で、葉っぱが取れることがあります。元に戻す場合は、ユーザー様のご判断の上で、ベース材に差し込むか、又は接着剤等で固定してください。
Q:領収書をもらえますか?
A:領収書は出荷日の日付にて発行致しますので、ご注文時にご依頼下さい。
代引きの場合は、配送会社が発行し、お支払い時に代金と引き換えにお渡しいたしますので、そちらの領収書をご利用下さい。