オフィスパーテーションをデザイン重視で〜事例紹介〜

オフィスパーテーションのデザイン

フェイクグリーン オフィス パーテーション

オフィスにパーテーション(もしくはパーティション)を設置する目的は様々です。大きく分けると「空間を区切る」「オフィスのデザイン性を高める」ことになるのですが、パーテーションをデザイン性で選ぶとき、フェイクグリーンがおすすめです。今回の記事では、パーテーションにフェイクグリーンをおすすめする理由デザイン性で選ぶときのポイントなどをご紹介していきます。(上記写真商品:GR2431

《この記事のポイント》
✔︎パーテーションにフェイクグリーンをおすすめする理由がわかる。
✔︎フェイクグリーンのパーテーションを選ぶときのポイントがわかる。

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フェイクグリーンに関する基本的な知識

フェイクグリーンとは何か

パーテーションとして活用できるフェイクグリーンですが、それを簡単に説明するならば植物を模した人工観葉植物です。見た目は青々としており自然を感じることができますが、偽物ですから水やり等の世話をする必要はなく、病気にもなりません。枯れることもなく、時間が経過しても緑を楽しむことができます。オフィスに癒やしとなる観葉植物を置きたいときに、フェイクグリーンであれば誰も世話をせずに済むので便利です。(下記写真商品:GR1147

フェイクグリーン オフィス パーテーション

本物の植物との違い

観葉植物であれば、本物の植物を置くという選択肢もあります。しかし、本物の植物とフェイクグリーンの違いを理解すれば、オフィスにフェイクグリーンをおすすめする理由がわかるでしょう。

本物の植物とフェイクグリーンの大きな違いとは、人工物なので世話の手間が省けることです。本物の植物には、簡単には真似できない生命力にあふれる見た目がありますが、その美しい見た目を維持するためには日々の水やりや日光浴が必要です。しかも、水をやりすぎたり陽に当てすぎたりすれば、逆に病気となるデメリットもあります。
デスク パーテーション フェイクグリーン オフィス
その点、フェイクグリーンには、水も太陽光も不要というメリットがあります。よくよく見れば本物の植物との見た目の違いに気付きますが、世話をせずに緑を長期間楽しむことができることが魅力と言えます。(上記写真商品:GR4314

しかしながら、オフィスとは仕事をする場所です。自分の仕事で忙しくなれば、観葉植物の世話をする暇などなくなります。観葉植物の世話をすることも業務の一環と考えることもできますが、それでは誰が世話をするのかという話(問題)になりかねません。
社内で誰もやりたがらないときには、当番制になったり、じゃんけんやくじで負けた人が行うこととなるかもしれませんが、問題解決にはなりにくいでしょう。そういった部分も含め、本来の業務の妨げや業務過多になる心配もなく、安心して仕事ができ、働きながら世話をせずともグリーンを楽しめる!という空間演出がフェイクグリーンでは実現できます。(下記写真商品:  GR4257GR4287GR4312GR4291

オフィス パーテーション フェイクグリーン
緑を楽しめる期間についても、本物の植物とフェイクグリーンは違います。
本物の植物は、寿命が来れば枯れますし季節によっては葉が落ちて枝だけになります。その変化を楽しむこともできますが、オフィスに置く観葉植物にとって大事なことは、いつでも緑があることです。エントランスや会議室、各 部屋や通路など、スタッフだけでなくお客様が目にする場所は特に!時間が経過しても変化がないフェイクグリーンがあることで、オフィスを緑で彩ることができ、清潔感や解放感を与えることができます。
エントランス フェイクグリーン
なお、注意しなければいけないのが、人工物であるフェイクグリーンでも劣化することはあります。例えば、紫外線によって緑が色あせたり、素材がもろくなって葉が取れてしまうといったことです。低い品質であるほど劣化しやすくなる傾向があるので、購入する前には商品の品質を確認したほうが良いでしょう。
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グリーンパーテーションの設置目的とは

フェイクグリーンのパーテーションを設置する目的について考えるとき、冒頭でお話ししたように、一般的には「空間を区切る」「オフィスのデザイン性を高める」「飛沫防止」といったことが挙げられます。ここではそれらの目的をご紹介していきます!

① 空間を区切る

例えば応接スペースと社員が作業をしているスペースの間に、フェイクグリーンのパーテーションを設置すれば、来客に社員がせわしなく働いている姿を見せず、また相手からの視線も気にならずに済むでしょう。パーテーションは軽量なので来客がある際に合わせ、気軽に移動することも可能なので来客時のみ移動して利用することができます。

グリーンパーテーション

殺伐とした空気になりがちな会議(ミーティング)もグリーンのリラックス効果でコミュニケーションが活発になったり、気が散ることなく打ち合わせができます。また、最近はエントランスやロビーで業者様とお打ち合わせや会話をする機会も多く、ちょっとした談話ブースが設けられることもあります。そこにフェイクグリーンのパーテーションを配置し、簡易的に仕切ることで、話しやすい環境づくりとして採用されている企業もあります。(下記写真商品:GR5024

フェイクグリーン オフィス

また、一人ひとりの机や部署の周囲にフェイクグリーンのパーテーションを導入すれば、作業スペースを区切ることができます。部署の移設や解体によって、既存の空間に新設する必要がある場合、間取りの設計を変更するのは難しいケースがほとんどです。そのため、こういったパーテションが取り入れられます。工事の必要もなく、自由にオフィスレイアウトを変更することができるパーテーションはコスト面でもとても重宝されるオフィス家具です。

空間を区切ることで、移転してきた部署でも落ち着いた雰囲気の中での作業スペースが確保でき、業務効率の向上を図れます。(下記写真商品:GR2436

フェイクグリーン パーテーション

② オフィスのデザイン性を高める

例えば、フェイクグリーンではなく従来のアルミやスチール、ガラス、アクリル板といったパーテーションを設置したとします。カラーや形状で多少のバリエーションはありますが、デザイン的には無機質なので無味乾燥だと感じる人もいるでしょう。一方で、フェイクグリーンを取り付け造作されたパーテーションは、人工物ではありますが植物のような色や美しさや温かみを持っています。(下記写真商品:GR2434

フェイクグリーン オフィス パーテーション
そのような見た目を持つパーテーションをオフィスに取り入れることで、オフィスの中に自然のような明るい雰囲気が生まれ、洗練されたデザイン性をつくりだせます。おしゃれだけでなく、空間を鮮やかに明るくする特徴もあるフェイクグリーンのパーテーションは大いに活躍するでしょう。(下記写真商品:GR2436
オフィス パーテーション フェイクグリーン

③ 飛沫対策

さらに特殊な状況において、フェイクグリーンのパーテーションを設置することもあります。それは、感染対策です。
感染症が流行しているとき、人と人との接触はなるべく避けるべきで、距離を開けるソーシャルディスタンスが推奨されます。今までは機能の面からも感染を抑え、エリアやフロア部分で隔離しやすいことが重要でしたが、現在は適度な距離を保ちつつ、個人の考え方も考慮され、解放感がある程度あるようなものをと相談・依頼されます。

オフィス内でソーシャルディスタンスができるように、フェイクグリーンのパーテーションを設置することで、完全に遮るのではなく、人と人が否が応でも距離を開けなければならない状況ができます。

フェイクグリーン ソーシャルディスタンス
そのようにして接触機会を減らすことができれば、感染対策としては効果的です。加えてくしゃみや咳で菌やウイルスを含んだ飛沫が気になる場合は机にアクリル板つきの卓上パーテーションを設置しておけば、より快適な飛沫対策となります。(下記写真商品: GR2434GR4422
フェイクグリーン オフィス パーテーション
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種類ごとに違うデザイン性

グリーンスタンド

グリーンスタンドとは、空間を仕切りたい場所や見た目に癒やしが欲しいところなどに据え置きができるパーテーションです。パネルタイプであれば、フレームにフェイクグリーンをカーテンのように吊り下げたり、タイルのように敷き詰めて仕切板のように加工します。
全面が板のパネルタイプと違い、フェイクグリーンの場合は隙間をつくりパネルの向こう側を透かして見れるようにもできます。適度に視界を遮りつつ向こう側に見える景色をアクセントのように眺められるのは、フェイクグリーンのパーテーションだから出来るおしゃれです。また、板よりも圧迫感を感じにくいデザインとなります。(下記写真商品:GR2275

フェイクグリーン パーテーション オフィス

グリーンスタンドにはプランタータイプもあります。様々な形状のプランターに本物そっくりのフェイクグリーンを植えているパーテーションです。プランターに植えられたフェイクグリーンは、パネルタイプのように全面を覆い隠せるほど高いものではありません。デスク周辺に置いて足元を隠すとか、三角コーンのように設置することで空間を区切ると言った用途に向いています。おしゃれなプランターの形状とフェイクグリーンの美しさを組み合わせて楽しめることから、優れたデザイン性を持つパーテーションです。(下記写真商品:GR2555GR2553

オフィス パーテーション プランター

卓上ポット

卓上ポットは、小さいプランターに植えられたフェイクグリーンを机の中央や端においてパーテーションとするものです。緑を身近に感じることができるのでより癒やされますし、板状のパーテーションと違って圧迫感を感じることがないデザインです。
オフィスで作業に集中していると疲労が蓄積されていくものですが、卓上ポットは緑が目に入るデザインです。仕事に集中しながら、自然とリラックス効果を得られるのは優れたデザイン性と言えるでしょう。モチベーションの向上にも役立ちます。(下記写真商品:GR4243

フェイクグリーン 卓上ポット
また、卓上ポットにアクリル板を組み合わせれば、飛沫防止としてもプライバシーの確保にも使えます。ナチュラルな木目調のポットは落ち着いた雰囲気を演出します。グリーンの癒やし効果と感染対策とプライベートを両立できる優れたパーテーションです。(下記写真商品:GR4234
オフィス パーテーション アクリル

人工樹木

人工樹木は、高さのある樹木を模したフェイクグリーンです。グリーンスタンドのプラントタイプと同じくパーテーションが必要なところに設置することで、パネルタイプのように広範囲を隠すことができます。
人工樹木は、連結して使うこともできるので、区切らなければならない空間が横に広くても対応が可能です。樹木のほうが背の低い植物よりも、より自然を感じることができ、存在感も大きいことが魅力と言えます。レイアウトもしやすく、インテリアのコーディネートをデザインしたいときに最適なアイテムです。(下記写真商品:GR5026

フェイクグリーン パーテーション 樹木
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デザイン性で選ぶときのポイント

フェイクグリーンのパーテーションをデザイン性で選ぶならば、施工事例を確認しましょう。商品だけが写っている写真を見て購入を決めてしまうと、現物が届いてからオフィスの雰囲気とは合わない、サイズが異なり収まらないということもありえます。そうなってしまえば、新たに買いなおすか、仕方なく我慢して使うということになりかねません。

ポイント
雰囲気やサイズが合わないことがストレスの原因となってしまっては、それ以上に残念なことはありません。購入する前に、きちんと施工事例に掲載されている写真や商品詳細をご確認いただいた上で、置く場所のイメージをしてから購入の手順に進みましょう。実際に使われている様子を参考に、自社のオフィスに置いたときのイメージをつくることは、後悔せずに買い物をするための大切なポイントです。
フェイクグリーン

デザイン性を重視するならば、どのメーカーの商品かというのも注目すべきポイントです。商品に対するこだわりはメーカーごとにそれぞれ違うもので、価格の安さを追求するメーカーもあれば、デザイン性を追求するメーカーもあります。デザイン性を追求するメーカーであれば、こだわりを持って商品を作っている可能性が高いです。

デザイン性にこだわるメーカーかどうかを確認する方法としては、商品のバリエーションの多さやデザインの豊富さ、関連の賞を受賞しているかどうか、そして何よりも販売実績です!グリーンモードは多くのお客様からご支持をいただき、販売実績も年々上昇!

グリーンモードの実績

パーテーションひとつをとっても、オフィスの広さ内装、会社の雰囲気などによって、ふさわしいデザインが変わります。商品のバリエーションが多いというのは、そういったことを想定して商品開発をしているメーカーです。
様々なシチュエーションを想定し、デザインを考え、制作しているメーカーは、デザイン性にこだわっているメーカーと言っても良いでしょう。弊社ももちろん、そのうちの一社です。商品バリエーションの多さや販売実績は、調べればすぐにわかるので事前に確認することをおすすめいたします。

次にデザイン関連の賞ですが、賞を受賞しているということは社外でデザイン性が高いことが認められている証拠ですから大いに参考になります。デザイン関連の賞といえば、一般的にもグッドデザイン賞が有名です。そういった賞を獲得しているメーカーであれば、ホームページに記載している事が多いので、パーテーションを買う前に確認してみましょう。
居心地の良い空間づくり

オフィスはフェイクグリーンにお任せ!

いかがでしたでしょうか。今までのまとめとして、フェイクグリーンのパーテーションは、本物の植物と違って世話をする必要がなく緑を長く楽しめることが魅力です。また、オフィスに適したものを選びたいのであれば、デザイン性にこだわって選ぶ必要があります。種類ごとのデザイン性を理解し、施工事例やメーカーを確認して最適なパーテーションを選びましょう。そして、おしゃれなオフィスになることで、従業員のやる気を引き出し、外部からの印象も良くなることに繋がります。

ぜひ、オフィスの空間づくりにグリーンモードのフェイクグリーンをご検討ください!(下記写真商品: GR2431

フェイクグリーン パーテーション オフィス
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監修者からのメッセージ

監修者

監修者:河端 孝幸(インテリア、住宅、建築業界25年以上従事)
販売実績80,000台以上、業者様販売実績2,800社以上

インテリア、住宅、建築業界での経験とノウハウを生かし、設計施工業者様、クライアント様が満足するフェイクグリーンの装飾品を企画・販売しております。フェイクグリーンは手軽に取り入れられることや手間や管理がかからないことが魅力です。インテリアアイテムとして空間演出をお考えの方はぜひ、フェイクグリーンをお試しください。

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